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Tag Archives: 小澤征悦

許されざる者


評価 件、

日本最高のスタッフ&キャストが、米アカデミー賞最優秀作品を再生。

日本映画界が、動いた――! 世界最高の一本に日本最高のスタッフとキャストが集結した。日本映画史上最大の、このプロジェクトを突き動かしたのは、クリント・イーストウッド監督・主演の伝説的名作『許されざる者』。第65回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した映画史に残る最高傑作が、2013年秋、日本映画となって再生する! 監督は、『悪人』『フラガール』の李相日。 >>続きを読む


はやぶさ 遥かなる帰還


評価 件、

「絶対にあきらめない」日本の技術力・人間力が世界を変える。

全世界が注目した小惑星探索機「はやぶさ」。本作は、歴史的偉業を成し遂げた日本の科学者・技術者たちと、それを見守った人々の激動の7年間を描いた物語だ。幾多の困難を乗り越えるリーダーを熱演するのは、世界に誇る俳優・渡辺謙。製作から公開まで映画のプロジェクトマネージャーも兼任し、日本を代表する名優たちとともに重圧な人間ドラマを織り成す。監督は『犯人に告ぐ』など骨太の社会派作品に定評のある瀧本智行。企画は『鉄道員(ぽっぽや)』『明日の記憶』など数々の >>続きを読む


犯人に告ぐ


評価 件、

あらすじ・解説:川崎でおきた連続児童殺害事件。<BADMAN>と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人は、3件目の犯行後、表舞台から姿を消す。膠着した捜査に警察は、捜査責任者をテレビに出演させる大胆な「劇場型捜査」を決断。担ぎ出されたのは刑事巻島。6年前の誘拐事件会見でマスコミの糾弾をうけて失脚した男。テレビカメラの前に立った巻島は言い放つ「BADMAN、主役が黙っていてどうする?」!!犯人を挑発する巻島の発言に報道は過熱し、非難の声が日本中にわきあがる! >>続きを読む


相棒 劇場版II


評価 3 件、 2.67

劇場が“現場”となる、観客が“目撃者”となる。そして歴史の“証人”となる――

圧倒的視聴率に支えられた10周年を迎えたテレビシリーズのみならず、2008年5月1日に公開され大ヒットを記録した『相棒 -劇場版-』で映画界にも確固たる地位を築いた「相棒」がスクリーンに帰ってくる!舞台は日本警察の総本山ともいえる警視庁で“警視庁始まって以来の事件”が勃発!! 事件はさらなる事件を呼び、それを追う特命係の2人を“過酷な真実”へと導いてゆく。個性的なキャラクターが生み出す濃密でミステリアスな人間ドラマが展開。超一級の社会派 >>続きを読む


隠し剣 鬼の爪


評価 件、

幕末。愛に生きる侍がいた。

あらすじ・解説:剣豪小説でありながら既存のものとは全く違う世界観を持つ「隠し剣」シリーズの「隠し剣鬼ノ爪」と、蜜やかな男女の愛を描いた男女の愛を描いた「雪明かり」。二つの短編の魅力を大胆に一つの物語に創り上げたのが、新作『隠し剣 鬼の爪』です。主人公の片桐宗蔵には、個性派俳優・永瀬正敏。きえには松たか子。共演は、吉岡秀隆、小澤征悦、田畑智子、高島礼子、倍賞千恵子、田中邦衛、光本幸子、田中泯、小林稔侍、緒形拳 >>続きを読む


東京マリーゴールド


評価 件、

最近、ダメなオトコとつき合っていませんか。

あらすじ・解説:『東京夜曲』で第21回モントリオール世界映画祭最優秀監督賞など受賞した市川準が、林真理子の短編小説「一年ののち」を原作に、エリコ役には本格派女優への変貌を感じさせる田中麗奈、タムラ役に小澤征悦、脇を固める母親役に樹木希林、叔父役に寺尾聰のベテラン俳優陣を配し描くラブストーリー―――自分の気持ちに素直な女のコが、自分で自分を縛ってしまった恋愛を通して精神的にステップアップする成長物語。 >>続きを読む


ざわざわ下北沢


評価 件、

最初で最後の顔合わせ!?贅沢、奇跡のキャスティング!!

あらすじ・解説:東京は下北沢で生まれ育った20歳の娘・有希。彼女は現在でも地元下北沢の駅にぴったり張り付いたようなカフェでアルバイトをしていた。役者の九四郎、恋人の達也、芸術家、謎の男・石田、彼を追う私服警官・・・。このざわざわとした街で何かが起り始めていた。そして、次第に有希は何故かこの街の持つ雰囲気に、違和感を感じ始める。 >>続きを読む


ワカラナイ


評価 件、

カンヌ、ロカルノ、世界が注目する小林監督が渾身の思いを込めて描く、21世紀の日本版『大人は判ってくれない』

これまで『バッシング』で女性から見た日本を、『愛の予感』で親から見た日本を描き、世界の映画祭で高い評価を受けてきた小林監督。本作『ワカラナイ』では、少年から見た現代(いま)の日本を描く。母子家庭の少年「亮」は、母親を病気で亡くし、医療費も葬儀代も払えなくなる。そして自分自身を食べさせる事さえ困難な貧困の中を、生きていくしかない現実と向き合う。ただ普通に生きていくことすら、難しい。カメラはそんな少年の行動の全てを >>続きを読む


BALLAD 名もなき恋のうた


評価 1 件、 4

戦国の世に引き裂かれた、侍と姫の身分違いの恋。誰もが涙する、時代を超えた究極の悲恋。

大人も号泣した映画クレヨンしんちゃんの傑作『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を原案に、『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が最新のCG技術でかつてないリアリティに溢れる戦国時代の生活や合戦風景を再現し、更なる感動作を誕生させました。今、私達は「婚活」など自由な恋愛が出来る時代に生きていますが、又兵衛と廉姫は想いを告げることすら許されなかった時代に生きていました。しかし、それでもなお二人は懸命に生き、又兵衛は >>続きを読む


わたし出すわ


評価 件、

“お金の使い方”を通して見えてくる“明日の幸せのつかみ方”!!

人は「お金」を使っているのか?はたまた「お金」に使われているのか?世界的経済不況のいま、本来ツールであるはずの「お金」が、ともすれば人生の目的そのものになりかねない。常に時代を捉えてきた森田監督の今度のモティーフは、「お金」の使い方。そこから浮かび上がる人間性、人と人との関係性を描き出す。摩耶が差し出すお金をつい受け取ってしまう友人たちは、その大金をどう使っていくのか。彼らに、そして摩耶に、一体何が残るのだろうか・・・。 >>続きを読む


劔岳 点の記


評価 件、

標高2999メートル、氷点下40度。日本地図最後の空白地点を目指した男たちの、魂の記録。

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未踏の山・劔岳に挑んだ男たちがいた―。原作は実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに >>続きを読む


クライマーズ・ハイ


評価 件、

ベストセラー作家 横山秀夫の最高峰、待望の映画化!未曾有の一週間が 今、始まる。

1985年8月12日。群馬県にJAL123便墜落。死者520名?世界最大で最悪の単独航空機事故発生。当時、地元紙の社会部記者としてこの大事故を取材した作家・横山秀夫(「半落ち」)が自らの壮絶な体験を元に17年の時をかけて書き上げた渾身作『クライマーズ・ハイ』。発刊時各賞を席巻、圧倒的な支持を受け重版を重ね、今なお大ベストセラーに君臨しながら、その映画化は到底困難と思われていた本作が、熱烈なファンの声に応え、遂にスクリーンに登場する! >>続きを読む