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Tag Archives: 木村多江

夢売るふたり


評価 件、

西川美和×松たか子×阿部サダヲ 男と女の心と性を揺さぶる衝撃の《ラブストーリー》!

『蛇イチゴ』(03年)、『ゆれる』(06年)、『ディア・ドクター』(09年)で国内外の映画賞を総なめにし、いま最も注目すべき映画監督・西川美和。彼女の新境地となる最新作『夢売るふたり』は、自らの原案を基にオリジナル脚本を執筆。人々が日々すれ違いながら生きる東京で、ある夫婦が始めた結婚詐欺が、男と女たちのさまざまな《愛》を焙り出していく。夫婦役で初共演を果たす松たか子、阿部サダヲのほか、田中麗奈、鈴木砂羽、安藤玉恵、江原由夏、木村多江、伊勢谷友介、香川照之、そして笑福亭鶴瓶が出演。 >>続きを読む


MY HOUSE


評価 2 件、 2.5

構想5年、堤幸彦が本当に撮りたかった衝撃作

常に革新的な表現を生み出し、現在のエンターテインメント作品のスタイルに多大な影響を及ぼす奇才・堤幸彦が、これまでとなったく違ったアプローチで映画を撮った。07年雑誌に掲載されていた建築家/作家の坂口恭平のホームレス生活に関する記事を読み、既成概念を打ち破る生き方に触発された堤は、情報量の多い画や音楽でエンターテインメント性を高める作風を封印し、 >>続きを読む


夜明けの街で


評価 件、

禁じられた恋に、衝撃の結末。

ミステリーの代名詞である作家・東野圭吾が初めて“恋愛”をテーマに執筆したことで話題を呼んだ『夜明けの街で』。既にベストセラーとなった本作が、岸谷五朗X深田恭子という豪華カップリングで映画化された。監督は大作『沈まぬ太陽』のメガヒットも記憶に新しい若松節朗。恋人たちの街=横浜を舞台に、大人の愛の機微をすくいとる。夫への愛情がやがて困惑に変わりゆく渡部の妻を木村多江が熱演。さらにエンディングテーマを久保田利伸が熱唱し、 >>続きを読む


ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター


評価 件、

女性たちに絶大な人気を誇るゴージャスな女優陣が奇跡の集結!このカッコよさ、尋常じゃない!

五十嵐貴久のベストセラー青春小説「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォータ」を完全映画化。女性なら思わず「あるある!」と共感せずにはいられない、リアルな女たちの心情に、ロックバンドという痛快なモチベーションをプラス。個性豊かな“ママさんロックバンド”の4人組が慣れない演奏に四苦八苦し、それぞれの悩みと向き合い、ぶつかり合いながら、遅れてきた青春に燃える!ロックという夢を通して輝きを取り戻していく彼女たちの一生懸命な姿に、笑って泣いて、思いっきりスカッとした気分を味わえる!最大の魅力は愛すべきヒロインたちに、 >>続きを読む


踊る大捜査線 THE MOVIE


評価 件、

あらすじ・解説:テレビでヒットしたドラマを、配役・スタッフもそのままに映画化。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」というキャッチフレーズのもと、若手の現場の若手刑事青島と警察官僚との友情を軸に、本庁と所轄署、キャリアとノンキャリアの対立など、これまでの刑事ドラマにはなかった視点から描かれている。ストーリーは殺人予告、警視庁副総監誘拐、警察署内の窃盗事件などが同時に発生し、てんやわんやの湾岸署の24時間を描いている。(amazonより) >>続きを読む


ひみつの花園


評価 件、

あらすじ・解説:とにもかくにもお金が大好きな咲子(西田尚美)は、それが高じて銀行に就職。そこに銀行強盗が押し入り、咲子は人質となるが、犯人は富士の樹海で爆死。奇跡の生還を遂げた咲子は、5億円を入れたまま樹海の池に沈んだスーツケースを引き上げるべく、銀行を辞めて暗躍を始める。『ウォーター・ボーイズ』の矢口史靖監督の第2作。ヒロインのお金に対する並々ならぬ執着が、もはや異様を通り越してチャーミングに >>続きを読む


大奥


評価 件、

あらすじ・解説:時は七代将軍・家継の時代。大奥では、先代将軍の正室・天英院と将軍の生母・月光院の間で熾烈な女の闘いが繰り広げられていた。若くして大奥一の実力者となった絵島は、月光院の信頼が厚かった分、天英院派の不満の矛先となる。そんな折、天英院に、月光院と家継の後見人・間部詮房の許されぬ恋の噂が届く。この機を逃さない天英院は、間部を忌み嫌う老中らと結託し、ある策略を巡らそうとする…寺社詣の帰りに寄った歌舞伎観劇で、生島新五郎という看板役者に >>続きを読む


東京島


評価 件、

あなたなら、どうする?助けの来ない無人島。男23人、たったひとりの女。

東京島、そこは現代社会の縮図。“ココロ”も“カラダ”も解放されるサバイバル・エンタテインメント。原作は谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」。極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げた。逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い静子を演じるのは、『ぐるりのこと』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江。そして、 >>続きを読む


沈まぬ太陽


評価 件、

観るものの魂を震わせる感動巨編、遂にスクリーンに登場。

「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」など、人間の本質を世に問う長編小説を次々に手がける国民的作家・山崎豊子。その珠玉の原作の中で、未だ映像化されていない最高傑作『沈まぬ太陽』が日本映画史上最大のスケールで、遂にスクリーンに登場する。『沈まぬ太陽』映像化にあたっては日本映画界最高のスタッフ&キャストが集結した。注目のキャストは日本映画最高の顔ぶれが揃った。主人公・恩地元には日本が世界に誇る名優、渡辺謙。 >>続きを読む


ゼロの焦点


評価 件、

「砂の器」「点と線」そして・・・松本清張生誕100年、至高のミステリーが映画化!ミステリーは再び0からはじまる。

史上空前のミステリーブームといわれる近年、松本清張の原作が次々と映像化され、好評を博している。そして清張生誕100年を迎える本年、「砂の器」「点と線」に並び称される不朽の名作「ゼロの焦点」がついに映画化となる。物語の舞台は昭和30年代、戦後から新時代への転換期。ある男の失踪を機に、不可解な連続殺人事件が発生する。主人公・禎子には、米アカデミー外国語映画最優秀作品賞受賞作「おくりびと」のヒロインとして、 >>続きを読む


ぐるりのこと。


評価 1 件、 1

木村多江、リリー・フランキー映画初主演!カンヌが絶賛した才能・橋口亮輔監督、6年ぶりの最新作

バブル崩壊後の90年代初頭から2001年の9.11テロに至るまで、時代が激変した10年のあいだ、実際に起きた社会的事件を背景に、どんなことがあっても決して離れない一組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぐ物語。この夫婦の“ぐるり(自分の身の周り。自分をとりまく様々な環境)のこと”を通して、彼ら夫婦の10年、そして、いまを生きる私たちの10年が描かれている。人と人とのつながりから生まれる >>続きを読む