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Tag Archives: 山中聡

映画 鈴木先生


評価 件、

数々の賞を総なめにした伝説のドラマ、奇跡の映画化!!

「今の学校教育は、手のかからない生徒の『心の摩擦』の上に支えられている――。」そんな現状に問題を感じ、独自の<鈴木式教育メソッド>を駆使して奮闘する国語教師・鈴木先生。生徒会選挙と文化祭の準備に追われる中、緋桜山中学史上最悪&衝撃の事件が発生!どうする、鈴木先生!?

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運命じゃない人


評価 件、

あらすじ・解説:どこにでもいる気弱なサラリーマン宮田は、他人を疑うことを知らない”日本一いい人”。突然いなくなってしまった元彼女・あゆみを忘れられず寂しい日々を過ごしている。そんな宮田を心配する親友の神田は探偵で、宮田のためにあゆみの行方を探るうち、彼女が結婚詐欺だということを知ってしまう。そのあゆみが突然、神田を尋ねて来る。新しいターゲットである男・浅井から2000万円を持ち逃げしてきたので、海外へ逃げるため、宮田の家に置いてきたパスポートを >>続きを読む


魂萌え!


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あらすじ・解説:定年を迎えた夫と敏子の平穏な暮らしは、夫の急死によって一変する。波乱の幕開けは夫の葬儀の日、亡き夫の携帯にかかってきた見知らぬ女性からの電話。やがて露わになる長く隠されていた夫の秘密、8年ぶりに突然現れ強引に遺産相続と同居を迫る長男、生まれて初めて深い喪失を味わう敏子の前に立ち現れる男たち…。そこから先は、平凡な主婦だった敏子にとって初めての体験の連続。プチ家出、自分だけの携帯電話とスケジュール帳、予期せぬ情事、そして女の対決 >>続きを読む


真幸くあらば


評価 件、

「あなたの脳内純愛が、ここから始まる。」

謀反の咎で捕えられ、刑死を間近に控えた有間皇子が祈りのように詠んだと伝えられる歌のごとく、哀切な調子と淡々としたリズムをもった、まるで音楽のように織りなされた映像詩。「死刑」という絶対の期限の付いた、肌と肌との直接的な接触が絶望的に断たれた状況下での究極の純愛映画。主演を務めるのは、カンヌ映画祭でグランプリを受賞した『殯の森』(2007、河瀬直美監督)で主演を務め、その後も『クライマーズ・ハイ』(2007年、原田眞人監督)等、 >>続きを読む


GOTH


評価 1 件、 3

カリスマ的人気作家・乙一の最大の衝撃作にして代表作『GOTH』ついに映画化!

乙一の第三回本格ミステリ大賞受賞作で出世作として名高い『GOTH』は、現在、累計発行部数100万部を記録し、多くのファンに支持されながらその残酷描写や文学的トリックの構成から実写映像化不可能とされていた。そんな本作の映画化に『CHARON(カロン)』(05)、『ポチの告白』(09)の高橋玄監督が挑戦。『蝉しぐれ』(05)、『子猫の涙』(08)の撮影・釘宮慎治とタッグを組んだ圧倒的な映像美を得て、原作独自の世界観を瑞々しい映像世界へと >>続きを読む


次郎長三国志 大馬鹿者でござんす。


評価 件、

恋、義理、人情、そしてチャンバラ!泣ける泣かせる、痛快娯楽時代劇。

艶っぽく小粋で笑えるオトナの映画「寝ずの番」で初監督、大評判を呼んだマキノ(津川)雅彦が待望の第2作目を完成させました!挑んだのは叔父で日本映画界の巨匠、マキノ雅弘監督の十八番の痛快時代劇“次郎長三国志シリーズ”。チャンバラの迫力のみならず「惚れて、恋して…泣ける!」という恋愛ドラマの要素も充分に含んだ大傑作。次郎長を演じる中井貴一を筆頭に、お蝶に鈴木京香、大政に岸部一徳、森の石松に温水洋一、 >>続きを読む


火垂るの墓(ほたるのはか)


評価 件、

戦渦のなか、孤児となった幼い兄妹が精いっぱい生きた物語

88年の高畑勲監督によるアニメ映画で知られる名作を監督するのは「父と暮らせば」「紙屋悦子の青春」の故・黒木和雄監督を師と仰ぎ、「誰がために」で監督デビューしたした日向寺太郎監督が黒木監督による映画化を引き継ぎ製作を進めました。兵庫県でオールロケを敢行し暑い夏を再現。黒木監督を思わせる妥協のない製作姿勢を貫いた、静かに深く心に刻まれる感動作。 >>続きを読む