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Tag Archives: 柄本明

なにもこわいことはない


評価 件、

ひと組の夫婦の姿からみえてくる幸せと絶望のむこうがわ

特別ではない些細な日常をみつめ、人と人の関わりの中に生まれる温かみや、ふとした瞬間に感じる孤独や不安を微細に描き出す。スクリーンに映し出される夫婦の姿に、わたしたちの毎日が重なり合う。妻・恵理に劇団東京乾電池入団以降『秘密の花園』(作・唐十郎)の主演など、舞台を中心に活動する高尾祥子。その温かさと残酷さの同居する眼差しが、観る者を魅了する。夫・史也を、『たまもの』『へばの』『婚前特急』など、インディペンションからメジャーまで幅広い作品で存在感を放ち続ける吉岡睦雄が演じる。 >>続きを読む


飛べ!ダコタ


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終戦から5ヶ月――その奇跡は、佐渡の地に舞い降りた

痛みを共有した現代人にこそ響く、“真実の人間愛”の物語 『飛べ!ダコタ』が描く世界は、現代の我々の生活とかけ離れたものではない。2011年に日本は未曾有の大災害を経験し、多くの人びとがいまもなお再生への道を模索している。国家間では領土問題なども深刻化。人と人との絆、失意からの再生、国と国との相互理解が問われている現代だからこそ、先人たちが残した足跡を見つめ直すことが必要なのではないだろうか。そこには必ず、時代や国境を越えた“真実の人間愛”が見えてくるはずである。 >>続きを読む


レイクサイド マーダーケース


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人間の狂気を浮かび上がらせる新感覚サイコミステリー。

ベストセラー作家・東野圭吾が2002年に書き下ろしたミステリー小説「レイクサイド」。名門中学受験を控えた4家族が勉強合宿に訪れた湖畔の別荘。そこで起こった殺人事件の真相を描いた本作は、発表後たちまちベストセラーを記録した。この原作を「EUREKA」で2000年カンヌ国際映画祭国際評論家連盟賞・エキュメニック賞のダブル受賞を果たすなど、国内外から高い評価を受ける青山真治監督がメガホンを取り映画化。自身初となるミステリー映画の演出を手掛けた。主人公の並木俊介を演じるのは今や名実ともに日本映画界を代表する俳優・役所広司。愛人を殺され、事件の真相に翻弄される男を圧倒的な迫力で演じきった。 >>続きを読む


やわらかい生活


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橘優子35歳。蒲田で一人暮らし。可笑しくて、愛しくて、じんわり心にしみる。温かな幸福感に包まれる物語。

孤独を受け入れ、自然体で生きている。新しい女性像を見事に演じたのは『ヴァイブレーター』で各賞を総なめにした演技派女優寺島しのぶ。多くの女性たちから、“優子は私”と共感を集めている。原作は、文學界新人賞を受賞した絲山秋子のデビュー作「イッツ・オンリー・トーク」。「沖で待つ」で芥川賞も受賞している。新しい、リアルな女性像を描き、今最も注目の作家である。負け犬も、ニートも、バリキャリも、コマダムも…みな心のどこかで優子は存在している、“いま”を生きる女性すべてが必見の映画が誕生しました。2003年、「ヴァイブレーター」で映画界に衝撃を与えたコンビが再び挑んだ。 >>続きを読む


許されざる者


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日本最高のスタッフ&キャストが、米アカデミー賞最優秀作品を再生。

日本映画界が、動いた――! 世界最高の一本に日本最高のスタッフとキャストが集結した。日本映画史上最大の、このプロジェクトを突き動かしたのは、クリント・イーストウッド監督・主演の伝説的名作『許されざる者』。第65回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した映画史に残る最高傑作が、2013年秋、日本映画となって再生する! 監督は、『悪人』『フラガール』の李相日。 >>続きを読む


魍魎の匣(もうりょうのはこ)


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舞台は1952年、東京。上海ロケ敢行、VFX駆使、音楽は東京事変…豪華絢爛にして斬新な娯楽大作!!

京極夏彦の最高傑作の映画化が、原作者本人も驚いた大胆なアプローチでついに実現!映画界を代表する6人の超強力キャストに加え、柄本明、宮藤官九郎、清水美砂、篠原涼子、荒川良々、笹野高史、寺島咲、谷村美月と豪華な面々が映像を彩ってゆく。監督・脚本は原田眞人。原作の緻密な面白さに加え、1952年を完璧に再現するため上海ロケを敢行、さらに巨大なハコ型建物、アクションや爆破シーン、VFXを駆使した映像と、豪華絢爛なシーンの数々が観る者に迫り、東京事変によるエンディングテーマが華を添える。ハコをめぐる謎が新たな謎を呼び、予測不可能な展開が猛烈なテンポで次々と押し寄せる、全く新しい超高速展開サスペンスが誕生しました。ハコの中には何がある!? >>続きを読む


利休にたずねよ


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海老蔵演じる、全く新しい利休。

利休の茶は、若き日の恋から始まった―。原作は、確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、希代の茶人の出発点を浮き彫りにした、山本兼一の「利休にたずねよ」。もはや歴史小説の枠を超え、第140回直木賞を受賞した傑作が今、長編映画として新たな生命を宿す。主人公・千利休を演じるのは市川海老蔵。離宮を見守り、寄り添う妻・宗恩には中谷美紀。利休に惚れ込む戦国の覇者・織田信長に伊勢谷友介。そして利休へ愛憎をめぐらせる天下人・豊臣秀吉に大森南朋。“人間・利休”がのこした謎と、生涯にわたり秘め続けた恋。これは、美の本質に迫る極上のミステリーにして、究極のラブストーリーである。 >>続きを読む


戦争と一人の女


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今蘇る、昭和官能文藝ロマン若松孝二の反骨精神を継ぐ者たちが過激に描く、性と暴力の饗宴

監督は若松孝二の弟子として、満を持して長編デビューとなる井上淳一。脚本は『Wの悲劇』(1984)『大鹿村騒動記』(2011)など数々のの受賞歴をもつ荒井晴彦と中野太。坂口安吾の「明るいニヒリズム」を見事に現代に蘇らせている。また、『ユリイカ』(2000)他の監督・青山真治が音楽を担当、デカダンなタンゴが全編に流れる。先ごろ亡くなった日本映画録音界の巨匠・橋本文雄が録音監修として参加。ヒロインは若手有望監督に次々と起用されている個性派・江口のりこ、渇いた愛しさと大胆な艶技が話題を呼んでいる。無頼派の作家には、『ションベンンライダー』(1983)で相米慎二監督に見いだされ、今年芸能生活30年を迎えた永瀬正敏が新境地に挑戦する。片腕の帰還兵に『playback』(2012)の好演も評価された村上淳。 >>続きを読む


映画 妖怪人間ベム


評価 1 件、 5

醜い体に正義の心を宿すヒーロー【妖怪人間ベム】待望の映画化!!

伝説のアニメを実写した超人気ドラマが、ついにスクリーンで完結!!暗く音のない世界でひとつの細胞から生まれた3つの生き物…れは人間になれなかった『妖怪人間』ベム・ベラ・ベロ。醜い体に正義の心を持つ彼らは、『名前の無い男』との最後の戦いで、人間になるよりも“人間を守って生きていく”事を選び、友人の夏目刑事たちの前から姿を消した。それから…。 >>続きを読む


きいろいゾウ


評価 件、

結婚して初めて経験していく、男女の繋がりと人生をドラマティックに描いた、感動のラブストーリー

「いつか、この小説の『ツマ』役を演じてみたいです。」と小説の帯に寄せていた宮崎あおい。雑誌でおすすめの一冊として本作を紹介していた向井理。ふたりの思いがひとつになった作品が「きいろいゾウ」だ。原作は2006年に発表された西加奈子による人気ロングセラー小説。監督は、『ヴァイブレーター』『余命1ヶ月の花嫁』『軽蔑』などで男女の様々な愛の形を描いてきた恋愛映画の名手、廣木隆一。結婚した男女が、傷つき苦しみながらも、お互いを見つめ合うことによって夫婦になっていく、ドラマティックなラブストーリーが誕生した。 >>続きを読む


妖怪大戦争


評価 件、

あらすじ・解説:泣き虫でいじめられっ子の少年タダシは、ひょんなことから世界を守る正義の味方(麒麟送子)となり、日本全国の妖怪たちと力を合わせ世界の壊滅を目論む魔人加藤保憲率いる悪霊軍団に世紀の戦いを挑むことになった… 加藤保憲は強力な魔術を使い、人間から邪魔者扱いされた廃棄物の怨念を大怨霊として蘇らせ、捕獲した妖怪と混ぜ合わせ無敵の妖怪(機怪)を作り上げ戦い挑んでくる。最終決戦の舞台は首都・東京。果たして少年と120万匹の妖怪は世界を救うことができるのか? >>続きを読む


神様のカルテ


評価 件、

心を救う内科医・イチと心を癒す妻・ハル。寄り添うことで温まる、やさしい命の物語

全国の書店員が今もっとも売りたい本を選ぶ“本屋大賞”に史上初のシリーズ作品2年連続ノミネートを果たした「神様のカルテ」。現役医師が書いたデビュー小説は、軽やかな語り口から紡ぎ出される優しい命の物語として深い感動を呼び瞬く間にベストセラーとなり、遂に櫻井翔&宮崎あおいという国民的キャストでの映画化に至りました。監督は『60歳のラブレター』『白夜行』『洋菓子店コアンドル』など近年多くの傑作を生み出している今最注目の監督・深川栄洋監督。 >>続きを読む


種まく旅人 ~みのりの茶~


評価 件、

大分発!日本の農業を応援する映画。日本人が大好きなお茶はこうして作られている――大人の社会科見学――

塩屋俊監督が、原点である故郷の大分で描きたかったのは日本の農業の姿です。多くの農家の方々に取材をしながら構想を膨らませ、皆さんから聞いた「仕事はキツいけれど、一日の終わりには充実感に包まれる」という声を原動力に、農業の活性化がきっと日本の再生・再興の起爆剤になる、そんな期待をこめて、日本人が大好きなお茶の製造過程を追いかけました。そして九州出身の陣内孝則、田中麗奈、石丸謙二郎、長く農業に携わっている永島敏行も参加しているほか、吉沢悠、柄本明ら実力派俳優が、 >>続きを読む


一枚のハガキ


評価 件、

戦争がすべてを奪った。戦争が人生を狂わせた。それでも命がある限り、人は強く生きていく。新藤兼人、映画人生最後にして最高の傑作

戦争末期に徴収された兵士の100人のうち、94人が戦死し6人が生きて帰ってきた。その生死を分けたのは、上官が彼らの任務先を決める為にひいた“クジ”だった――。モスクワ、ベルリン、モントリオールなど海外の映画祭をはじめ、国内でも日本アカデミー賞、東京国際映画祭など国内外で数々の栄誉に輝く日本最高齢(99歳)の巨匠・新藤兼人。彼が自ら「映画人生最後の作品」と語る本作は、自身が生き残った兵士6人のうちの1人である新藤監督の実体験を元に作られた。人の命が“クジ”に左右され、兵士の死は残された家族のその後の人生をも破滅に導く。 >>続きを読む


逆転裁判


評価 件、

異議あり!守るべき真実のために、すべての嘘をひっくりかえせ。

2001年ゲームボーイ版発売以来、DS、PC、Wiiと様々なフォーマットでシリーズ化され、現在4作にわたるシリーズの売り上げ累計は420万本。“法廷バトル”という新ジャンルを作り出し、以後の法廷ドラマ、弁護士ドラマに多大なる影響を与えたゲーム「逆転裁判」。映画『逆転裁判』は、名作ゲームの呼び声高い「逆転裁判」シリーズ1作目からそのキャラクター、ストーリーをベースに構築。監督は、世界中から高く評価され、つねに新作が注目される日本映画界きってのヒットメーカーの一人、三池崇史。「クローズZERO」シリーズ、「十三人の刺客」などで >>続きを読む


聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実


評価 1 件、 2

日米開戦70年、魂を揺さぶる揺さぶる衝撃の歴史超大作!

1941年(昭和16年)12月8日。その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。作戦を立案し、指揮を執った男――聯合艦隊司令長官 山本五十六。日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?確固たる信念でこの国の未来を見据え、家族を愛し、故郷長岡を愛し、日本を愛した山本五十六。その知られざる「真実」を半藤一利 監修のもと、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島上空での非業の死まで、新たなる歴史観でダイナミックに描く超大作。 >>続きを読む


アントキノイノチ


評価 件、

「余命1ヶ月の花嫁」「Life天国で君に逢えたら」のスタッフが贈る感動作

2009年に発売され、幅広い年齢層の感動を呼んだ「アントキノイノチ」(さだまさし著・幻冬舎文庫)。人間関係が希薄になった現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描き、発売当時大きな話題を集めた。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チームにより、遂に映画化された。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞に選ばれた岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』ででの演技が高く評価された榮倉奈々 >>続きを読む


大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇


評価 件、

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この空の花 長岡花火物語


評価 12 件、 3.33

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日本沈没


評価 件、

あらすじ・解説:日本海溝直下の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の事態が予測された。それを裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、マグニチュード8以上の大地震が次々と発生。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に避難する国民の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を乗せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。1億2千万の日本人は、どこへ逃げるのか?どこへ向かうというのか >>続きを読む


スクラップ・ヘブン


評価 件、

あらすじ・解説:たまたま乗り合わせた路線バスでバスジャックに遭遇した3人の男女、シンゴ・テツ・サキ。犯人に対して全く無力だった自分をさげすむシンゴは、偶然再会したテツにポロリとこぼす。「想像力があればオレも世の中も、もうちょっとマシになってるはず…」この言葉をきっかけにシンゴとテツは世の中の不満を解消する”復習ゲーム”を始める。医療ミスを >>続きを読む


脇役物語


評価 件、

自分を見失いがちなすべての人に贈る、ロマンスあり笑いありの人生讃歌。

監督をつとめたのは、米国やヨーロッパを拠点に映像作家、俳優、脚本家として活動してきた緒方篤。短編映画『不老長寿』で世界各国の映画賞を受賞し、満を持しての長篇監督デビュー。スタッフには、半世紀以上にわたって日本映画界の中心で活躍する白鳥あかねが共同脚本・キャスティングディレクターとして参加している他、海外合作の経験が豊富な宮川絵里子プロデューサー(『キル・ビル』『バベル』)、ロサンゼルス在住の音楽家ジェシカ・デ・ローイ(『ブラッドレインII』) >>続きを読む


ヘヴンズ ストーリー


評価 4 件、 3.5

日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。

家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、 >>続きを読む


悪人


評価 12 件、 2.83

ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族、誰が本当の“悪人”なのか?

芥川賞作家・吉田修一の最高傑作「悪人」が待望の映画化。吉田自ら“代表作”と語る本作は、発売と同時に各メディアの絶賛と大きな話題をよび、第61回毎日出版文化賞、第34回大佛次郎賞をダブル受賞しベストセラーとなった。ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族。さまざまな視点から事件の真相が明らかになるにつれ、読書はある疑問にたどりつく。「いったい誰が本当の“悪人”なのか」と。悪意にまみれた >>続きを読む


雷桜


評価 8 件、 3.38

男は愛する者のため、別れを決意する。そのとき女は、命をかけた勝負に出る――

誰も近づいてはならない。そう言い伝えられていた山の中腹に、一本の樹があった。雷に打たれ根元から折れた銀杏に桜が芽をつけた巨樹。その美しくも奇妙な樹の下で、二つの運命(さだめ)が、重なる。将軍家に生まれ、心に病を抱えた男・斉道(なりみち)。山で育てられた自由奔放な女・雷(らい)。それは、決して出会うはずのない二人だった。 >>続きを読む