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Tag Archives: 忽那汐里

許されざる者


評価 件、

日本最高のスタッフ&キャストが、米アカデミー賞最優秀作品を再生。

日本映画界が、動いた――! 世界最高の一本に日本最高のスタッフとキャストが集結した。日本映画史上最大の、このプロジェクトを突き動かしたのは、クリント・イーストウッド監督・主演の伝説的名作『許されざる者』。第65回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した映画史に残る最高傑作が、2013年秋、日本映画となって再生する! 監督は、『悪人』『フラガール』の李相日。 >>続きを読む


つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語


評価 件、

すべての女性へ贈る、新しい愛のカタチ―― 2013年、愛の常識が変わる。

大人の男女の恋愛を描き続ける直木賞作家・井上荒野(「潤一」「切羽へ」)の同名原作を、恋愛映画に定評のある行定勲監督(『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』)が完全映画化。主演の阿部寛を筆頭に、豪華キャストが織り成す、恋愛アンサンブルが誕生。モラルや正論を軽やかに飛び越えてみせる、美しい刺激に彩られたセンセーショナルな愛の物語がここに完成。
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ペタル ダンス


評価 件、

美しく舞う“ペタル”のように、女優たちが鮮やかに織りなす珠玉のアンサンブル

ずっと伝えられなかった恋心を描き、いまも熱烈な支持を受ける『好きだ、』から6年。オリジナルにこだわる“映像作家”石川寛監督による待望の新作『ペタル ダンス』に、宮崎あおい、忽那汐里、安藤サクラ、吹石一恵ら、人気・実力ともにトップを走る女優たちがあつまった。繊細でありながら凛々しい女優たちの等身大の姿は、哀しみや不安を抱えた女性たちの物語を生き生きと紡ぎだす。疎遠になっていたいた友だちを訪ねる小さな旅を通じて、かけがえのない絆を確かめあうロードムービー。 >>続きを読む


ワーキング・ホリデー


評価 件、

父と子の“絆”を描いたハートウォーミングムービー

これは1人の男と1人の男の子が親子になっていく物語です。遠慮しあう関係から迷惑を掛け合う関係へ。相手を思うという理性から自分を判って欲しいという本能へ。そして、見える範囲にいなくても相手の存在が確かめられる関係へ。嫌な面も好きな面も堂々と出して、好き嫌いを気にしなくてもいい関係。そう、「絆」を持った二人になっていくのです。大人になりきれない青年と、子どもになりきれない少年の“笑って泣ける”冒険物語です。

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マイ・バック・ページ


評価 1 件、 5

1971年。若きジャーナリストと活動家。二つの運命は交錯し、事件は起きた――

NHK大河ドラマ「天地人」で国民的俳優となり、最新作『悪人』では世界へと躍り出た妻夫木聡。『GANTZ』『ノルウェイの森』など様々な話題作で多彩な魅力を披露し続ける松山ケンイチ。今や日本を代表する二大スターが、本作で満を持して初共演を果たす。監督は、05年『リンダ リンダ リンダ』を大ヒットに導き、今最も注目を集める若き奇才・山下敦弘が3年半ぶりに渾身の想いでメガホンを取り、新境地を切り開く。原作は、文芸・映画評論、翻訳、エッセイなど広く活躍する川本三郎の >>続きを読む


少女たちの羅針盤


評価 件、

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BECK


評価 件、

奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。

天才的なギターテクニックを持つ竜介と、自分の才能に気づいていない天性の声を持つ少年コユキ。2人の出会いをきっかけに、個性あふれる5人で結成されたバンド・BECK。本作はコユキの成長と竜介の葛藤を軸に、彼らが様々な苦難を乗り越え活躍していく青春ストーリーである。原作は累計発行部数1,500万部超、第26回講談社漫画賞少年部門を受賞したハロルド作石の大ヒットコミック。不動の人気を獲得した音楽コミックが、原作の魅力をそのままに、遂に実写映画化 >>続きを読む


ちょんまげぷりん


評価 6 件、 3.83

180年の時を超えて届いた約束。お侍が気付かせてくれた、大切なこと。

木島安兵衛、直参でござる!――シングルマザーのひろ子が出会ったのは、江戸時代を生きていた本物のお侍、安兵衛さん。自分をわきまえ、人には礼を尽くし、どんなことも受け入れる大きな器の持ち主で、約束は必ず守ろうとする。いまや“絶滅”した骨太な男である安兵衛は、ひょっとして働く女性にとって理想のパートナー!?ひろ子のやんちゃな一人息子の友也を合わせ、3人の間に生まれ始めた家族のような絆は永遠に続かないの?『ちょんまげぷりん』が >>続きを読む


半分の月がのぼる空


評価 1 件、 5

“ありったけの切なさ”につつまれる、涙がこぼれるラブストーリー

どこまでもピュアで真っすぐなふたりの恋に、同世代ならば自分自身を重ね合わせ、大人ならばかつて味わったことのある、甘酸っぱい感覚を呼び起される。そして、別れの痛みを知るすべての人が、時計を止めたまま生きる、夏目の姿に寄り添わずにはいられないだろう。限られた命との恋、しかし、今までの難病を扱った映画の枠を超え、残された者の尊い愛、そして人を愛する喜びを描いた本作。観終わったあとには、温かい涙がこぼれ、大切な人に会いたくなる、 >>続きを読む


守護天使


評価 件、

「キサラギ」佐藤祐市監督の最新作にして新境地

未曾有の大不況により、人々の暮らしや心が貧しくなっていくニッポン。生きるのに手一杯で思いやりが持てなかったり、理解不能な凶悪犯罪が増えたり、1人では”何もできない”と諦めてしまっている人が多い世の中。こんな世の中を生きている等身大の3人組が誰に頼まれるでもなく裏サイトの魔の手から、女の子を助けるため必死で奔走する!金なし。職なし。未来なし。こんなヤツらが彼女を無事に救出できるのか!? >>続きを読む