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Tag Archives: 永作博美

四十九日のレシピ


評価 件、

母が遺したレシピに導かれ、母の人生を旅する、49日間の感動の物語。

娘の百合子を演じるのは、「八日目の蝉」で日本アカデミー賞助演女優賞他、映画各賞を総ナメにし、その確かな演技力と透明感あふれる美しさで、日本を代表する女優となった永作博美。頑固で口下手で不器用だけど気持ちは熱い父の良平には石橋蓮司。岡田将生と二階堂ふみが不思議な魅力に溢れる個性的なキャラクターを、原田泰造が百合子の夫を演じている。伊吹有喜のロングセラー小説を、独自の感性が人気の気鋭監督タナダユキが映画化。死と真っ直ぐに向き合うことで、人生の素晴らしさ、愛おしさを描き上げる。何でもない毎日の何でもない雑事を、心をこめてこなす母のレシピは >>続きを読む


好きだ、


評価 件、

言いたいのに言えなかった、そんな想い覚えてますか?

2005年ニュー・モントリオール映画祭で大絶賛された本作を手がけたのは、CFディレクターとして活躍し、映画監督デビュー作『tokyo.sora』で注目を集めた石川寛。本作では脚本・撮影・編集も手掛け、繊細で観るものを優しくする映像に加え、登場人物の息遣いまで聞こえてくるような描写と、言葉のない部分を音で表現することによって、17年間に及ぶユウとヨースケの愛のゆくえを、より繊細かつ詩情豊かに綴っている。また数多くのCM音楽や、『下妻物語』などの映画音楽を手掛ける菅野よう子が、前作『tokyo.sora』に引き続いて音楽を担当。本作のモチーフとも言うべき重要な音色が、ユウとヨースケの愛を響かせている。 >>続きを読む


八日目の蝉


評価 11 件、 3.36

全ての女性たちに贈る、ヒューマン・サスペンスの最高峰

直木賞作家・角田光代が手掛けた初の長編サスペンスであり、最高傑作の呼び声高い「八日目の蝉」。第2回中央公論文芸賞を受賞し、各メディアから絶賛と驚愕をもって迎えられたベストセラー小説が、『孤高のメス』の成島出監督によって、遂に映画化される。主役の恵理菜役には、大ヒット作『花より男子ファイナル』『僕の初恋をキミに捧ぐ』などに出演し、人気、実力共にトップ女優の地位を獲得した井上真央。対する希和子役には、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で07年の映画賞助演女優賞を総なめに >>続きを読む


蛇のひと


評価 件、

人間という生き物の「業」が浮かび上がる、衝撃のヒューマンサスペンス

永作博美×西島秀俊×森淳一監督。超豪華キャストとスタッフが描きだす、一人の人間の限りなく美しく悲しい闇。本作品は、謎解きや加速度の増すエピソードの重ね方とセリフの巧さなどが評価され、満場一致という選考委員の圧倒的な支持を得て第2回WOWOWシナリオ大賞を受賞した。主役の陽子を演じるのは、そのナチュラルな演技と存在感で映画・ドラマ・舞台と幅広い活躍を見せる女優・永作博美。謎の多い上司・今西を演じるのは、爽やかな役どころから >>続きを読む


酔いがさめたら、うちに帰ろう。


評価 1 件、 5

アルコール依存症をのり越えた戦場カメラマン鴨志田穣と別れた妻・西原理恵子。家族の絆がつむぎだす“大きな愛の物語”

監督・脚本は原作に惚れ込んだ巨匠・東陽一。ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した『絵の中のぼくの村』で、その名を知られるベテラン監督が、4年の歳月をかけ、またひとつ名作を誕生させた。出演は、監督に「このふたりを迎え入れたことは、監督として最高に幸せ」と言わしめた浅野忠信と永作博美。自分勝手だけど憎めない主人公を、日本映画界を代表する名優・浅野忠信が、圧倒的な存在感で演じきっている。由紀役の永作博美は女優として鮮烈な輝きを放ち >>続きを読む


脇役物語


評価 件、

自分を見失いがちなすべての人に贈る、ロマンスあり笑いありの人生讃歌。

監督をつとめたのは、米国やヨーロッパを拠点に映像作家、俳優、脚本家として活動してきた緒方篤。短編映画『不老長寿』で世界各国の映画賞を受賞し、満を持しての長篇監督デビュー。スタッフには、半世紀以上にわたって日本映画界の中心で活躍する白鳥あかねが共同脚本・キャスティングディレクターとして参加している他、海外合作の経験が豊富な宮川絵里子プロデューサー(『キル・ビル』『バベル』)、ロサンゼルス在住の音楽家ジェシカ・デ・ローイ(『ブラッドレインII』) >>続きを読む


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ


評価 件、

あらすじ・解説:両親の訃報を受け、東京から山間の田舎に舞い戻ってきた姉・澄伽。女優を目指し、家族の反対を押し切って上京したが、実は超ゴーマンな勘違い女。自意識過剰な上に自覚ゼロのため、女優活動も頭打ち。そんな澄伽の帰省が妹・清深を脅かす。そのわけは、かつて清深が姉の秘密を暴露し、描いたホラー漫画が、全国誌に大々的に掲載されてしまったためだった!自分が女優として成功しないのはそのせいだと清深をいびり、 >>続きを読む


クローズド・ノート


評価 件、

あらすじ・解説:教育大生の香恵は、引越先のアパートで前の住人が置き忘れた一冊のノートを見つける。それは小学校の教師である伊吹の生徒との交流、隆という相手との恋の悩みなどが綴られた日記だった。教師を目指している香恵は、石飛という画家に恋をしていることも手伝って、いけないと思いつつもそのノートを読み進める。次第につのる伊吹への憧れ。しかし、やがて香恵は「ある真実」をたぐりよせる。それは、運命が用意した切ない真実だった・・・。 >>続きを読む


空中庭園


評価 件、

あらすじ・解説:今や「ダンチ」と呼ばれているニュータウンの一室に暮らす京橋家。”家族間では秘密をつくらない”という自分たちで作ったルールを守ることもできず、それぞれ誰にも言えない秘密をもっていた。娘のマナは、学校をサボり巨大ショッピングセンターで時間を過ごし、時には見知らぬ男性とラブホテルに向かう。弟のコウもまた学校に行ってないようだし、父・貴史は浮気に忙しく、長年の恋人・飯塚に付きまとわれたり、新しい恋人ミーナの >>続きを読む


天使


評価 件、

あらすじ・解説:東京のとある街。ここには恋に臆病なコンビニ店員のカトウ、恋人と子供との間で揺れ動くシングルファーザーの吉川など、かけがえのない“愛”を想う人々が暮している。そんなこの街にある日、天使が舞い降りた…。ジンライムが大好物というちょっと風変わりな天使は、猫のように人にじゃれたり、いたずらしてみたりと、とにかく自由気まま。けれど、天使はちゃんと見ていてくれる。様々な人々に寄り添い、見守り、勇気付け、 >>続きを読む


魔法遣いに大切なこと


評価 件、

恋する女の子しか使えない魔法がスクリーンを包むとき、温かい涙があふれだす――

コミック売り上げがシリーズ累計45万部を超え、アニメ・小説と様々なメディアでヒットした名作が遂に実写映画となりました。大切な約束のため限られた時間をひたむきに生きる少女に誰もが純粋な優しさを思い出す、切なくも心温まる物語(ファンタジー)。まっすぐな主人公ソラを演じるのは、宮沢りえ、蒼井優ら多くの実力派女優を輩出している“リハウスガール”の山下リオ。映画初主演とは思えないリアルさと透明感あふれる演技で魅了する。 >>続きを読む


その日のまえに


評価 1 件、 4

愛する人の死を、あなたは受け入れることができますか?

「涙が止まらず、満員電車では読めない」と、絶賛と反響を巻き起こした、直木賞作家・重松清の連作短編小説「その日のまえに」。余命=その日を宣告された妻とその夫が、「その日」までを一所懸命生きる姿と、そこに関わる人々の、切なくも健気な物語がついに映画化。「死」をドラマチックに描くのではなく、誰にも普通に訪れる「その日」として厳しく見つめながら、その恐れや悲しみを軽やかに飛び越える、大林宣彦監督の映像表現。市川森一が脚本を >>続きを読む


気球クラブ、その後


評価 件、

あらすじ・解説:本当に気球が好きな人、ただ淋しさを紛らわしたい人、友達や恋人を探しにきた人。さまざまな想いを抱いた若者たちが集ったサークル「気球クラブ~うわの空~」。月日が経ち、バラバラになったメンバーが再び集まったのは、皮肉にもリーダー・村上の事故死がきっかけだった。故きリーダーを偲ぶ大宴会。だが彼らは気付いていた。これが最後の、一夜限りのバカ騒ぎだということに・・・。 >>続きを読む


R246 STORY


評価 件、

今を代表する6人が246を映画化!!

国道246号線は、いつの時代も音楽やファッションを中心にジャパニーズカルチャーを次々と生み出してきた最先端ストリート。各ジャンルを引っ張る6人がそれぞれの246を切り取っていく。自らフィールドを超え、みなぎる個性をスクリーンに叩きつける!彼らの企画に豪華キャスト・スタッフも共鳴し、全くテイストの異なる刺激的な6本の映画がついに完成した!! >>続きを読む


同窓会


評価 件、

鬼才・サタケミキオの初監督作品は初恋を実らせた二人の離婚から始まる《自分リセットムービー》!!

劇団「東京セレソンデラックス」の主宰?稀代の才人・サタケミキオが、遂に映画監督デビュー&宅間孝行が映画初主演!いっぱしの大人のはずなのに、実はまるっきり大人になりきれてなかった30代男子、通称・かっつ。故郷・長崎県島原で初恋にときめいたあの頃を思い出しながら、本当の幸せに気づいていく彼は、同窓会を開くことで、人生最大の賭けに出るが…。そこには、かっつにとって人生最大のサプライズが待ち受けていた! >>続きを読む