最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Tag Archives: 山下リオ

シャニダールの花


評価 件、

人の胸に寄生する、世にも美しい、シャニダールの花。その花は、二人の愛さえも狂わせるのか―。

本作の主演には、数々の話題のドラマ・映画に出演し、ミステリアスで独特の雰囲気を放つ人気絶頂の綾野剛と、蜷川幸雄、野田秀樹、長塚圭史ら、名高い演出家から高い評価を受け、今後は「小さいおうち」(山田洋次監督)など話題作を控える、若手実力派No.1の黒木華。そのほか、刈谷友衣子、山下リオなどのリフレッシュで独特の個性を放つ顔ぶれに続き、伊藤歩、古舘寛治など実力派が集結。そして、本作は、石井岳龍監督が、“聡亙”の時代から温め続けてきた入魂一作。監督自身、「花はエロスと死の象徴であり、それに侵される男女を見つめ直すことは、生命力のあり方をとらえ直すこと」と語るように、人間と花の関係性を通して、世界の新たな見方を大胆に表現。 >>続きを読む


莫逆家族 バクギャクファミーリア


評価 件、

守ってやる。

誇りってなんだ 絆ってなんだ バカみたいに笑って バカみたいにケンカして バカみたいにボロボロになって それでも、俺らは「家族」がいた ただ、守りたかったんだ 切っても切れない、魂で結ばれた「家族」ってやつを… >>続きを読む


ねこタクシー


評価 件、

あなたは人生に行き詰っていませんか?

主人公・間瀬垣勤を演じるのは、カンニング竹山。代名詞でもあるキレ芸を封印して、日本一ウダツの上がらない気弱な男を演じます。妻・真亜子役には情感溢れる演技が魅力の鶴田真由。娘・瑠璃役に映画界の期待の新星・山下リオを迎えました。そして、もう一人の主人公、野良猫の御子神さんを演じるのは、出生率が十万分の一とも言われる、オスの三毛猫!古今東西、福の神とされている希少な存在です。ふてぶてしさと神々しさをあわせ持つその姿を >>続きを読む


書道ガールズ!! わたしたちの甲子園


評価 件、

女子高生が書道で町おこし!?日本中が涙した< 実話>完全映画化!

折から続く世界的不況で、日本全体が暗いムードが立ち込める昨今。日本一の紙の生産高を誇る“紙の町”、四国中央市にもどんよりと暗雲が漂っていた。どんどんさびれていく、大好きな街。そんな街の活気を取り戻そうと、書道部の部員たちが立ち上がる。彼女たちが取り組むのは、「書道パフォーマンス」!部員たちの不協和音や周囲の大人たちの反対…様々な困難が起こる中、町おこしのために頑張るひたむきな菅田と熱意は、 >>続きを読む


武士道シックスティーン


評価 件、

成海璃子と北乃きいが巌流島で決闘!?

発売されるやいなや、「一気読みせずにはいられない」本として、熱烈な支持を得た、人気急上昇中の作家・誉田哲也による同名の原作小説を「ホームレス中学生」の古厩智之が完全映画化。本作では、主人公二人の揺れ動く関係を、ユーモアを交えて描くと同時に、これまでになく大胆かつ繊細に剣道の魅力を表現!!昼休みの友は「五輪書」と鉄アレイという孤高のサムライ女子高生・香織に成海璃子。とびきりの笑顔で香織を翻弄する早苗に >>続きを読む


RISE UP ライズアップ


評価 件、

全編石川ロケ!大空を優雅に舞うパラグライダーが石川県の美しい自然をダイナミックに表現

日本で初、パラグライダーを題材にとり、ダイナミックな映像を随所に活用。舞台となる石川県白山市にある獅子吼高原は、全国からスカイスポーツのファンを集めるあこがれの地。パラグライダーに乗って500m上空から撮影した、日本海まで一望できる美しい自然と空の風景は、作品を鮮やかに彩っている。撮影は他にも白山市内、金沢市内の10数箇所で行なわれ、日本初の青春スカイムービーが完成した。メガホンをとるのは、第29回ぴあフィルム >>続きを読む


魔法遣いに大切なこと


評価 件、

恋する女の子しか使えない魔法がスクリーンを包むとき、温かい涙があふれだす――

コミック売り上げがシリーズ累計45万部を超え、アニメ・小説と様々なメディアでヒットした名作が遂に実写映画となりました。大切な約束のため限られた時間をひたむきに生きる少女に誰もが純粋な優しさを思い出す、切なくも心温まる物語(ファンタジー)。まっすぐな主人公ソラを演じるのは、宮沢りえ、蒼井優ら多くの実力派女優を輩出している“リハウスガール”の山下リオ。映画初主演とは思えないリアルさと透明感あふれる演技で魅了する。 >>続きを読む


MW-ムウ-


評価 件、

[ムウ]生誕80周年 手塚治虫、禁断の問題作。

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、”禁断の問題作””映像化は不可能”と言われてきた「MW-ムウ-」が、生誕80周年のこの年に、ついに我々の前に現れる。日々恐ろしい凶悪事件を目の当たりにする今日だからこそ、本能に身を委ね、堕ちて行く主人公の姿を通し、逆説的に正義と生きることの尊さを問う。これは、悪なのか?善なのか? >>続きを読む