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Tag Archives: 嶋田久作

「また、必ず会おう」と誰もが言った。


評価 件、

純粋で、切なくて、そして痛い。揺れ動く青春の空気がここにある。かつて17歳だったあなたに送る青春ロードムービー。

理由なんかないんだ。『ちょっとヤバい』とか『何となく』だけで嘘をついてる。 うわべだけの友達関係、何でも言うことをきいてくれる母、自分に無関心な父…。主人公の少年は、膿みかけの傷を抱え、誰かに相談も出来ないまま、日常的に嘘をつく。痛みを乗り越えていく人もいれば、そういう「痛み」を我慢したまま、治らない傷を抱えた大人になっていく人もいるだろう。ウソつき「17歳」の少年は、旅先で様々な傷を抱えた大人たちに出会い、自分の傷を癒す方法を学んでいく。そして周囲の大人たちも少年の姿に、自らの傷に向き合うささやかな勇気を与えられるのだ。 >>続きを読む


劇場版 タイムスクープハンター ― 安土城 最後の1日 ―


評価 件、

日本歴史史上最大のミステリー<安土城消失の謎>を追え!

未来の通信社の記者=時空ジャーナリストが、タイムワープ技術を使い、教科書に載らない名もなき人々に密着し、歴史の真実をドキュメンタリータッチの取材映像であぶり出していく――。その独自のコンセプトが話題のNHK「タイムスクープハンター」が、遂に映画化!劇場版の舞台は、織田信長が天下統一の拠点とするも、謎の消失を遂げた“安土城”。臨場感溢れる映像で、未だ解明されない歴史の謎に迫っていく。出演は、テレビシリーズから引き続きとなる要潤、杏に加え、夏帆、時任三郎ら豪華キャストが顔を揃えた。スケールアップした「タイムスクープハンター」で、戦国乱世の最前線を体感せよ! >>続きを読む


劇場版 ATARU


評価 件、

THE FIRST LOVE & THE LAST KILL

2012年4月から放送され、初回19.9%という高視聴率を記録した中居正広主演のドラマ『ATARU』。サヴァン症候群に起因する特殊な能力を持った主人公が、迷宮入りした難事件を解決していくという斬新なストーリーが話題を呼び、2013年1月にはスペシャル版が放送。世代を問わず幅広いファンを獲得したこの話題作が、いよいよスクリーンに登場する!主人公ATARU(アタル=通称チョコザイ)の発する言葉や行動は理解不能だが、彼が発するヒントは常に物事の核心を突き、謎に包まれた真相を次々と解明していく。そんなミステリーエンターテインメントとしての面白さはもちろんだが、この物語をより一層引き立てているのは、アタルと彼を取り巻く個性豊かな人々の心の交流である。 >>続きを読む


図書館戦争


評価 1 件、 5

守りたいものがある。本と恋と自由の王道エンターテインメント!

国家によるメディアの検閲が正当化されている時代・正化。そんな時代に本を読む自由を守るために図書館側から生まれた自衛組織「図書隊」。銃器を手にした検閲組織・メディア良化隊と日々激しい戦いを繰り広げながら、時に笑い、時に泣き、時には恋にも落ちる。それが『図書館戦争』の物語です。鬼教官の堂上(どうじょう)と純情新人隊員・郁(いく)を演じるのは岡田准一と榮倉奈々で、実はこの2人はファンによる仮想キャスティングの第1位コンビ。その他にも田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、栗山千明、石坂浩二ら豪華共演陣も出演。監督は『砂時計』『GANTZ』の佐藤信介。 >>続きを読む


くちづけ


評価 件、

見届けて欲しい。この<事件>を――父と娘の、愛の物語。

原作は、ヒットメーカー宅間孝行。自身の劇団〈東京セレソンデラックス〉(12年に解散)のために書き下ろし、24,000人もの観客を号泣させた感動の戯曲を、時代を象徴する話題作や『明日の記憶』『MY HOUSE』等の社会派作品を手掛ける堤幸彦が映画化。物語の舞台は、知的障害者たちの自立支援のためのグループホーム〈ひまわり荘〉。いっぽんは娘マコを連れて〈ひまわり荘〉に身を寄せる。30歳のカラダに7歳のココロをもった、天使のように無垢な娘マコを演じるのは、映画初主演となる貫地谷しほり。娘に尽くす父・愛情いっぽんに、竹中直人。ひまわり荘の住人で、いっぽん以外には開かなかったマコの心の扉を開ける王子様・うーやんに宅間孝行。 >>続きを読む


RUN60 GAME OVER


評価 件、

映画第1弾「RUN60(ラン・シックスティー)」からTVシリーズを経てアナザーエンディングとともに進化したジェットコースター・サスペンスムービー誕生!

2011年6月に1週間限定公開されたユニバーサルJ製作映画「RUN60(ランシックスティ)」。闇の組織“RUN”と、ゲームの駒として走ることを余儀なくされた”RUNNER”が繰り広げるスリリングな物語の続編として、この4月から全3章に渡る連続テレビドラマを放送。そして2012年6月、第2章と第3章を中心に特別編集し、衝撃の未放送アナザーエンディングを加えた劇場版「RUN60 -GAME OVER-」が誕生。息つく間を与えない疾走感、謎めいたストーリー展開ともに前2作からさらにスケールアップ! ドラマでは描かれなかった“終わりなき死のゲーム”のカラクリが、今、ついに明かされる!

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カイジ2 人生奪回ゲーム


評価 件、

大ヒットシリーズ待望の続編は、原作一番人気のエピソード「欲望の沼」

累計1800万部を超える大人気コミック「カイジ」シリーズ。1996年より講談社ヤングマガジンにて連載開始2009年には「カイジ ~人生逆転ゲーム~」として実写映画化され、大七ットを記録。そして、2011年、原作で一番人気のエピソード「欲望の沼」をベースに、待望の映画第二弾『カイジ2 ~人生奪回ゲーム~』としてスクノリーンに再登場。今回は原作者の福本伸行氏も脚本に初参加し、原作にはないオリジナルゲームを考案。前作を凌駕する熾烈な心理戦が、またしても繰り広げられる。 >>続きを読む


はやぶさ 遥かなる帰還


評価 件、

「絶対にあきらめない」日本の技術力・人間力が世界を変える。

全世界が注目した小惑星探索機「はやぶさ」。本作は、歴史的偉業を成し遂げた日本の科学者・技術者たちと、それを見守った人々の激動の7年間を描いた物語だ。幾多の困難を乗り越えるリーダーを熱演するのは、世界に誇る俳優・渡辺謙。製作から公開まで映画のプロジェクトマネージャーも兼任し、日本を代表する名優たちとともに重圧な人間ドラマを織り成す。監督は『犯人に告ぐ』など骨太の社会派作品に定評のある瀧本智行。企画は『鉄道員(ぽっぽや)』『明日の記憶』など数々の >>続きを読む


キツツキと雨


評価 1 件、 5

無骨なキコリと気弱な映画監督のちょっといい出会い――。

年齢も価値観も自分と異なる人生の人と出会ったら…関わりたくないと思ったり、意外にも新しい出会いが、停滞気味の日々に晴れ間を射してくれることもある。そんな日常を、片田舎の年配の木こりと、デビュー作の撮影に四苦八苦する新人監督の青年との交流をとおし、ちいさな山村を舞台に映画の撮影隊と村人たちとのおかしくも温かい関係を、『南極料理人』の沖田修一監督が描く。素朴で無骨な木こりの克彦役に役所広司、プレッシャーに耐える >>続きを読む


スープ・オペラ


評価 件、

大切にしたい人がいる。思いはいつも、つながっている。

30数年いっしょに暮らしていた叔母のトバちゃんが家を出て行き、ルイの心にぽっかりと穴があく。ある日へんなオジサン(トニーさん)が家にころがりこんでくる。さらに妙に明るい若者(康介)も同居することに。そしてルイの人生は輝きを増して、回転木馬のようにくるくる回り始める――。たとえかかわった時間が長くても短くても、恋人であってもなくっても、大切な人がいる。 >>続きを読む


0093 女王陛下の草刈正雄


評価 件、

あらすじ・解説:二枚目俳優の草刈正雄は押しも押されぬ大スター。だがそれは世間をあざむく表の顔。真の正体は女王陛下の元で働く諜報部員、その名もコードナンバー“0093”だった!木を隠すなら森の中。敢えてマスコミに素顔をさらすことで、スパイである身分を隠すために始めた芸能活動だったが、意外にも天性の才能を発揮し、草刈自身も自分がスパイである事実を忘れかけていた。しかしある日、20年ぶりに女王様からの指令が下る。新たにテレビ局を >>続きを読む


犬と歩けば ~チロリとタムラ~


評価 件、

あらすじ・解説:彼女にフラれた男が一匹の捨て犬と出会う。一緒に住んでいた彼女が、家族の看病で故郷に帰るを機に、彼は住む所を失くしていた。同じような境遇の一人と一匹は、行き場もなく途方に暮れてしまう。そんな時「セラピードック」のことを知った彼は、家族の看病にかかりきりの彼女のために、この犬を育てて贈ることを思いつく… >>続きを読む


ゴースト もういちど抱きしめたい


評価 2 件、 3.5

世界中を涙で包んだラブストーリー「ゴースト ニューヨークの幻」が、新たに生まれ変わる――

1990年、日本で劇場公開された『ゴースト ニューヨークの幻』。サスペンスとラブファンタジーがミックスされた質の高い作品が話題となり、当時、大ヒットを記録。主演のパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの演技に日本中が涙しました。そして、2010年。舞台を日本に移し、新たな『ゴースト』が誕生―――。ヒロインの星野七海を演じるのは、日本を代表する女優・松嶋菜々子。ジュノ役には、韓国や日本で絶大な人気を誇る俳優、ソン・スンホン >>続きを読む


ヘヴンズ ストーリー


評価 4 件、 3.5

日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。

家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、 >>続きを読む


武士の家計簿


評価 件、

刀ではなく、そろばんで、一家を守った侍がいた――。

激動の時代を知恵と愛で生き抜いた家族の物語が、168年前の家計簿から今、よみがえる。 原作は、国史研究史上、はじめて発見された武士の家計簿「金沢藩士猪山家古文書」から幕末の武士の生活を生き生きと読み解いた磯田道史著『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』(新潮新書刊)。監督は常に時代を様々な角度から切り取り、多様な家族を描いてきた森田芳光(『家族ゲーム』『阿修羅のごとく』)。 >>続きを読む


洋菓子店コアンドル


評価 1 件、 5

そのケーキは、みんなを幸せにする どんな人でも“笑顔”に変える

映画「洋菓子店コアンドル」の主演は、初競演となる日本映画界を代表する2人の俳優、江口洋介と蒼井優。そして、いつの時代も女性たちを魅了し続ける“宝石のようなスイーツ”の数々。監督は『60歳のラブレター』『半分の月がのぼる空』の俊英・深川栄洋。東京の街角にある洋菓子店で繰り広げられるキュートで切ないオリジナル・ストーリー。悲しみを乗り越えること、夢を諦めないこと、人生を楽しむことの大切さを瑞々しく描く、 >>続きを読む


半落ち


評価 件、

あらすじ・解説:ベストセラー記録を樹立した横山秀夫ワールド・最高峰の完全映画化。アルツハイマーの病状が進む妻・啓子に懇願され、嘱託殺人という重罪を犯した現役警察官・梶総一郎。自首するまでの空白の2日間のことについて、固く口を閉ざす梶に、事件の真相を追う志木刑事や県警幹部すべてが困惑する。その心の襞を探っていく物語は、いつしか彼を取り巻く人々の心のうちまでも照らし出し、『半落ち』に仕込まれた“合わせ鏡”の見事さは、 >>続きを読む


嫌われ松子の一生


評価 件、

あらすじ・解説:20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ……主人公・川尻松子の波瀾万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。壮絶な不幸にもみくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー >>続きを読む


心中エレジー


評価 1 件、 4

あらすじ・解説:その男の誘いに応じたのにさして深い理由はない・・・と、彼女は思う。溝口京子。毎日片道2時間半電車に揺られ有楽町の不動産屋に通勤している。その女に出会って確かに救われた・・・と、彼は思う。田中万代・弁護士。神楽坂の弁護士事務所に勤務している。ある日、京子の案内で西新宿のアパート物件を訪れた万代はそこで彼女にある提案をした。「平日の夕方から夜の2時間、ここで一緒にいないか?」夫との >>続きを読む


ルート225


評価 件、

なんだかオカシナ世界…。だけど、2人ならダイジョーブ!?

クールな姉エリ子とヘナチョコの弟ダイゴが迷い込んだのは、元の世界”微妙”に違うパラレルワールド。町も家も学校もほとんど変わらないのに。ママとパパだけがいない世界。2人はなんとか元の世界に戻ろうと頑張りますが…。思春期の不安や孤独も、生きることの不条理も、明るく受け入れ生きて行く中学生姉弟のファンタジックストーリー。”不思議”なのに、なぜか”リアル”な感触が心に響きます。原作は『夏の約束』で第122回芥川賞を受賞した >>続きを読む


さまよえる脳髄


評価 件、

あらすじ・解説:精神神経科の女医藍子は女友達に暴行を加えた患者?加害者?追分の精神鑑定を依頼される。そんな時に、殺害後女性の瞼を切り取るという猟奇的な連続殺人事件が起こる。時を同じくして藍子の元に異常とも思える脅迫めいた電話が頻繁に掛かるようになる。また、藍子の婚約者である刑事の海藤は、ある事件の犯人逮捕時に誤って後頭部に傷を負い回復に向かっていたのだが、藍子との性交中に自分の意思と全く別に、彼女の首を締め付ける等の >>続きを読む


69 sixty nine


評価 1 件、 5

村上龍のベストセラー青春小説、宮藤官九郎の脚本で完全映画化!!

あらすじ・解説:1969年…世界中で、フラワーチルドレンと呼ばれるロックとマリワナの紫煙に包まれた若者達が、ベトナム戦争にラヴアンドピースで反対していた年。日本は太平洋戦争で失われたプライドを、円(¥)の回復で取り戻そうと必死だった。まさに高度成長タケナワである。そんな中、マジな学生たちはヘルメットと角材で武装し、機動隊との熱いガチンコでフィーバーしていた。またその一方では、お色気番組「11PM」が >>続きを読む


感染列島


評価 件、

神に裁かれるのは人間か?ウィルスか?

08年5月、カンヌ国際映画祭。ある作品の企画概要を英訳した簡易なチラシ一枚が世界中の映画関係者に衝撃を与えた。『PANDEMIC(パンデミック)』…映画『感染列島』の英題である。その衝撃的なストーリーが瞬く間に話題となり、買い付け担当者からの問い合わせが殺到。有名コミックの映画化作品や海外受けするアニメーションでもない、このオリジナル脚本の日本映画に、数十カ国を超える配給会社からオファーが。さらに、 >>続きを読む


ハゲタカ


評価 件、

数々の受賞に輝く傑作ドラマ、待望の映画化!

「日本を買い叩け!!」。ハゲタカ=天才ファンドマネージャー・鷲津政彦が日本企業に次々と買収を仕掛け、企業を「再生」させていく姿を描き、世の中の大反響を巻き起こしたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(07年放送、全6話)。“企業買収”という斬新なテーマと誰も見たことのないストーリー、厚みと深みのあるスタイリッシュな映像、骨太な人間ドラマで、世界で最も権威のある国際番組コンクール「イタリア賞」を始め、国内外で数々の賞を受賞し話題を集めた。 >>続きを読む


おろち


評価 件、

あまりにも美しく、あまりにも残酷。楳図かずおの傑作を完全映画化。

世界中のクリエイターたちに多大なる影響を与えてきた不世出の天才漫画家・楳図かずおの「おろち」が遂に映画化。独自の感性で伝説の怪作に挑むのは、ジャパニーズ・ホラーの先駆者・鶴田法男監督。脚本は高橋洋、そして音楽は国内外で活躍中の川井憲次。出演は美が崩壊していく数奇な運命をたどる美人姉妹に、木村佳乃と中越典子。二人が“崩れ役”に果敢に挑戦。また、ストーリーの狂言廻し的キャラクターである謎の美少女“おろち”を谷村美月が熱演。 >>続きを読む