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Tag Archives: 柄本佑

今日子と修一の場合


評価 3 件、 3.33

2011年3月11日、14持18分。東北地方太平洋沖地震・東日本大震災は起きた――この物語は、被災地を故郷に持った、女と男の物語。

『長い散歩』でモントリオール世界映画祭グランプリを受賞するなど、映画監督としても世界的な評価を受ける名優・奥田瑛二。前作『風の外側』から6年ぶり、5作目の長編となる本作は、東日本大震災を背景に、心の拠りどころを失くした2人の若い男女を通じ、まだ癒えることのない日本の傷跡を生々しくさらすと同時に、過去に重い罪を背負いながら、ふたたび人生を生きようとする姿を力強く謳ったヒューマン・ドラマを作り上げた。この作品は、自らオリジナル脚本を執筆した奥田監督でなければ決して生まれないであろう独創的で、今の閉塞した日本を打ち破るような野心作である。 >>続きを読む


武士の献立


評価 件、

江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士たちを、人々は揶揄と親しみを込めて“包丁侍”と呼んだ――。

『武士の献立』は、包丁侍の家に嫁いだ娘・春が、困難を乗り越え、夫婦愛と家族の絆を深めてゆくヒューマンドラマ。加賀藩に実在した舟木伝内、安信親子が執筆した献立書「料理無言抄(りょうりむごんしょう)」をもとに、忠実に料理を再現。海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっぱいにひろがる。中でも、藩の威信を賭け、男たちが厨房で作り出す、豪華な饗応料理は見ごたえたっぷり! >>続きを読む


きいろいゾウ


評価 件、

結婚して初めて経験していく、男女の繋がりと人生をドラマティックに描いた、感動のラブストーリー

「いつか、この小説の『ツマ』役を演じてみたいです。」と小説の帯に寄せていた宮崎あおい。雑誌でおすすめの一冊として本作を紹介していた向井理。ふたりの思いがひとつになった作品が「きいろいゾウ」だ。原作は2006年に発表された西加奈子による人気ロングセラー小説。監督は、『ヴァイブレーター』『余命1ヶ月の花嫁』『軽蔑』などで男女の様々な愛の形を描いてきた恋愛映画の名手、廣木隆一。結婚した男女が、傷つき苦しみながらも、お互いを見つめ合うことによって夫婦になっていく、ドラマティックなラブストーリーが誕生した。 >>続きを読む


大奥 ~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]


評価 件、

連続ドラマで描かれる【男女逆転 大奥】誕生の秘密と引き裂かれる恋 映画で描かれる【男女逆転 大奥】最高権力争いと永遠(とわ)の愛

2010年、一世を風靡した男女逆転の『大奥』の世界。綿密な時代考証に基づき、ただ一つの偽り=【男女逆転】という誰も見たことのなかった“大奥”を描いた物語は、200万人もの観客を魅了し、その年の時代劇No.1の大ヒットを記録した。あれから2年――。2012年秋~連続テレビドラマ、そして冬~劇場版第二弾として、更にスケールアップした男女逆転「大奥」の扉が再び開かれる!!!2012年10月からのTBS系連続ドラマ「大奥~誕生~[有功・家光篇]」では前作八代将軍吉宗の時代から遡り、三代将軍家光がなぜ女将軍になり変わったのか、その秘密と、時代のうねりに翻弄された男女の恋を描く。そして12月22日から公開の映画第2弾『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』では、 >>続きを読む


I’M FLASH!


評価 件、

藤原竜也×松田龍平、水原希子ほか豪華出演陣を向かえ、豊田利晃監督が描く渾身の一作

『青い春』『ナイン・ソウルズ』『空中庭園』などで鮮烈な個性を発揮し、絶大な信者を得ている豊田利晃監督。本作でも過去作同様「生と死」への強烈なメッセージを訴えかける。主人公のルイ役には舞台だけでなく数々の主演映画で映画俳優としての地位を確立した藤原竜也。長年豊田作品への出演を切望していたが、出会いから5年、遂に待望のタッグが実現した。藤原自身、「憎悪と尊敬の思いだった」と語るほど、限界まで追い込んだ撮影だったが、今までのキャリアにない全く新しい一面を見せることに成功した。またルイに対峙する新野役には『青い春』からの常連であり、9年ぶりの豊田作品参加となる松田龍平。旧知の仲である豊田監督が松田を想定して脚本を書くほど出演を熱望していた。 >>続きを読む


RUN60 GAME OVER


評価 件、

映画第1弾「RUN60(ラン・シックスティー)」からTVシリーズを経てアナザーエンディングとともに進化したジェットコースター・サスペンスムービー誕生!

2011年6月に1週間限定公開されたユニバーサルJ製作映画「RUN60(ランシックスティ)」。闇の組織“RUN”と、ゲームの駒として走ることを余儀なくされた”RUNNER”が繰り広げるスリリングな物語の続編として、この4月から全3章に渡る連続テレビドラマを放送。そして2012年6月、第2章と第3章を中心に特別編集し、衝撃の未放送アナザーエンディングを加えた劇場版「RUN60 -GAME OVER-」が誕生。息つく間を与えない疾走感、謎めいたストーリー展開ともに前2作からさらにスケールアップ! ドラマでは描かれなかった“終わりなき死のゲーム”のカラクリが、今、ついに明かされる!

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臨場 劇場版


評価 件、

迫真のリアリズムで魅せる熱き検視官たちのヒューマンストーリー。<事件>を通して<心>を描く、魂を揺さぶる人間模様に涙がこみ上げる。

当代一の社会派ミステリ作家・横山秀夫の人気シリーズを原作に、鋭い眼力と執念で事件の真相に迫る敏腕検視官・倉石義男の活躍を描いたTVドラマ「臨場」。09年4月からテレビ朝日系列で放映されるや、リアルで緊張感あふれる検視シーン、豪放で破天荒な倉石というキャラクターの強烈な個性、事件を通し被害者・加害者たちの心の闇に迫る重厚な人間ドラマが話題を呼んだ。さらに翌年放送された「臨場 続章」では平均視聴率17.6%という高視聴率を叩き出し、警察ドラマ史に新たな金字塔を打ち立てた。 >>続きを読む


檸檬のころ


評価 1 件、 4

あらすじ・解説:吹奏楽部の指揮者である高校三年生の秋元加代子は、なんだってうまくこなし、成績も優秀。東京の大学に進学すると決めている。野球部の西巧は、いつも加代子を見つめていた。忘れられない、中学時代の淡い思い。そんな西に、ある日の放課後、野球部のエース佐々木富蔵が、おちゃらけて言った。「オレ、加代ちゃんのこと好きなんだ。」絡まない、西と加代子の視線。近づいていく加代子と富蔵の距離。教室の片隅で音楽にのめり込んでいる、白田恵。将来は音楽ライターになると、心に決めている。 >>続きを読む


横道世之介


評価 2 件、 4

青春小説の金字塔『横道世之介』(2010年本屋大賞3位 第23回柴田錬三郎賞 賞)涙あふれ、心温まる感動の話題作 豪華キャストにて待望の映画化!

原作は、2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞を受賞した吉田修一の青春感動長編「横道世之介」。主人公、世之介を高良健吾、世之介のガールフレンドで社長令嬢の与謝野祥子に吉高由里子、若手実力派の二人が『蛇にピアス』以来、5年ぶりタッグ!そのほか、世之介の大学の友達・倉持一平に池松壮亮、世之介が憧れる年上女性・片瀬千春に伊藤歩、女性に興味がない世之介の同級生・加藤雄介に綾野剛の豪華キャスト!また、朝倉あき、黒川芽以、柄本佑、佐津川愛美と若手から、井浦新、國村隼、堀内敬子、きたろう、余貴美子のベテラン俳優陣まで個性的なキャストが集結しました。 >>続きを読む


僕等がいた


評価 件、

まばゆいばかりの初恋を描く“出会い”の前篇 誓った未来を貫く“運命”の後篇。2部作連続で贈る切なくも愛おしい壮大なラブストーリー

あなたと出会い、失い、最愛を信じた 永遠の純愛ストーリー  ふと想う…あの輝いていた二人の時間を、永遠があると信じたまぶしい季節を。僕等がいた、あの場所を……。高校生から社会人への青春の過渡期、北海道―東京を舞台に、純粋で繊細なふたりが織りなす壮大な“純愛回想録”。決して揺らぐことなく、迷い苦しみながらも相手を想い続け、やがて不条理な運命すらも変えようとする最愛を描いた、新たなラブストーリーが誕生しました。 >>続きを読む


月光ノ仮面


評価 件、

板尾創路、監督・脚本・主演で贈る無敵の第二弾作品降臨!

初監督作品『板尾創路の脱獄王』で気鋭の映画作家として注目を集めた――板尾創路。今度はかの有名な古典落語”粗忽長屋(そこつながや)”を題材に、何人をも寄せ付けない世界観を創造。見事第35回モントリオール世界映画祭への出品も果たし、板尾ワールドはさらにパワーアップ!世界への活躍の場を広げる俳優・浅野忠信、可憐な魅力で支持を集める女優・石原さとみ、ベテラン俳優・前田吟まで、板尾のビジョンを完璧に実現するため、超一流の大物たちが集結!! >>続きを読む


僕たちは世界を変えることができない。


評価 件、

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ゲゲゲの女房


評価 3 件、 1

「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親・水木しげるの妻・布枝が綴る自伝エッセイ「ゲゲゲの女房」、待望の映画化。

貧しく厳しい時代に生きた夫婦の姿を綴った「ゲゲゲの女房」は、水木しげるの妻・布枝が綴る自伝エッセイ。しげるの妻・布枝を演じたのは、高い演技力を評価される吹石一恵。昭和の貧しい時代にたくましく生きる姿を瑞々しく凛と演じきった。鬼才として名を馳せる水木しげるに扮したのは、舞台、映画、ドラマで脚本家、演出家としても活躍し続けている宮藤官九郎。飄々と漫画を描き続けるその佇まいも、宮藤と水木しげるが同じ“物を創る人間”だからこそ >>続きを読む


脇役物語


評価 件、

自分を見失いがちなすべての人に贈る、ロマンスあり笑いありの人生讃歌。

監督をつとめたのは、米国やヨーロッパを拠点に映像作家、俳優、脚本家として活動してきた緒方篤。短編映画『不老長寿』で世界各国の映画賞を受賞し、満を持しての長篇監督デビュー。スタッフには、半世紀以上にわたって日本映画界の中心で活躍する白鳥あかねが共同脚本・キャスティングディレクターとして参加している他、海外合作の経験が豊富な宮川絵里子プロデューサー(『キル・ビル』『バベル』)、ロサンゼルス在住の音楽家ジェシカ・デ・ローイ(『ブラッドレインII』) >>続きを読む


まほろ駅前多田便利軒


評価 3 件、 4

誰かに必要とされることは、誰かの希望になることでしょ。

2006年に刊行され、第135回直木賞を受賞した三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」。まほろ市に住むくせ者たちのワケあり依頼を“彼らなりに”解決する多田と行天の物語は、外伝「まほろ駅前番外地」、続編「まほろ駅前狂騒曲」と続く人気シリーズ。ぶっきらぼうだけど土壇場で優しい便利屋二人は今日も走り続ける。合言葉は“誰かに必要とされること、それは誰かの希望になること”。2011年GW、幸福はかたちを変えてあなたのもとに―。 >>続きを読む


初恋


評価 件、

あらすじ・解説:それから40年近くもの月日が流れているのに、わたしの中の喪失感は今も消えない。みすずという名の18歳の女子高生はこう語り始める。「私は『府中三億円強奪事件』の実行犯だと思う」と。主人公が明かす三億円強奪事件の知られざる真実、そしてそこに交差していく、どこまでも純粋で、どこまでも切ない初恋の想い出・・・ >>続きを読む


雷桜


評価 8 件、 3.38

男は愛する者のため、別れを決意する。そのとき女は、命をかけた勝負に出る――

誰も近づいてはならない。そう言い伝えられていた山の中腹に、一本の樹があった。雷に打たれ根元から折れた銀杏に桜が芽をつけた巨樹。その美しくも奇妙な樹の下で、二つの運命(さだめ)が、重なる。将軍家に生まれ、心に病を抱えた男・斉道(なりみち)。山で育てられた自由奔放な女・雷(らい)。それは、決して出会うはずのない二人だった。 >>続きを読む


ケンタとジュンとカヨちゃんの国


評価 件、

戻ることも進むこともできない旅の終わりに、彼らは何を見るのか。

“何にも属していない人間が旅に出たらどこへ行き、何が起きるか”――自らが自動書記のように書き上げた脚本を元に、大森監督は生きるすべのない若者たちを過酷な社会へと無惨にも放り投げ、その行く末を追うようにしてカメラに納める。描かれているものは、時代が生んだ若者たちのやり場の無い怒りや衝動であり、現実の社会だ。初監督作『ゲルマニウムの夜』で世界へ飛び立った大森立嗣は、本作でその「生と死」に対する考察のスケールを更に広げ >>続きを読む


東京島


評価 件、

あなたなら、どうする?助けの来ない無人島。男23人、たったひとりの女。

東京島、そこは現代社会の縮図。“ココロ”も“カラダ”も解放されるサバイバル・エンタテインメント。原作は谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」。極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げた。逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い静子を演じるのは、『ぐるりのこと』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江。そして、 >>続きを読む


グミ・チョコレート・パイン


評価 件、

あらすじ・解説:俺、大橋賢三は会社をリストラされて久しぶりに実家に帰って来た。冴えない気持ちで実家に届いていた手紙をひっくり返した俺は、差出人に“山口美甘子”の名前を発見する。高校時代、死ぬほど憧れたあの子。ある日忽然と消えたクラス1の美女。開封すると、そこにはたった一行、「あなたのせいなのだから」。戸惑う俺。高校時代の友人に電話を掛けた。しかし、再会したカワボンから山口美甘子は死んだと知らされ、俺のショックは深まる。 >>続きを読む


ヘブンズ・ドア


評価 件、

あらすじ・解説:ある日突然、余命わずかと宣言された勝人と春海。二人は病院を抜け出し、海を目指す旅に。ところが盗んだ車には、拳銃と大金が!警察、謎の組織、死の恐怖に追われながら、“死ぬまでにやりたいこと”を叶えていく二人。残された時間は、あと少し。はたして二人は“天国”に、たどりつけるのか・・・? >>続きを読む


空気人形


評価 件、

是枝裕和監督が9年間大切に温めた、哀しくて嬉しい“ファンタジック・ラブストーリー”。

これまでオリジナルストーリーにこだわってきた是枝裕和監督が、この原作だけは例外と、満を持しての映画化。主人公・空気人形には『リンダ リンダ リンダ』など、国境を越えて活躍中の韓国の人気実力派女優ペ・ドゥナ。撮影は、侯孝賢や王家衛の作品で独特の世界観を映し出してきた国際派カメラマン、リー・ピンピン。美術は、日本のみならず『キル・ビル Vol.1』など世界で活躍する種田陽平。錚々たる才能が紡ぎ出す、「人形と人間」、「空気と空虚」、 >>続きを読む


ラッシュライフ


評価 件、

伊坂ワールドの向こうに、映画がみえた切なく哀しい想いを胸に懸命に生きる人々の夜が、いま明ける

東京芸大が、“現代の人気作家”の小説を映像化する企画に、伊坂幸太郎氏が賛同!豪華キャストの面々や製作企業各社と共に、企画プロデュース、制作までの全工程を東京芸大が中心となって行い、映画『ラッシュライフ』は誕生した。泥棒の黒澤役に堺雅人、カウンセラーの京子役に寺島しのぶ、宗教にはまる青年役に柄本佑、リストラされたサラリーマン役に板尾創路を迎え、更に群像劇中の登場人物として実力派俳優・女優陣が集結。 >>続きを読む


守護天使


評価 件、

「キサラギ」佐藤祐市監督の最新作にして新境地

未曾有の大不況により、人々の暮らしや心が貧しくなっていくニッポン。生きるのに手一杯で思いやりが持てなかったり、理解不能な凶悪犯罪が増えたり、1人では”何もできない”と諦めてしまっている人が多い世の中。こんな世の中を生きている等身大の3人組が誰に頼まれるでもなく裏サイトの魔の手から、女の子を助けるため必死で奔走する!金なし。職なし。未来なし。こんなヤツらが彼女を無事に救出できるのか!? >>続きを読む


ラストゲーム 最後の早慶戦


評価 件、

禁じられた野球にすべてを捧げた男たちの感動の実話

野球をこよなく愛す戸田に、渡辺大。戸田の親友・黒川には、柄本佑。学生野球の父といわれる飛田には柄本明、塾長小泉信三には石坂浩二が扮し、困難な時代に信念を貫こうとする男たちを熱演した。また早稲田総長には藤田まこと、順治の父に山本圭、母に富司純子と、演技派の大ベテランたちが脇を固めた。監督は、「ハチ公物語」「大河の一滴」などの神山征二郎。 >>続きを読む