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Tag Archives: 小日向文世

清須会議


評価 件、

三谷幸喜と総勢26名の超豪華キャストで贈る笑いと驚きとドラマに満ちた全く新しい歴史エンタテインメント!!!

『THE有頂天ホテル』(06)、『ザ・マジックアワー』(08)、『ステキな金縛り』(11)と立て続けに大ヒットを記録し、日本中を爆笑と温かい感動で包み込む、三谷幸喜監督待望の最新作がいよいよやって来ます!17年ぶりとなる自身による書き下ろし小説を原作としつつも、小説とは全く違ったアプローチで映画化される本作は、三谷が初めて挑む歴史もの。織田信長亡き後、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に、日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる【清須会議】をテーマに、日本映画界を代表する総勢26名の豪華絢爛なキャスト陣を迎え >>続きを読む


サンゴレンジャー


評価 件、

何かにチャレンジしたい若者たちに贈る、痛快エンターテインメント!

正義感溢れるアツい男を『渾身 KON-SHIN』『ユダ』など映画出演が続く、劇団EXILEメンバーの青柳翔が大熱演!そのアツさに惹かれてゆく同僚・岸谷を『相棒シリーズX DAY』で主演をつとめる、実力派俳優・田中圭。そして、本作のヒロインであり、サンゴの大切さを訴える小学校の教師リサを、モデル・女優として絶大な人気を誇る佐々木希が好演。大自然をバックに、石垣島を駆け巡る若者たちの姿は、きっと観る者に元気とパワーを与えてくれる一方で、自然の大切さも気づかせてくれます。何かにチャレンジしたいと思っている子供たち、中学・高校生にこそ見てほしい、痛快青春エンターテインメントが、ついに完成しました! >>続きを読む


アウトレイジ ビヨンド


評価 17 件、 2.35

<関東vs関西巨大抗争ヤクザ壊滅作戦>アウトレイジ(極悪非道)たちのクライマックスが今はじまる。

2010年に大ヒットを記録した前作『アウトレイジ』。禁断の手を使ってトップに上り詰めた男。親分を裏切り寝返った男。そして、志半ばに死んでいった男。――あの時、ヤクザ社会の熾烈な下克上劇は決着がついたはずだった。しかし壊滅を図る警察が動き始める。利用されたのは“死んだはずの男 大友”だった。やがて“騙し”“裏切り”の火種がくすぶりはじめ、“関東VS関西”の巨大抗争へと発展していく――。前作を超えるスケールと、かつてない台詞の銃撃戦が繰り広げられる、強烈かつ衝撃的な“究極のバイオレンス・エンターテインメント”それが『アウトレイジ ビヨンド』だ!前作で生き残ったビートたけし、三浦友和、加瀬亮、中野英雄、小日向文世に加え、 >>続きを読む


スマグラー おまえの未来を運べ


評価 3 件、 4.67

最強のアクションエンターテイメント誕生!ラスト38分の衝撃 それに続く圧倒的な爽快感を体感せよ!

砧涼介を演じるのは『悪人』で日本アカデミー賞最優秀男優賞を受賞し、名実共に日本映画界の顔となった妻夫木聡。共演には、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信、小日向文世、高嶋政宏、我修院達也、阿部力ら多彩な顔ぶれが並ぶ。彼らの演じるアクの強いキャラクターがそれぞれの思惑で丁々発止の駆け引きを繰り広げる。原作者は、「闇金ウシジマくん」で2011年小学館漫画賞を受賞した真鍋昌平。追い詰められる人間を中心にした作品を発表し続け、暴力と繊細な心理描写が同居する特異な作風を持つ彼の、 >>続きを読む


ステキな金縛り


評価 2 件、 5

構想10年以上!三谷幸喜が一番実現させたかった企画、ついに映画化!!

今や国民的脚本家としてエンターテインメント界を牽引する三谷幸喜。記念すべき生誕50周年を迎える2011年、いよいよ監督5作目となる待望の最新作『ステキな金縛り』が満を持して登場します。構想10年、三谷監督が長年温め続け一番実現させたかった企画が、ついに映画化。その面白さは5作目にして、まさに5つ星級。しかも三谷監督作品史上“一番笑えて、泣ける”作品となっています。出演者には、豪華な俳優陣が大集結!将来性ゼロの三流弁護士・エミに深津絵里、落ち武者の幽霊・六兵衛に >>続きを読む


逆転裁判


評価 件、

異議あり!守るべき真実のために、すべての嘘をひっくりかえせ。

2001年ゲームボーイ版発売以来、DS、PC、Wiiと様々なフォーマットでシリーズ化され、現在4作にわたるシリーズの売り上げ累計は420万本。“法廷バトル”という新ジャンルを作り出し、以後の法廷ドラマ、弁護士ドラマに多大なる影響を与えたゲーム「逆転裁判」。映画『逆転裁判』は、名作ゲームの呼び声高い「逆転裁判」シリーズ1作目からそのキャラクター、ストーリーをベースに構築。監督は、世界中から高く評価され、つねに新作が注目される日本映画界きってのヒットメーカーの一人、三池崇史。「クローズZERO」シリーズ、「十三人の刺客」などで >>続きを読む


木更津キャッツアイ ワールドシリーズ


評価 1 件、 5

あらすじ・解説:余命半年と医者から宣告された“ぶっさん”。彼を中心に木更津の元高校野球部の仲間バンビ、アニ、マスター、うっちーの5人組が昼は野球とバンド、夜はなぜか謎の怪盗団<木更津キャッツアイ>を結成した。木更津で巻き起こしたドタバタ騒ぎの日々、そしてついに迎えるぶっさんの死。それから3年…。残された4人はバラバラの生活を送っていた。しかし彼らは“ぶっさん”にきちんと別れを言えなかった事を、 >>続きを読む


スウィングガールズ


評価 件、

音楽がいっぱい♪思わずSWINGしたくなる♪

「ウォーターボーイズ」から3年、矢口史靖が放つ作品は、楽しい音楽あふれる最高のエンタテインメント、「スウィングガールズ」。美しい東北でのオールロケ、こだわりの音楽、個性豊かな俳優陣が織り成す新しい青春映画の傑作!今回、チャーミングで温かい響きを持った方言を求めて、矢口監督は東北地方を探し回り、出会ったのが山形弁でした。監督の狙い通り、このキュートな方言が、映画をさらに魅力的なものにしてくれました。ビッグバンドのメンバーを演じるのは、17名(うち1人は男子)のフレッシュな顔ぶれ。 >>続きを読む


虹の女神 Rainbow Song


評価 件、

あらすじ・解説:映像制作会社で働く智也は、ある日、大学時代の友人・あおいが飛行機事故によってアメリカで命を落としたことを知る。2人の出会いは、最悪だった。智也は片思いをしていた女の子と近づくため、彼女の友人であるあおいに声をかけたのだ。大学の映画研究会に所属するあおいは、自分が撮影する映画のフィルム代欲しさに、智也の恋のキューピット役を引き受ける。結局あっけなく失恋した智也だったが、何故かあおいの監督作『THE END OF THE WORLD』に >>続きを読む


僕と妻の1778の物語


評価 2 件、 3.5

「僕の生きる道」シリーズ、待望の映画化――“実話”から生まれた奇跡の愛情物語

空想しがちで、不器用な少年っぽさを湛える主人公・サクを演じるのは『BALLAD 名もなき恋のうた』(09)の熱演も記憶に新しい草なぎ剛。サクの妻であり、一番の理解者でもある節子には竹内結子が扮し、03年に公開され大ヒットを記録した『黄泉がえり』以来、あのゴールデンコンビが再共演を果たす。監督は「僕の生きる道」(03)、「僕の歩く道」(06)で主演・草なぎ剛と協力タッグを組み、感動作を演出してきた星護。本作が「僕の生きる道」シリーズの初映画作品となります。 >>続きを読む


必死剣 鳥刺し


評価 件、

あの日、あの時、何かが狂い始めた ──。

仁義と愛慕。武士道と政道。組織と個人、そして男と女。生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平“隠し剣”シリーズ。中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、人間普遍の物語として甦る。剣豪ゆえに陥る宿命に対し、最後は己を爆発させる主人公の姿は「人生のままならなさ」、「人はいかに命を全うするか」という永遠の問いを観る者の胸に刻みこむ。そして >>続きを読む


群青の夜の羽毛布


評価 件、

あらすじ・解説:憧れの年上の女性さとると付き合い始めた大学生の鉄男。丘の上の家に母親と妹と一緒に住む彼女は、家庭的で物静かな一方、鉄男が戸惑うほど激しく愛を求めてくる。やがて鉄男はさとるがみせる不可解な言動に不審を抱き始める。美しい年上の女性に隠された秘密を若い青年が探っていくミステリアスなストーリー展開に、現代女性の心の闇が浮かび上がる。清純派女優・本上まなみが映画初主演にして大胆なラブ・シーンに >>続きを読む


ALWAYS 続・三丁目の夕日


評価 件、

あらすじ・解説:東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年。東京オリンピックの開催決定と同時に、高度経済成長へ足を踏み入れる日本。しかし、時代が変わろうとしても、そこに生きる人々の気持ちは変わりません。去ってしまったヒロミを想い続け、淳之介と共に暮らす茶川。「鈴木オート」を、日本一の会社にする夢を持つ鈴木家の主・則文。そして「三丁目」に住む多くの人々・・・。日本中を感動の涙でつつんだ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が、 >>続きを読む


ALWAYS 三丁目の夕日


評価 件、

あらすじ・解説:昭和33年、東京タワーが完成するこの年 東京下町の夕日町三丁目には、人情あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。そんなある日のこと、鈴木則文と妻・トモエ、息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきます。ところが、立派な会社を期待していたらしい六子はどこか、がっかりした様子…一方、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で、しがない小説家の芥川龍之介。一杯飲み屋の >>続きを読む


アウトレイジ


評価 件、

全員悪人 容赦なきバイオレンス・エンターテインメント!

自分の欲望を満たすためならば、誰かれかまわず、手段を選ばず、叩き潰して這い上がる。彼らが生死を賭け奪い合い、手にしたいのは【金と権力】ただ、それだけだ。北野武最新作『アウトレイジ』に登場するのは、そんな極めつけの悪(ワル)ばかり。ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、三浦友和、國村隼、杉本哲太、塚本高史、中野英雄、石橋蓮司、小日向文世、北村総一朗と、驚くほど豪華な個性派俳優たちが集結し、悪(ワル)の世界で >>続きを読む


がんばっていきまっしょい


評価 件、

あらすじ・解説:舞台は、1976年の四国・松山。美しく穏やかな海に囲まれたこの町に生まれ育った悦子は、成績優秀で要領のいい姉に比べ、不器用で勉強も苦手。新しく始まる高校生活を目前にしても、心底打ち込めるものが見つけられずにいた。始業式当日から、幼なじみであり天敵の関野ブーにはにはいやみを言われ、入ろうと思ったボート部には女子チームはないと門前払いされてしまう。しかし、悦子は、「ないんじゃったら作ったらええんか。」と >>続きを読む


ミラクルバナナ


評価 件、

あらすじ・解説:大使館の派遣員としてハイチ共和国に赴任した三島幸子、24歳。カリブのハイチ共和国は西半球の最貧国といわれている。政治が不安定なため生活基盤も整わず、国民は貧困にあえいでいる。そんなハイチにも日本の大使館は存在する。ただし、その規模は小さく、臨時代理大使をはじめとする4名の日本人スタッフと数人の現地スタッフで、全ての公務がまかなわれている。2年間の限定採用で派遣された幸子といえでも、 >>続きを読む


69 sixty nine


評価 1 件、 5

村上龍のベストセラー青春小説、宮藤官九郎の脚本で完全映画化!!

あらすじ・解説:1969年…世界中で、フラワーチルドレンと呼ばれるロックとマリワナの紫煙に包まれた若者達が、ベトナム戦争にラヴアンドピースで反対していた年。日本は太平洋戦争で失われたプライドを、円(¥)の回復で取り戻そうと必死だった。まさに高度成長タケナワである。そんな中、マジな学生たちはヘルメットと角材で武装し、機動隊との熱いガチンコでフィーバーしていた。またその一方では、お色気番組「11PM」が >>続きを読む


HERO


評価 件、

あらすじ・解説:東京地検・城西支部の型破りの検事・久利生公平は、同僚の芝山検事が起訴したある事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めている簡単な事件だったが、初公判で一転、無罪を主張。久利生の前に刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣が立ちはだかる。新聞にも大きく扱われなかった事件を豪腕弁護士が担当することに戸惑う久利生に対し、蒲生は冷静かつ様々な戦術で、今まで経験したことのない >>続きを読む


Pray プレイ


評価 件、

あらすじ・解説:ミツルとマキは、ひとりの少女を誘拐した。廃校になった小学校の校舎に仲間と身を潜める二人。もうすぐ身代金が入ってくる。それをヤクの資金として、うだつのあがらない“今”からぬけ出すのだ。しかし、ミツルの誘拐には、ひとつの誤算があった。誘拐した“篠原愛”という少女は、すでに死んでいたのだ。廃校に響く怪しい物音。校舎の中に見え隠れする少女の姿。手首を切り取られてひとりひとり死んでいく >>続きを読む


そのときは彼によろしく


評価 件、

あらすじ・解説:かつて「あの町」で出逢い、小さな湖畔で遊び、将来の夢を誓い合った3人?花梨と智史と佑司。それぞれの事情で離れ離れになった13年後、3人は運命的な再会を果たす。動き出す甘美で切ないドラマ。と同時に甦る「あの町」の美しい記憶。セピア色だった想い出が鮮やかな色を帯びて再び輝き始めていく。ところが、その先にはある運命が彼らを待ち受けていた・・・。幼なじみと誓い合った夢だったアクアプランツ(水草)の店「トラッシュ」を >>続きを読む


深紅


評価 件、

消せない過去、消えない思い。少女2人、その悲しい< 完全犯罪>。

あらすじ・解説:「眠れぬ森」「氷の世界」「砦なき者」などのヒットTVドラマの脚本を手がけ、作家としても「破線のマリス」で第43回江戸川乱歩賞を受賞した野沢尚。惜しくも世を去った彼が、自身の吉川英治文学新人賞受賞作である『深紅』を渾身の力を込めて脚本家した遺作を完全映画化。主人公となる被害者の娘・秋葉奏子を演じるのは、内山理名。彼女と運命的に惹かれあうもう一人の主人公、加害者の娘・都築未歩に水川あさみ。 >>続きを読む


おとうと


評価 件、

現代を生きる?家族?に寄り添いながら、その希望を描く感動作。

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれた物語です。 姉の吟子に扮するのは、吉永小百合。冗談ばかりの弟と真面目な姉の、微妙にかみ合わないおかしさを軽やかに演じると同時に、 >>続きを読む


いま、会いにゆきます


評価 件、

その愛は、心に優しく降ってくる。日本中を感涙で包み込んだ切ないラブストーリー!!

あらすじ・解説:妻に先立たれながらも6歳の息子・佑司と二人で何とか幸せに暮らしている秋穂巧。そんな巧たちの前に、彼らを残して一年前に逝ったはずの妻・澪が梅雨のはしりのある雨の日に現れる。ただ彼女は一切の記憶を失っていた。しかし、巧と佑司はそんな澪を優しく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が再び始まる。記憶のもどらない妻に、自分たちの恋の歴史を語って聞かせる夫・巧。やがて二人は「二度目」の恋に落ちることになる。 >>続きを読む


サイドウェイズ


評価 件、

ハリウッドが選んだ、日本で最も情けない俳優(オトコ)たち

第77回アカデミー賞脚色賞を受賞し、世界中から賞賛された『サイドウェイ』。誰もが認めるハリウッド映画の名作をフジテレビと20世紀フォックス映画がタッグを組み、オール海外ロケ&スタッフによる日本映画という画期的な試みが実現!日本映画界の誇る実力派俳優4人の共演で新しく、より親しみやすい日本映画として生まれ変わった。 >>続きを読む