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Tag Archives: 浅野忠信

清須会議


評価 件、

三谷幸喜と総勢26名の超豪華キャストで贈る笑いと驚きとドラマに満ちた全く新しい歴史エンタテインメント!!!

『THE有頂天ホテル』(06)、『ザ・マジックアワー』(08)、『ステキな金縛り』(11)と立て続けに大ヒットを記録し、日本中を爆笑と温かい感動で包み込む、三谷幸喜監督待望の最新作がいよいよやって来ます!17年ぶりとなる自身による書き下ろし小説を原作としつつも、小説とは全く違ったアプローチで映画化される本作は、三谷が初めて挑む歴史もの。織田信長亡き後、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に、日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”と言われる【清須会議】をテーマに、日本映画界を代表する総勢26名の豪華絢爛なキャスト陣を迎え >>続きを読む


落下する夕方


評価 件、

ずっと続くと思ってた、幸せな暮らし。彼と入れかわりにやってきたのは、彼が恋した女の子。

寡黙さの中に、沁みいるように描き出されるリアルな女性心理―。ベルリン、香港、モントリオール、釜山、シカゴの映画祭上映では世界の女性が“これは私たちの物語だ”と絶賛の声。原作は<第二の吉本ばなな>と称される人気作家・江國香織。ヴェネチア国際映画祭ほか国内外で高い評価を得た「幻の光」のプロデューサー・合津直枝の監督デビュー作品。28歳のヒロインが恋の喪失をきっかけに、孤独や死や心の痛みと向き合い、ゆっくり受け入れていくまでを清新なまなざしで描くラブストーリー。
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終の信託


評価 件、

周防正行がたどり着いたのは、愛と死を超える魂の慟哭。これが周防流ラブストーリー。

『Shall we ダンス?』(1996年)は日本アカデミー賞全部門を制覇し、ハリウッドでもリメイク。『それでもボクはやってない。』(2007年)では主要映画賞30冠を達成。日本を代表する映画監督・周防正行が今回、世に送り出すのは、愛と死に直面した人間を冷静な視線で最後まで描ききった真のラブストーリー。終末医療の現楊で起こる生死をめぐる問題の数々。知られざる検事室での聴取。数奇な運命に翻弄される女医…。現役弁護士・朔立木の同名小説の原作を、監督自らが大胆に脚本化、端正で冴えわたる演出で2時間を超える長尺を一気に見せる。出演は『Shall we ダンス?』以来16年ぶりのコンビとなる草刈民代と役所広司。さらに浅野忠信、大沢たかおと日本映画界最高の >>続きを読む


黄金を抱いて翔べ


評価 件、

< 日本ミステリー文学界の巨匠>高村薫×< 映画監督>井筒和幸 傑作エンターテインメント・ミステリー、ついに始動!

ベストセラー作家・高村薫のデビュー作にして、日本推理サスペンス大賞受賞の犯罪小説の最高峰、『黄金を抱いて翔べ』(新潮文庫刊)が遂に映画化される。大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を鬼才・井筒和幸監督が痛快に描く、ノンストップエンターテインメント大作。主演には妻夫木聡。浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行たちと共に、大胆不敵な計画に挑む。 >>続きを読む


ステキな金縛り


評価 2 件、 5

構想10年以上!三谷幸喜が一番実現させたかった企画、ついに映画化!!

今や国民的脚本家としてエンターテインメント界を牽引する三谷幸喜。記念すべき生誕50周年を迎える2011年、いよいよ監督5作目となる待望の最新作『ステキな金縛り』が満を持して登場します。構想10年、三谷監督が長年温め続け一番実現させたかった企画が、ついに映画化。その面白さは5作目にして、まさに5つ星級。しかも三谷監督作品史上“一番笑えて、泣ける”作品となっています。出演者には、豪華な俳優陣が大集結!将来性ゼロの三流弁護士・エミに深津絵里、落ち武者の幽霊・六兵衛に >>続きを読む


あなたへ


評価 5 件、 3.6

妻の故郷への旅。多くの人々との出会い。そこには妻の本当の願いがありました。

北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二のもとに、ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。そこには、“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。妻の故郷を目指すなかで出会う多くの人々。彼らと心を通わせ、彼らの家族や夫婦の悩みや思いに触れていくうちに蘇る、洋子との心温かくも何気ない日常の記憶の数々。様々な想いを胸に目的の地に辿り着いた英二は、遺言に従い散骨する。そのとき、彼に届いた妻の本当の想いとは――。 >>続きを読む


月光ノ仮面


評価 件、

板尾創路、監督・脚本・主演で贈る無敵の第二弾作品降臨!

初監督作品『板尾創路の脱獄王』で気鋭の映画作家として注目を集めた――板尾創路。今度はかの有名な古典落語”粗忽長屋(そこつながや)”を題材に、何人をも寄せ付けない世界観を創造。見事第35回モントリオール世界映画祭への出品も果たし、板尾ワールドはさらにパワーアップ!世界への活躍の場を広げる俳優・浅野忠信、可憐な魅力で支持を集める女優・石原さとみ、ベテラン俳優・前田吟まで、板尾のビジョンを完璧に実現するため、超一流の大物たちが集結!! >>続きを読む


死なない子供、荒川修作


評価 件、

本当の優しさを知りたいすべての人へ

監督は自身が4年に及ぶ三鷹天命反転住宅の住人でもあり、特異な映像世界で海外映画祭の評価も高い山岡信貴。音楽は先鋭的な電子音響で音の概念そのものに変革を与え続ける渋谷慶一郎。やくしまるえつこ率いるバンド“相対性理論”とのコラボレーションも記憶に新しい。そしてナレーションには、国内外で常に注目を浴び続ける日本を代表する俳優・浅野忠信など、最高のスタッフが結集。宇宙創生以来、死の運命から決して逃れられなかった人間の限界に、生涯を賭して挑み続けた >>続きを読む


酔いがさめたら、うちに帰ろう。


評価 1 件、 5

アルコール依存症をのり越えた戦場カメラマン鴨志田穣と別れた妻・西原理恵子。家族の絆がつむぎだす“大きな愛の物語”

監督・脚本は原作に惚れ込んだ巨匠・東陽一。ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した『絵の中のぼくの村』で、その名を知られるベテラン監督が、4年の歳月をかけ、またひとつ名作を誕生させた。出演は、監督に「このふたりを迎え入れたことは、監督として最高に幸せ」と言わしめた浅野忠信と永作博美。自分勝手だけど憎めない主人公を、日本映画界を代表する名優・浅野忠信が、圧倒的な存在感で演じきっている。由紀役の永作博美は女優として鮮烈な輝きを放ち >>続きを読む


これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫


評価 1 件、 5

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REDLINE


評価 件、

遠い遠い未来の話。宇宙最速を決める5年に一度の祭典〈REDLINE〉がいよいよ開幕!

製作期間7年、作画枚数10万枚。CG全盛時代に、背景までも手描きにこだわった究極のアニメーション映画誕生!コンピューターでは計算できない手描きならではの「誤差」と「歪み」が刺激的な世界観を作り出す。監督は『アニマトリックス ワールド・レコード』で、世界デビューを果たした小池健。「SmaSTATION!!」の“スマアニメ”なども担当し「最も刺激的な映像作家」として注目を集める。原作は、『鮫肌男と桃尻女』『茶の味』の石井克人。彼の才能にタランティーノも >>続きを読む


乱暴と待機


評価 15 件、 2.93

覗く男と覗かせる女と、なんやかんやで巻き込まれた夫婦の哀しくも可笑しい、ある意味ラブファンタジー

人間の可笑しみと哀しみを、暴力的なまでのうねりと疾走感で描く、気鋭の演出家・作家の本谷有希子。彼女自身の作・演出で05年上演され、その後小説として刊行された『乱暴と待機』は、男女四人の淫靡で滑稽な物語。07年のカンヌ映画祭批評家週間に出品された『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に続く、本谷作品の映画化に、日本映画界を背負った実力派の俳優・監督たちが集結した。“覗く男”英則には、日本が世界に誇る映画俳優の一人・浅野忠信 >>続きを読む


東京日和


評価 件、

中山美穂、竹中直人が贈るセンチメンタルなラブストーリー

あらすじ・解説:写真家・荒木経惟と陽子婦人(’90年に他界)の同名フォトエッセーからイメージを膨らませ、全く新しいラブストーリーが生まれました。東京の風景の中で、あるときは優しく、あるときは切なく、夫婦の純愛が描かれていきます。素晴らしい映像と音楽で贈る’90年代最高の”センチメンタルなラブストーリー”。 >>続きを読む


バタアシ金魚


評価 件、

あらすじ・解説:花井カオル16歳、水泳部のソノコ君にひと目惚れして、泳げもしないのにオリンピック出場宣言!周囲の迷惑かえりみず、圧倒的な無邪気さと根拠のない自信をもって一方的にソノコにせまるカオルと、そのカオルのイカレたパワーにエネルギッシュに反発しながらも、その一途さに揺れ動くソノコとの奇跡な恋・・・。 >>続きを読む


わたしのグランパ


評価 件、

あらすじ・解説:五代家の一人娘・珠子は中学一年生。珠子の日常に突然、ムショ帰りの祖父(グランパ)・五代謙三は入り込んできた。まるで長い旅から戻ってきたかのように、出所した謙三をあたたかく迎える商店街の人たち。謙三が帰ってからというもの、珠子へのいじめはなくなり、ぎくしゃくしていた両親の関係までよくなっていく、そんなある日、天井裏に謙三が珠子を手招きする。そこには、札束のぎっしり詰まった >>続きを読む


母べえ


評価 件、

あらすじ・解説:昭和15(1940)年の東京。夫と2人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代の平穏な毎日は、ある日突然、夫が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。娘たちを抱え、一家の家計を支えるため、早朝から深夜まで奔走する佳代。しかし、年が変わっても夫が帰ることはなく、遂に日本はアメリカとの戦いに突入する・・・・・・。 >>続きを読む


ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~


評価 1 件、 3

太宰治珠玉のラブストーリー 待望の映画化

生誕100年「太宰治」の世界観を、松たか子・浅野忠信・広末涼子・妻夫木聡・堤真一ら豪華キャストで、名匠・根岸吉太郎監督が完全映画化!!小説家を愛する妻・佐知を松たかこ、生きる事と闘う小説家・大谷を浅野忠信、小説家の愛人・秋子を広末涼子、妻に想いを寄せる青年・岡田を妻夫木聡、過去を忘れられない弁護士・辻を堤真一がそれぞれ演じる。 >>続きを読む


アカルイミライ


評価 件、

あらすじ・解説:おしぼり工場で働く雄二と守。ある日守は社長夫婦を殺害し、やがて刑務所内で自殺。一方雄二は、音信不通だったという守の父・真一郎と一緒に暮らすようになり、いつしか不思議な関係が築かれていく…。

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スノープリンス 禁じられた恋のメロディ


評価 件、

「フランダースの犬」、「小さな恋のメロディ」。そして、日本の美しい風景を舞台に新たに語り継がれる、儚くも美しい物語が誕生しました―。

監督は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、人間の繊細な機微を描く名手・松岡錠司。脚本は、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『おくりびと』の小山薫堂によるオリジナルストーリー。近年、日本中の涙を誘った二人がタッグを組んだ渾身の作品が完成した。主人公の草太を演じるのは、ジャニーズJr.の森本慎太郎。1万人の中から松岡監督が「澄んだまなざしを見て、直感で選んだ」という >>続きを読む


eatrip イートリップ


評価 件、

食べるということこそ、生きること 人生とは食べる旅

フードクリエイティブ・チーム「eatrip」を主宰し、テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍するフードディレクター野村友里が本作品で、初めて映画監督に挑戦した。全編フィルム撮影を敢行し、“人”と“食”との関係や、形や言葉には表現しきれない空気感や流れる時間をピュアに描いた手づくりの作品。食を生業とする野村友里監督が描き出す本作品は、誰もが共有できる“食べる”ということを通して、複雑な時代をシンプルに生きる人達と出会い、 >>続きを読む


鈍獣


評価 件、

一度はまったら抜けられない─、鈍獣ワールドへようこそ!!

脚本は宮藤官九郎。04年演劇界に衝撃を与え、岸田國士戯曲賞を受賞し伝説となった舞台「鈍獣」を、自ら映画用に練り直した。そしてメガホンをとるのは、数多くの広告賞を受賞する気鋭の映像クリエイター細野ひで晃。個性的なキャストたちの驚異の化学反応をスクリーンに焼き付けた。愛すべきダメダメなオトナコドモたちが繰り広げるハードでハートフルな攻防!!かつてない映画体験“鈍獣ワールド”をどっぷりと堪能せよ!! >>続きを読む


R246 STORY


評価 件、

今を代表する6人が246を映画化!!

国道246号線は、いつの時代も音楽やファッションを中心にジャパニーズカルチャーを次々と生み出してきた最先端ストリート。各ジャンルを引っ張る6人がそれぞれの246を切り取っていく。自らフィールドを超え、みなぎる個性をスクリーンに叩きつける!彼らの企画に豪華キャスト・スタッフも共鳴し、全くテイストの異なる刺激的な6本の映画がついに完成した!! >>続きを読む


劔岳 点の記


評価 件、

標高2999メートル、氷点下40度。日本地図最後の空白地点を目指した男たちの、魂の記録。

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未踏の山・劔岳に挑んだ男たちがいた―。原作は実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに >>続きを読む