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Tag Archives: 檀れい

くじけないで


評価 件、

200万部のベストセラー詩集が感動の映画化!“90歳からの詩人”柴田トヨさんの物語

柴田トヨ 1911(明治44)年、栃木県に生まれる。裕福な米穀商の一人娘だったが幼い頃に家が傾き、自らも奉公に出て家計を支えるなど苦労を重ねながら明治、大正、昭和、平成と日本の激動の時代を見つめ続ける。33歳で結婚し、長男健一を授かる。健一の勧めで90歳を過ぎてから詩作を始める。98歳で出版した処女詩集『くじけないで』が、詩集としては極めて異例の168万部を超え、第二詩集『百歳』と合わせて累計200万部を超えるベストセラーとなる。詩集はスペイン、イタリア、オランダ、ドイツ、中国、韓国、台湾など海外でも翻訳・出版されている。読む者を常に勇気づける言葉を生み出しながら、2013年1月、101歳で天国に旅立った。 >>続きを読む


利休にたずねよ


評価 件、

海老蔵演じる、全く新しい利休。

利休の茶は、若き日の恋から始まった―。原作は、確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、希代の茶人の出発点を浮き彫りにした、山本兼一の「利休にたずねよ」。もはや歴史小説の枠を超え、第140回直木賞を受賞した傑作が今、長編映画として新たな生命を宿す。主人公・千利休を演じるのは市川海老蔵。離宮を見守り、寄り添う妻・宗恩には中谷美紀。利休に惚れ込む戦国の覇者・織田信長に伊勢谷友介。そして利休へ愛憎をめぐらせる天下人・豊臣秀吉に大森南朋。“人間・利休”がのこした謎と、生涯にわたり秘め続けた恋。これは、美の本質に迫る極上のミステリーにして、究極のラブストーリーである。 >>続きを読む


ひまわりと子犬の7日間


評価 6 件、 2.83

巨匠・山田洋次の精神を受け継ぐ女性監督が贈る感動の実話。

2007年に宮崎県で起こった奇跡の実話をもとに『武士の一分』『母べえ』『おとうと』のスタッフが映画化。監督には、20年にわたり山田洋次監督作の共同脚本、助監督をつとめてきた平松恵美子。巨匠とともに“日本の家族”を見続けてきた女性監督が、心に残る新たな感動作を誕生させます。ひまわりの心を開かせようと奮闘する主人公の彰司役には、『武士の家計簿』『ツレがうつになりまして。』の堺雅人。また彰司を見守る幼なじみの獣医・五十嵐美久役に中谷美紀。さらに、吉行和子、でんでん、夏八木勲、草村礼子、檀れい、小林稔侍など数々の映画賞に輝く実力派俳優、映画初出演となるオードリーの若林正恭ら豪華キャストが集結。これは、信じることで繋がり合う想いを描く、やさしい命の物語です。

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ガール


評価 件、

親友同士の4人のGIRLと、GIRLを悩ませる4人の男子、そしてそれをとりまくGIRL達――

女はつくづく生きにくい。若さや自由を謳歌できなくなる微妙な年代、その時は必ずやってくる。恋愛・仕事・結婚・子育て 日々人生の選択に迫られながら、それでも一生懸命に体当たりで生きる彼女達。その姿は、リアルでたくましく、最高にキュートで何より爽快!「これって私のこと?」「いるいるこんな人!」誰もが必ずどこかに共感できる、女子の本音と興味がぎっしり詰まった女子力のバイブル・映画『ガール』が誕生しました!男は女のどこを好きになる?仕事と子育ての両立は?女は何歳までガール? >>続きを読む


逆転裁判


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異議あり!守るべき真実のために、すべての嘘をひっくりかえせ。

2001年ゲームボーイ版発売以来、DS、PC、Wiiと様々なフォーマットでシリーズ化され、現在4作にわたるシリーズの売り上げ累計は420万本。“法廷バトル”という新ジャンルを作り出し、以後の法廷ドラマ、弁護士ドラマに多大なる影響を与えたゲーム「逆転裁判」。映画『逆転裁判』は、名作ゲームの呼び声高い「逆転裁判」シリーズ1作目からそのキャラクター、ストーリーをベースに構築。監督は、世界中から高く評価され、つねに新作が注目される日本映画界きってのヒットメーカーの一人、三池崇史。「クローズZERO」シリーズ、「十三人の刺客」などで >>続きを読む


アントキノイノチ


評価 件、

「余命1ヶ月の花嫁」「Life天国で君に逢えたら」のスタッフが贈る感動作

2009年に発売され、幅広い年齢層の感動を呼んだ「アントキノイノチ」(さだまさし著・幻冬舎文庫)。人間関係が希薄になった現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描き、発売当時大きな話題を集めた。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チームにより、遂に映画化された。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞に選ばれた岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』ででの演技が高く評価された榮倉奈々 >>続きを読む


武士の一分


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あらすじ・解説:三村新之丞は最愛の妻、加世とつつましく暮らす、海坂藩の下級武士。「早めに隠居して、子供がたに剣を教えたい」、見果てぬ夢を語りながらも笑いの絶えない新之丞の平和な日々は、藩主の毒見役をつとめて失明した日から暗転する。そんな彼をさらに絶望の淵に追い詰めたのは、妻への疑惑。言葉巧みに言い寄る上士、島田藤弥が仕掛けた罠に加世は落ちたのだった・・・。義を重んじ、卑怯を憎む侍としての「心」を、 >>続きを読む


母べえ


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あらすじ・解説:昭和15(1940)年の東京。夫と2人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代の平穏な毎日は、ある日突然、夫が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。娘たちを抱え、一家の家計を支えるため、早朝から深夜まで奔走する佳代。しかし、年が変わっても夫が帰ることはなく、遂に日本はアメリカとの戦いに突入する・・・・・・。 >>続きを読む


感染列島


評価 件、

神に裁かれるのは人間か?ウィルスか?

08年5月、カンヌ国際映画祭。ある作品の企画概要を英訳した簡易なチラシ一枚が世界中の映画関係者に衝撃を与えた。『PANDEMIC(パンデミック)』…映画『感染列島』の英題である。その衝撃的なストーリーが瞬く間に話題となり、買い付け担当者からの問い合わせが殺到。有名コミックの映画化作品や海外受けするアニメーションでもない、このオリジナル脚本の日本映画に、数十カ国を超える配給会社からオファーが。さらに、 >>続きを読む


スノープリンス 禁じられた恋のメロディ


評価 件、

「フランダースの犬」、「小さな恋のメロディ」。そして、日本の美しい風景を舞台に新たに語り継がれる、儚くも美しい物語が誕生しました―。

監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、人間の繊細な機微を描く名手・松岡錠司。脚本は、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『おくりびと』の小山薫堂によるオリジナルストーリー。近年、日本中の涙を誘った二人がタッグを組んだ渾身の作品が完成した。主人公の草太を演じるのは、ジャニーズJr.の森本慎太郎。1万人の中から松岡監督が「澄んだまなざしを見て、直感で選んだ」という >>続きを読む