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Tag Archives: 小林隆

ステキな金縛り


評価 2 件、 5

構想10年以上!三谷幸喜が一番実現させたかった企画、ついに映画化!!

今や国民的脚本家としてエンターテインメント界を牽引する三谷幸喜。記念すべき生誕50周年を迎える2011年、いよいよ監督5作目となる待望の最新作『ステキな金縛り』が満を持して登場します。構想10年、三谷監督が長年温め続け一番実現させたかった企画が、ついに映画化。その面白さは5作目にして、まさに5つ星級。しかも三谷監督作品史上“一番笑えて、泣ける”作品となっています。出演者には、豪華な俳優陣が大集結!将来性ゼロの三流弁護士・エミに深津絵里、落ち武者の幽霊・六兵衛に >>続きを読む


東京公園


評価 件、

まっすぐにあなたを見つめる。大切な人への思いがあふれだす優しい物語。

『東京バンドワゴン』で多くのファンを生んだ小路幸也の同名小説『東京公演』を世界的映画監督であり三島賞作家でもある青山真治監督が映画化。『サッドヴァケイション』以来4年ぶりとなる長編最新作で織り上げたのは、恋愛、結婚、家族のなかに息づく、純度の高い愛の物語。そばにいるからこそ、気づくことのできなかった思い。失くしてしまった存在と向き合う勇気。自分自身の心の奥底を見つめ、相手のまなざしを受け止めたとき、ようやく新たな時間が動き出していく――。光司役には、日本を代表する若手演技派の三浦春馬。 >>続きを読む


ばかもの


評価 1 件、 4

生きること、愛することの哀しみと歓びを描く、究極のラブストーリー。

原作は、芥川賞作家・絲山秋子の同名小説『ばかもの』(新潮社刊)。映像化に挑んだのは「デスノート」のヒットメイカー、名匠・金子修介監督。どん底まで墜ちる主人公の愚かさを真正面から見据え、絲山作品のもつ原始的とも言える生命力や官能、そして疾走感をも見事に捉え、共感と愛しさを抱かせてしまう。そして最後、一抹の清涼の風を吹かせ得た。監督は「将来、希望を持てるようにしたい、という点で絲山さんと一致した」。その結果、絲山文学と金子監督のエンターテイメント性が >>続きを読む


チェスト!


評価 件、

あらすじ・解説:生粋の薩摩っ子・吉川隼人は、ヤンチャで正義感が強いクラスの人気者。「負けるな!嘘をつくな!弱いものをいじめるな!」という鹿児島伝統の郷中教育の魂を受け継いだ彼にも、たったひとつだけついた“ウソ”があった。それは、カナヅチだということ。毎年夏に開催される「錦江湾横断遠泳大会」を仮病を使い参加を逃げきっていた隼人。しかし、小学生生活最後となる今年は父の愛情たっぷりの教育的指導と、学校の >>続きを読む


タイヨウのうた


評価 件、

あらすじ・解説:雨音薫16才。学校に行かず、夜になると駅前の広場で歌い続ける毎日。彼女は、太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えていた。昼と夜の逆転した孤独な毎日、彼女は歌うことでしか生きていることを実感できないのだ。そんな彼女の秘密の楽しみ、それは、彼女が眠りつく明け方からサーフィンに向かう孝治を部屋の窓から眺めることだった。太陽の下では決して出会う事のない二人だったが、 >>続きを読む


チルドレン


評価 件、

あらすじ・解説:家庭裁判所に勤める調査官・武藤の身辺には、なんだかヘンな人々が集まってくる。非常識で破天荒だが、子どもたちの心を掴むのがうまい職場の先輩・陣内は、公衆トイレの落書きを収集している。万引きで補導され、反抗的な態度を取りながらも再面接を望む少年と、息子のことを全く知らない父親。銀行強盗の人質というめったにないシシチュエーションで、武藤がひと目惚れした書店の店員・美春。彼女は、客の万引きをすべて見逃していた。 >>続きを読む


花田少年史 幽霊と秘密のトンネル


評価 件、

あらすじ・解説:明るく賑やかな家族と暮らすわんぱく少年・花田一路は、ある夏、幽霊が見えるという怖くて大メーワクナ能力を身につけてしまった!いろんな幽霊が現れては願い事や相談を持ちかける中、自分が一路の本当の父親だと告白する男の霊まで現れた!元気と笑いが絶えない花田家に、誰にも言えない秘密が隠されているのか!?幽霊たちのパワーを借りて、今真実を求める一路の大冒険が始まる! … >>続きを読む