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Tag Archives: 未来穂香

江ノ島プリズム


評価 件、

このラストがせつない!幼なじみ3人の運命に涙する珠玉のファンタジー

美しい江の島の街並み、だれもが通過する青春時代の無邪気さと挫折と淡い恋心を、水彩画のように瑞々しく描いた本作。 脚本・監督は、井筒和幸監督のもと『パッチギ!』(05)で助監督を、『ヒーローショー』(10)『黄金を抱いて翔べ』(12)で共同脚本を務め、 『キトキト!』(07)で鮮烈な監督デビューを飾った吉田康弘。原案・脚本に、コバルト文庫・スニーカー文庫など80年代からジュブナイル小説を多数執筆し、 犬童一心監督作『二人が喋ってる。』(95) <共同脚本>、前田哲監督作『ブタがいた教室』(08)、中田秀夫監督作『L change the WorLd』(08) <共同脚本>等、 脚本家としても精力的に活躍する小林弘利。 >>続きを読む


映画 鈴木先生


評価 件、

数々の賞を総なめにした伝説のドラマ、奇跡の映画化!!

「今の学校教育は、手のかからない生徒の『心の摩擦』の上に支えられている――。」そんな現状に問題を感じ、独自の<鈴木式教育メソッド>を駆使して奮闘する国語教師・鈴木先生。生徒会選挙と文化祭の準備に追われる中、緋桜山中学史上最悪&衝撃の事件が発生!どうする、鈴木先生!?

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マリア様がみてる


評価 件、

祥子と祐巳を取り囲むお嬢様たちの姉妹(スール)ストーリー。

『マリア様がみてる』(今野緒雪著)は、集英社コバルト文庫で絶大なる人気を誇るライトノベルの名作である。原作小説の人気もさることながら、コミック・アニメ・ラジオドラマ・ドラマCD等のメディアミックス作品も展開し、そのいずれもがファンからの支持を得、愛され続けている作品である。本作はその待望の実写映画化になる。舞台は由緒正しいお嬢様学校、私立リリアン女学園。その高等部には「sœur (スール) 」という、仏語で「姉妹」を意味する、独特の制度が代々受け継がれている >>続きを読む