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Tag Archives: 津田寛治

不安の種


評価 件、

ふとしたきっかけで日常に潜む怪異的な存在に遭遇してしまったら…?

『不安の種』はそんな人生に一度は起こりうるかもしれな未曾有の恐怖を描いたホラームービー!原作は『月刊チャンピオンRED』と『週刊少年チャンピオン』(ともに秋田書店)で連載され、今なおカルト的人気を誇る中山昌亮のオムニバスホラーコミック。実写映画化に当たって、監督と脚本を手掛けたのは『放送禁止』シリーズで多くのホラーファンを魅了した鬼才・長江俊和。物語は“富沼市”という架空の街で起こったバイク事故をきっかけに、街に蠢く怪異現象が次々と露わになっていくところから始まる。原作の怪異エピソードを巧妙にまとめ上げ、恐ろしくもユニークな一つの物語に仕立て上げた長江監督の手腕に圧倒されることだろう。 >>続きを読む


さまよう獣


評価 件、

男と男と男と男と、女。奇妙なキテレツな愛の争奪戦。

製作費110万円の自主映画『ふゆの獣』で第11回東京フィルメックス最優秀作品賞受賞し、一躍脚光を浴びた内田伸輝、話題の『おだやかな日常』に続く監督最新作にして本格商業デビュー作。ヒロイン・キヨミに山崎真実(『ボックス!』『シーサイドモーテル』)。寡黙なマサルに波岡一喜(『一命』『探偵はBARにいる』)。翻弄される男たち、タツヤに渋川清彦(『ナイン・ソウルズ』)、シンジに映画初出演の“劇団鹿殺し”山岸門人。老女キヌを60年の芸歴の森康子(『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』)。 >>続きを読む


LOVE SONG


評価 件、

尾崎豊の音楽にのせて贈る淡く切ないラブストーリー

携帯電話もメールも普及していない近くて遠い過去を舞台に「出会うこと」「会話すること」が今よりずっと大切で、ときめいていた若者たちの青春の記憶。 >>続きを読む


R-18 文学賞 vol.1 自縄自縛の私


評価 3 件、 3.67

「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作×竹中直人監督

「女による女のためのR-18文学賞」大賞受賞作、蛭田亜紗子の「自縄自縛の私」が映画化される。選考委員会、唯川恵、山本文緒、角田光代に絶賛され、多くの読者の共感を呼んだこの小説を手がける監督は、なんと竹中直人。竹中監督は、細やかでみずみずしい、フェミニンな資質を見事開花させ、新境地を見せた。楽しいことばかりではない、社会人としての日常。けれども、ひとは「「ひみつ」を持つことで強くもなれるし、前に進むこともできる。監督は、絵本のような語り口も駆使し、絶妙な距離感で、女の子ならではの心象を丁寧に編み上げていく。 >>続きを読む


妖怪大戦争


評価 件、

あらすじ・解説:泣き虫でいじめられっ子の少年タダシは、ひょんなことから世界を守る正義の味方(麒麟送子)となり、日本全国の妖怪たちと力を合わせ世界の壊滅を目論む魔人加藤保憲率いる悪霊軍団に世紀の戦いを挑むことになった… 加藤保憲は強力な魔術を使い、人間から邪魔者扱いされた廃棄物の怨念を大怨霊として蘇らせ、捕獲した妖怪と混ぜ合わせ無敵の妖怪(機怪)を作り上げ戦い挑んでくる。最終決戦の舞台は首都・東京。果たして少年と120万匹の妖怪は世界を救うことができるのか? >>続きを読む


グラッフリーター刀牙


評価 件、

累計6000万部を超える、超人気格闘マンガ「グラップラー刃牙」のトリビュート映画が誕生ッ!!笑いと感動のヒューマンコメディなのだッッッ!!

「グラップラー刃牙」とは、週刊少年チャンピオンで板垣恵介が連載する格闘漫画。「グラップラー刃牙」を始め「バキ」「範馬刃牙」と20年近くにわたり絶大な人気を保持し、格闘家や著名人にもファンは多く、テレビ番組で特集が組まれるなど注目の作品だ。そんな超人気漫画を題材に大胆にもハチャメチャなオリジナルストーリーを生み出してしまったのが映画『グラッフリーター刀牙』!旬の若手からベテラン俳優、お笑い芸人までもが参戦し、予想不可能な笑いと感動のヒューマンコメディ映画が完成した! >>続きを読む


ツレがうつになりまして。


評価 件、

マイペースな妻“ハルさん”と超真面目な夫“ツレ”に人生の危機!?

著者自身の実体験を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬社文庫)が映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのまま映画に取り入れ、型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いています。“ハルさん”と“ツレ”夫婦の<がんばらない!>過ごし方には、平凡な毎日からささやかな幸せを感じるヒントがたくさんつまっています。それは、ふたりのように今現在 >>続きを読む


スマグラー おまえの未来を運べ


評価 3 件、 4.67

最強のアクションエンターテイメント誕生!ラスト38分の衝撃 それに続く圧倒的な爽快感を体感せよ!

砧涼介を演じるのは『悪人』で日本アカデミー賞最優秀男優賞を受賞し、名実共に日本映画界の顔となった妻夫木聡。共演には、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、安藤政信、小日向文世、高嶋政宏、我修院達也、阿部力ら多彩な顔ぶれが並ぶ。彼らの演じるアクの強いキャラクターがそれぞれの思惑で丁々発止の駆け引きを繰り広げる。原作者は、「闇金ウシジマくん」で2011年小学館漫画賞を受賞した真鍋昌平。追い詰められる人間を中心にした作品を発表し続け、暴力と繊細な心理描写が同居する特異な作風を持つ彼の、 >>続きを読む


四月物語


評価 件、

あらすじ・解説:桜が舞う季節、楡野卯月は北海道の親元を離れ、東京の大学に通うため上京してきた。クラスの最初のオリエンテーションで自己紹介をした卯月はクラスメートの何気ない質問にひどく当惑してしまう。「なんでこの大学を受けたんですか?」受験の動機…。実は卯月には人に言えない不純な動機があったのだ。 >>続きを読む


Watch with Me ~卒業写真~


評価 件、

あらすじ・解説:上野和馬はがんを患い、治療の甲斐なく余命半年と宣言された元報道カメラマン。死は受け入れているつもりだが、生きる希望を捨てきれない自分自身との葛藤が辛い。残りの余生を懐かしい故郷で過ごしたいと、和馬は東京から里に戻り、同級生だった医師が勤務するホスピスに入院する。そんな彼の元に、中学時代の同級生たちが見舞いに訪れ、和馬と自分の思い出を語りはじめた。ところが和馬にはどうしても思い出せないシーンがある。夢の中に出てくるおぼろげな少女のシルエット。 >>続きを読む


月光ノ仮面


評価 件、

板尾創路、監督・脚本・主演で贈る無敵の第二弾作品降臨!

初監督作品『板尾創路の脱獄王』で気鋭の映画作家として注目を集めた――板尾創路。今度はかの有名な古典落語”粗忽長屋(そこつながや)”を題材に、何人をも寄せ付けない世界観を創造。見事第35回モントリオール世界映画祭への出品も果たし、板尾ワールドはさらにパワーアップ!世界への活躍の場を広げる俳優・浅野忠信、可憐な魅力で支持を集める女優・石原さとみ、ベテラン俳優・前田吟まで、板尾のビジョンを完璧に実現するため、超一流の大物たちが集結!! >>続きを読む


アントキノイノチ


評価 件、

「余命1ヶ月の花嫁」「Life天国で君に逢えたら」のスタッフが贈る感動作

2009年に発売され、幅広い年齢層の感動を呼んだ「アントキノイノチ」(さだまさし著・幻冬舎文庫)。人間関係が希薄になった現代社会の中で生まれた「遺品整理業」という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描き、発売当時大きな話題を集めた。本書が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、“命”と向き合い続けてきた制作チームにより、遂に映画化された。主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞に選ばれた岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』ででの演技が高く評価された榮倉奈々 >>続きを読む


恋の罪


評価 件、

90年代、渋谷区円山町ラブホテル街で起きた実在の殺人事件からインスパイアされた、禁断の世界――

なぜ、女は表と裏の顔を持つのか――身も心もむきだしの演技バトルで魅せる園監督の新たな挑戦 3人の女優が役者生命を賭けた渾身の演技で難役に挑んだ。『踊る大捜査線』シリーズを始め幅広い役柄をこなし、自ら演劇ユニットを主宰するなど精力的な活動で注目を集める水野美紀。仕事と幸せな家庭を持つにも関わらず、愛人との関係を断てない女性の渇きを繊細かつリアルに演じ、新境地を披露している。『犬、走る』(98)など数多くの映画・舞台で活躍する冨樫真が演じるのは、 >>続きを読む


不倫純愛


評価 件、

鬼才・新堂冬樹の官能的で哀しみに満ちた原作を俊英・矢崎仁司が映画化。嘉門洋子がすべてを晒して挑んだエロス・ノワール。

原作は闇社会を描いた作品と、心温まる純愛小説という対照的な作風を持ち合わせ、人気ベストセラー作家として確固たる地位を築いている新堂冬樹。本作では、不倫と純愛という相反する愛が混在した関係に、本能のまま溺れていく男女を描いている。その姿を美しくもエロティックに映像化したのは、『スイートリトルライズ』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司。ふたつの才能に、精神・肉体、すべてを晒して応えたのは人気グラビアアイドルとして活躍後、本格的に女優の道へと進み、 >>続きを読む


その街のこども 劇場版


評価 件、

1995年1月17日午前5時46分、「街」は一瞬で破壊され、ぼくたちは生き残った。

阪神・淡路大震災からちょうど15年目にあたる2010年1月17日、NHKで放送されたドラマ「その街のこども」は、実際に震災を体験している森山未來と佐藤江梨子の切なくリアルな演技に加え、心の傷を抱えたまま生きる若者たちを優しい眼差しで描いた渡辺あや(『ジョゼと虎と魚たち』)の脚本が大きな話題を呼び、放送後には視聴者から感動と絶賛の声が多数寄せられた。その後本作は第36回放送文化基大賞を受賞。さらに反響は拡がり続け、遂に『その街のこども 劇場版』NHKが製作した >>続きを読む


ベルナのしっぽ


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あらすじ・解説:24歳で病気のため視力を失ってしまったしずくは建築デザイナーになる夢を諦めたが、夫と共に自分たちの子供を産み育てるというもう一つの夢のため、盲導犬ベルナとパートナーを組み自力する決意をする。昭和56年、世間ではまだ盲導犬の存在を理解されておらずベルナを見る目は冷ややかだった。そんな中でもベルナは家族の一員として絆を深めていった。しかし息子、隆太の成長と共にベルナは次第に盲導犬としてリタイアする時期が迫っていた。そんなベルナを見て >>続きを読む


イズ・エー [is A.]


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息子は父親の愛情を受け入れることができるのか?

あらすじ・解説:最愛の家族を失う刑事には、名脇役として数々の作品「模倣犯」「最後の恋、はじめての恋」に出演、今回初の主演となる津田寛治。“ホーリー・ナイト”には「あずみ」「ロボコン」、舞台「お気に召すまま」と幅広く活躍する小栗旬。“ホーリー・ナイト”の父親には、「ワンダフルライフ」「ランドリー」の内藤剛志。その他実力派俳優たちが脇を固め、熱い競演を繰り広げる。メガホンを取ったのは、過去多くのVシネマ作品の監督を経て、本作が劇場映画デビューを >>続きを読む


紅薔薇夫人


評価 件、

あらすじ・解説:太平洋戦争の最中、戦地の病院で相田は負傷した青木という男からあるものを託される。青木が描いたスケッチブック。そこには、とある美しい女をモデルとした縛り絵が描かれてあった。以前、ある資産家の運転手をしていた青木が、その家の夫人に対する自らの思いを綴ったスケッチ…。死を覚悟していた彼は、帰国した際にその絵を婦人に渡して欲しいと相田に頼み。「美しいものは壊したくなる」。そう言い残すのだった。帰国した相田は、夫人・有川美希に預かっていた >>続きを読む


半次郎


評価 件、

幕末維新を駆け抜けた薩摩の快男児、中村半次郎の波乱に満ちた生涯を描く、男騒ぎの戦争スペクタクル大河ロマン!

鹿児島県出身で本作の企画者でもある榎木孝明が、まさに半次郎その人を生き写しのごとく渾身の演技を魅せる。盟友・永山弥一郎役は、EXILEのAKIRA。時代劇初挑戦ながら、パフォーマンスの天性を遺憾なく発揮して、圧巻の殺陣を披露。半次郎を慕い続ける煙管屋の娘・さとを演じるのは白石美帆。濃やかな情感に満ちた演技は、映画全編に潤いを与え、観るものを奥深い感動へと誘う。その他、津田寛治、坂上忍、永澤俊矢、北村有起哉、雛形あきこ、葛山信吾、竜雷太ら名優が共演 >>続きを読む


人が人を愛することのどうしようもなさ


評価 件、

鬼才・石井隆の強烈なエロスと映像世界に、女優・喜多嶋舞が肉体と魂をここまでさらけ出した!

『花と蛇』から2年。日本映画界の異端児・石井隆がついにその沈黙を破る。待望の新作の名は『人が人を愛することのどうしようもなさ』。『天使のはらわた』以来、彼が描き続けてきた“名美”シリーズのまさに頂点に立とうかという、ねじれた男女の愛憎劇だ。石井ワールド究極のヒロイン・名美の継承者として指名を受けたのは『GONIN2』の女優・喜多嶋舞。前作を超える極限のエロスを映像に噴出させようとしていた石井隆は、喜多嶋舞を想定して初稿を書き、熱烈なラブコールを彼女に送る。「喜多嶋舞の裏も表もすべて描いてみたい」(監督・石井隆)「震えるくらいにドキドキしている」(女優・喜多嶋舞) >>続きを読む


牙狼 〈GARO〉 ~RED REQUIEM~


評価 1 件、 4

3Dの魔界を黄金騎士が駆ける!

闇から出現し人間を喰らう魔獣ホラーたちを狩る魔戒騎士。その中でも最高位の称号を持つ黄金騎士ガロこと冴島鋼牙の終わりなき戦いをスタイリッシュな映像描いた『牙狼 〈GARO〉』。2005年10月からテレビ東京系列で放送されて以来、大人も虜にしたハイパー・ミッドナイト・アクションが舞台をスクリーンに移し、TVシリーズよりさらにクロリティを増して甦ることに! 本作の最大の衝撃は、最新VFX技術を派手に駆使したデジタル3D映像に尽きる。TVシリーズでも >>続きを読む


パーフェクト・ブルー


評価 件、

ベストセラー作家・宮部みゆきの長編デビュー作、待望の映像化!

直木賞受賞作の「理由」をはじめ、「模倣犯」「火車」「楽園」など幅広いジャンルで数々の傑作・ベストセラー作品を上梓してきた日本を代表する小説家・宮部みゆき。今作「パーフェクト・ブルー」は、彼女の衝撃の長編デビュー作である。主演は愛くるしい笑顔と独特の存在感で大活躍の加藤ローサ。彼女とフレッシュなコンビを組むのは、話題作「BECK」「大奥」で若手実力派の呼び声も高い中村蒼。そしてこの二人を石黒賢、宅麻伸などのベテランの >>続きを読む


ヘヴンズ ストーリー


評価 4 件、 3.5

日常の中に突如あらわれる殺人という怪物。20人を超える登場人物で描く、復讐の先の物語。

家族を殺された幼い娘、妻子を殺された若い夫、一人息子を育てながら復讐代行を副業にする警官、理由なき殺人を犯した青年、その青年と家族になろうとする女性。彼らを中心に、20人以上の登場人物が、複数の殺人事件をきっかけにつながっていく。監督は、これまでも現実の事件にインスパイアされてきた日本映画界の鬼才・瀬々敬久。得体の知れぬ憎しみが覆う世界に向けて、日常の中にある「罪と罰」と言うべき大きな命題に挑み、 >>続きを読む


REDLINE


評価 件、

遠い遠い未来の話。宇宙最速を決める5年に一度の祭典〈REDLINE〉がいよいよ開幕!

製作期間7年、作画枚数10万枚。CG全盛時代に、背景までも手描きにこだわった究極のアニメーション映画誕生!コンピューターでは計算できない手描きならではの「誤差」と「歪み」が刺激的な世界観を作り出す。監督は『アニマトリックス ワールド・レコード』で、世界デビューを果たした小池健。「SmaSTATION!!」の“スマアニメ”なども担当し「最も刺激的な映像作家」として注目を集める。原作は、『鮫肌男と桃尻女』『茶の味』の石井克人。彼の才能にタランティーノも >>続きを読む


パビリオン山椒魚


評価 件、

あらすじ・解説:美人四姉妹?アキノ、みはり、日々子、あづきがいる二宮家は、代々、「サラマンドル・キンジロー財団」を運営。15代将軍慶喜公によって1867年のパリ万博に出品された「動物国宝」のオオサンショウウオ「キンジロー」(=二宮金次郎!?)を管理することで、国から莫大な援助金をもらっているらしい。ある日、自称「21世紀の天才レントゲン技師」こと飛鳥芳一は、第二農響・会長の香川守弘から「キンジローにニセモノ疑惑が >>続きを読む