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Tag Archives: 浅田美代子

ツナグ


評価 件、

「本当に大切なものは何か」を観る人の心に問いかける、感動のヒューマン・エンターテインメント大作誕生!

使者(ツナグ)とは――それは、たった一度だけ――、死んだ人と会わせてくれる案内人。生きている人が会いたいと望む、すでに死んでしまった人との再会を仲介する“使者”を表す言葉。使者(ツナグ)の噂は都市伝説のようにまことしなやかに伝わっていて、辿り着けるかどうかは、その存在を知っているか。知って信じるかどうか。そこから」の運、と言われている。運良く辿り着けた場合、ツナグを介して生者と死者が会うのには、いくつかのルールが存在する。 >>続きを読む


オトシモノ


評価 件、

駅でオトシモノの定期券を拾った者たちがその後、次々と行方不明になっているという。一体何が起こっているのか?人々を陥れて行く者の正体とは…?

あらすじ・解説:木村奈々は卒業後の進路に悩む高校3年生。その妹がオトシモノの定期券を駅の事務所に届けたのち、消息を絶ってしまう。真面目で家族思いの奈々は、病床の母親には事件を伏せ、妹を探し続ける。やがて奈々は鉄道会社に勤務する青年・久我俊一と知り合うことに。電車の運転手だった俊一はトンネル内で怪現象に遭遇し、それがきっかけで運転業務から外されていた。一方、奈々のクラスメイト藤田香苗もオトシモノにからむ不可解な事件に翻弄されていた。そんな香苗は妹の捜索を続ける奈々に協力を申し出る。奈々と香苗は沿線で行方不明者が続出していること、そして彼らが“青沼八重子”という女性の定期券を拾っていたことを知る。 >>続きを読む


愛の流刑地


評価 件、

あらすじ・解説:ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。「愛しているから殺した」事件を担当する女性検事・織部美雪は菊治の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。菊治は自分のファンであるという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。 >>続きを読む


ばかもの


評価 1 件、 4

生きること、愛することの哀しみと歓びを描く、究極のラブストーリー。

原作は、芥川賞作家・絲山秋子の同名小説『ばかもの』(新潮社刊)。映像化に挑んだのは「デスノート」のヒットメイカー、名匠・金子修介監督。どん底まで墜ちる主人公の愚かさを真正面から見据え、絲山作品のもつ原始的とも言える生命力や官能、そして疾走感をも見事に捉え、共感と愛しさを抱かせてしまう。そして最後、一抹の清涼の風を吹かせ得た。監督は「将来、希望を持てるようにしたい、という点で絲山さんと一致した」。その結果、絲山文学と金子監督のエンターテイメント性が >>続きを読む


きな子 ~見習い警察犬の物語~


評価 1 件、 1

実話から生まれた、心あたたまる絆の物語。

監督は、映画『アンフェア the movie』やTVドラマ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」などの連続ドラマを生み出した小林義則。香川県オールロケで映し出された美しい自然の中、不器用な犬と未熟な人間が、信頼の絆で強く結ばれ、本当のパートナーとなっていく過程を情感をこめてスクリーンいっぱいに描きだした。出演は、見習い訓練士・杏子役に『天然コケッコー』などで、演技を高く評価されている若手女優、夏帆。そして杏子を厳しく、時に優しく >>続きを読む


歓喜の歌


評価 件、

忘れかけた真心を歌にのせて贈る、ハートフルな音楽コメディー!

現代社会を生きる庶民の悲喜こもごもを絶妙の観察眼で切りとった語り口で、「もっともチケットの取れないライブ表現者」と言われる落語家・立川志の輔。その最高傑作に数えられる新作落語「歓喜の歌」を、『パッチギ!』『フラガール』のシネカノンが完全映画化した。優柔不断で事なかれ主義なのに、なぜか憎めない主人公・飯塚主任をオカシミたっぷりに演じるのは、日本映画界が誇る実力派・小林薫。多忙な日々に追われながらも、みんなと歌う喜びを諦めない凛とした主婦コーラスのリーダー役には、本作が6年ぶりのスクリーン復帰となる安田成美。大ヒット作『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の松岡錠司監督の指揮の下、珠玉のアンサンブルを奏でている。 >>続きを読む


僕らのワンダフルデイズ


評価 件、

家族と仲間たちの、最高に泣ける感動エンタテインメント!

仕事、家族、病気―、誰もが直面する人生の節目、そのときにただ悩み頭を垂れるより、旧友たち、妻や娘、息子たちともう一度夢に向かうことができたなら、どんなにすばらしいことだろう。本作はそのメッセージを笑いと涙で綴った、感動作である。自身の余命にうろたえながらも前向きに生きる藤岡徹を演じるのは、俳優のみならず監督など多彩な才能を開花し続ける竹中直人。孤独な悩みを抱えるエリートサラリーマン山本大樹役に、硬派で >>続きを読む


赤い文化住宅の初子


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あらすじ・解説:母に先立たれ、父は小さい頃に蒸発。高校中退して稼いだ少ないお金を風俗につかってしまう兄。そんな兄と二人、文化住宅に暮らす初子。「一緒に東高行くんで。」同級生の三島くんとの約束。でも、うちにはそんなお金、どこにもない。「カネ、カネ、カネ・・・。」ラーメン屋のアルバイトの帰り、今日も初子は虚ろに歩く。お母さんが大好きだった『赤毛のアン』。孤児のアンはみんなに好かれて幸せになるけれど、そんなの夢に >>続きを読む


釣りバカ日誌20 ファイナル


評価 件、

シリーズ開始から22年、通算22作 日本映画の金字塔ついに完結!!

1988年、「平成」と共に産声をあげた映画『釣りバカ日誌』が、シリーズ開始から22年、通産22作目となる今年、ついにファイナルを迎えます!!一流企業・鈴木建設の経営者として、時代の現実に直面し悩むスーさんこと鈴木一之助。一方、現実とは全く無縁で、我が道を突き進み、趣味の釣りと家庭をこよなく愛する万年ヒラ社員・ハマちゃんこと浜崎伝助。この両極の二人が織り成す物語に、みな共感し、笑い、生きる希望を見出してきました。 >>続きを読む


釣りバカ日誌19


評価 件、

今回のロケ地は大分県!

瀬戸内海と太平洋に挟まれた豊後水道や、黒潮が洗うリアス式海岸はまさに魚の宝庫!激しい潮の流れに育てられた魚たちに、ハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが挑む。今回のゲストには、鈴木建設総務部の派遣社員・河井波子役に常盤貴子、ハマちゃんの部下で実は大企業・高田製薬の御曹司である高田大輔役に山本太郎、波子の兄で漁師の康平役に大分県佐伯市出身の竹内力など多彩な顔ぶれが豪華共演、ドラマを盛り上げる。 >>続きを読む


受験のシンデレラ


評価 件、

第5回モナコ国際映画祭、作品賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞の4冠を達成。

監督は「和田式勉強法」で受験アドバイザーとしても知られる精神科医の和田秀樹。自ら実体験をベースに“緩和ケア”や“格差社会”などの現代的な世相を盛り込み、ポジティブに人生を生きるヒントを絶唱する。そんな和田監督のもとには、心強いスタッフが集結。ヒロイン・真紀を「理由」「水の花」の若手実力派・寺島咲、彼女の人生を変える五十嵐を個性派俳優・豊原功補が演じ >>続きを読む