最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Tag Archives: 寺島しのぶ

R100


評価 件、

ようこそ、誰も開けたことのない扉の向こうへ。

都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンテージ」に入会してしまったということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、一向に受け入れられない。さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる中、果たして彼の運命は――!? >>続きを読む


やわらかい生活


評価 件、

橘優子35歳。蒲田で一人暮らし。可笑しくて、愛しくて、じんわり心にしみる。温かな幸福感に包まれる物語。

孤独を受け入れ、自然体で生きている。新しい女性像を見事に演じたのは『ヴァイブレーター』で各賞を総なめにした演技派女優寺島しのぶ。多くの女性たちから、“優子は私”と共感を集めている。原作は、文學界新人賞を受賞した絲山秋子のデビュー作「イッツ・オンリー・トーク」。「沖で待つ」で芥川賞も受賞している。新しい、リアルな女性像を描き、今最も注目の作家である。負け犬も、ニートも、バリキャリも、コマダムも…みな心のどこかで優子は存在している、“いま”を生きる女性すべてが必見の映画が誕生しました。2003年、「ヴァイブレーター」で映画界に衝撃を与えたコンビが再び挑んだ。 >>続きを読む


日本の悲劇


評価 件、

日本中を騒然とさせた無縁社会が生む現実。『春との旅』に続く小林政広の到達点。

2010年7月、父親の年金が生活のよりどころだった長女が父親の死後もその死を隠し続け、年金や給付金を不正に受け取っていたという事件が報じられた。この事件に衝撃を受けた監督・小林政広は“遺書を書くような気持ち”で本作の脚本を書き上げたという。外部との接点をなくした極限状態の家族が、その果てに選ばざるを得なかった究極の愛の形――。『日本の悲劇』は誰の身にも起こりうる私たち家族の物語といえるだろう。『バッシング』『春との旅』と、常に現代の日本を真正面から見据える大胆なテーマに挑み、カンヌをはじめとする世界各国の映画祭で称賛されてきた映画作家・小林政広。本作では、ある家族の崩壊をとおして日本が陥っている「無縁社会の深淵」を描く。 >>続きを読む


千年の愉楽


評価 件、

鬼才・若松孝二の最後の叙情詩。生まれて、死んで、生まれていく生命。命の炎を燃やす美しい中本の男たちと、生と死を見守る女の物語。

紀州が生んだ鬼才・中上健次の代表作『千年の愉楽』を、若松孝二が映画化。舞台となったのは、眼下に美しい尾鷲湾を見下ろし、背後には紀州の深い緑が連なり、斜面に建つ趣ある家々を縫って小さな路地が巡る、三重県尾鷲市の静かな集落、須賀利。昭和の薫りが色濃く漂うこの集落で若松孝二が描き上げたのは、匂い立つような命、不条理ゆえに美しい命の讃歌である。 >>続きを読む


すーちゃん まいちゃん さわ子さん


評価 件、

ひとりぼっちじゃない。きっとあなたを見ていてくれる人がいる。

原作は、益田ミリの人気四コマ漫画「すーちゃん」シリーズ。素朴な画とシンプルながら核心をついたリアルなセリフが現代に生きる女性たちの心を掴み、じわじわと共感がひろがって待望の映画化が実現しました。主演には、日本映画界を牽引する女優の柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ。初共演の3人が、親近感を抱かせる自然な佇まいで好演しています。さらに実力派の井浦新、染谷将太や木野花、銀粉蝶、風見章子など名優たちが集結しました。主題歌には、奄美大島在住で人気上昇中のカサリンチュ「あるがままに」。劇中歌には、矢野顕子自ら、本作のために新たにレコーディングし、蘇った名曲「PRAYER」。それぞれの楽曲が映画のクライマックスを彩ります。 >>続きを読む


11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち


評価 件、

いかに生き いかに死ぬべきか

数々の名作と伝説を遺し、1970年11月25日に、防衛庁内で衝撃的な自決を遂げた一人の男、三島由紀夫。頂点を極めた大作家の壮絶な最期に、世界中が驚愕した。45歳という短い人生を自ら幕引きした彼は、その人生において、何を表現したかったのか。ともに割腹した青年・森田必勝(楯の会学生長)と三島の、その心の奥底には、何か潜んでいたのか。「三島の美学だ」「三島の政治だ」「三島の限界だ」と、これまで、彼の作品や人生を分析、評論したものは数多ある。しかし、若松孝二が >>続きを読む


ヘルタースケルター


評価 38 件、 2.79

世紀を超えた伝説的熱狂コミック、驚異の映画化!監督・蜷川実花×主演・沢尻エリカでセンセーショナルに放つ、今年最高の衝撃と疾走の極彩色エンタテインメント!!

原作は、第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞に輝く岡崎京子による伝説的熱狂コミック。岡崎作品、初の映画化となる、監督は、世界的フォトグラファーであり、初監督作『さくらん』がベルリン国際映画祭に正式出品、大ヒットヘ導いた蜷川実花。“何かをこんなに待ったことはない”という言葉通り、本作の映画化に約7年の歳月を重ね、遂に念願を果たす。主演には、「パッチギ!」で日本アカデミー賞新人俳優賞ほか多くの賞を総なめにし、その後も数々の話題作に出演してきた若手実力派女優、沢尻エリカ。 >>続きを読む


愛の流刑地


評価 件、

あらすじ・解説:ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。「愛しているから殺した」事件を担当する女性検事・織部美雪は菊治の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。菊治は自分のファンであるという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。 >>続きを読む


男たちの大和 YAMATO


評価 件、

あらすじ・解説:2005年4月、老漁師の神尾克己は内田真貴子と名乗る女性に乞われ戦艦大和が沈んだ場所まで船を出すことに。まっすぐに前方を見据える神尾の胸に、鮮やかに、そして切々と60年前の光景が甦っていく…。昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾奇襲によって始まった太平洋戦争はミッドウェイ海戦でアメリカ軍に大敗を喫して以降、形勢が逆転。連合艦隊司令長官・山本五十六大将の戦死、太平洋各地の島々の守備隊は玉砕するなど、日本軍は劣勢を >>続きを読む


キャタピラー


評価 24 件、 2.33

若松孝二は問う。「正義の戦争が、どこにあるのか」

前作「実録・連合赤軍」から2年。赤軍の若者たちが立ち上がった背後には、親世代の戦争責任を問い、再び戦争に荷担しようとする国家への怒りがあったはずだと若松孝二は言う。戦争とは何なのか。国家のために、人が人を殺すとは、何なのか。「正義の戦争が、どこにあるのか」映画の全編に貫かれているのは、若松の叫びである。戦争の20世紀を経て、今もまだ同じ過ちを繰り返すこの世界に若松はこぶしを振り上げ、叫び続ける。血にまみれた大地のにおいを >>続きを読む


人間失格


評価 件、

切なく哀しい男、美しい女たち――究極の人間模様が描かれる

1948年の発表以来、いまなお現役の名作として幅広く読みつがれている太宰治の最高傑作「人間失格」。角川グループの総帥角川歴彦の念願の企画に、荒戸源次郎監督をはじめ日本映画界を代表するスタッフとキャストが賛同し、製作された『人間失格』は、< 青春映画>の金字塔としてその名を刻むであろう作品となった。主人公は、繊細で独特の感性を持ち、それゆえに幼少の頃より世間とうまくなじめない青年・葉蔵。美しい容姿と、 >>続きを読む


ラッシュライフ


評価 件、

伊坂ワールドの向こうに、映画がみえた切なく哀しい想いを胸に懸命に生きる人々の夜が、いま明ける

東京芸大が、“現代の人気作家”の小説を映像化する企画に、伊坂幸太郎氏が賛同!豪華キャストの面々や製作企業各社と共に、企画プロデュース、制作までの全工程を東京芸大が中心となって行い、映画『ラッシュライフ』は誕生した。泥棒の黒澤役に堺雅人、カウンセラーの京子役に寺島しのぶ、宗教にはまる青年役に柄本佑、リストラされたサラリーマン役に板尾創路を迎え、更に群像劇中の登場人物として実力派俳優・女優陣が集結。 >>続きを読む


守護天使


評価 件、

「キサラギ」佐藤祐市監督の最新作にして新境地

未曾有の大不況により、人々の暮らしや心が貧しくなっていくニッポン。生きるのに手一杯で思いやりが持てなかったり、理解不能な凶悪犯罪が増えたり、1人では”何もできない”と諦めてしまっている人が多い世の中。こんな世の中を生きている等身大の3人組が誰に頼まれるでもなく裏サイトの魔の手から、女の子を助けるため必死で奔走する!金なし。職なし。未来なし。こんなヤツらが彼女を無事に救出できるのか!? >>続きを読む


ハッピーフライト


評価 件、

映画の舞台は空港、そしてヒコーキ!

ホノルルへ向かって飛び立ったジャンボジェット機。その飛行機を支える様々なスタッフ、愛すべきヒコーキ野郎たちの爽やかな青春群像を、ドキドキと笑いと感動をたっぷり盛り込んで描きます。矢口ワールドの集大成、最高のハッピー・ムービーが誕生しました! >>続きを読む


ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌


評価 件、

全世代待望の「新たな鬼太郎物語」

鬼太郎を演じるのは、妖しくも儚い鬼太郎像を見事に作り上げたウエンツ瑛士。また、猫娘=田中麗奈、ねずみ男=大泉洋、子なき爺=間寛平、砂かけ婆=室井滋、目玉おやじ(声)=田の中勇・・・と、超豪華メンバーが再結集!そして、千年の呪いに立ち向かう女子高生・楓役に北乃きい、鬼太郎に過酷な運命をつきつける宿敵、大妖怪・ぬらりひょんに緒形拳、人間と恋に落ちた妖怪・濡れ女に寺島しのぶ、さらに佐野史郎、笹野高史、萩原聖人ら >>続きを読む