最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Tag Archives: 清水優

ばしゃ馬さんとビッグマウス


評価 1 件、 4

人はいつだって夢を抱いて、その夢を叶えるために頑張ってる。だけど、その夢が叶わない“かも”しれないとしたら……。

『純喫茶磯辺』(08年)や『さんかく』(10年)などオリジナル脚本で勝負する若手の気鋭・吉田恵輔監督。3年ぶりの新作にして劇場映画4作目となる本作は、夢をあきらめきれずにもがき続ける一人の女と一人の男―彼らの挑戦と葛藤を描いたヒューマンコメディだ。主人公は、同じシナリオスクールに通う脚本家志望のストイックな“ばしゃ馬さん”こと馬淵みち代(34)と、自称もうすぐ天才脚本家の超自信過剰な“ビッグマウス”こと天童義美(28)。「私、こんなに頑張っているのに!」が口ぐせの馬淵は、学生の頃からコンクールに応募しているが、落選の日々。 >>続きを読む


希望の国


評価 9 件、 2.89

日本を代表する鬼才監督が日本最大のタブー“原発”を描き出す!

『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『恋の罪』『ヒミズ』で“性”と“暴力”などのタブーを暴き続けてきた園子温が“原発とともに生きざるをえない日本”をフィクションとして描き出す。いま起きていることは他人事ではない!この国で生きているすべての人にたたきつける、社会派エンタテインメントの傑作誕生! >>続きを読む


東京島


評価 件、

あなたなら、どうする?助けの来ない無人島。男23人、たったひとりの女。

東京島、そこは現代社会の縮図。“ココロ”も“カラダ”も解放されるサバイバル・エンタテインメント。原作は谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」。極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げた。逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い静子を演じるのは、『ぐるりのこと』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江。そして、 >>続きを読む


愛のむきだし


評価 件、

237分の衝撃―。実話をベースに描く、無敵の“純愛”エンタテインメント

ベルリン、サンダンス、ロッテルダムと各国の映画祭で数々の賞を受賞。前作『紀子の食卓』(06)で、カルロヴィヴァリ国際映画祭にて特別表彰、FICC賞をW受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭では観客賞、主演女優賞(吹石一恵)を受賞し、その才能を世界的に知らしめた異才・園子温(その・しおん)。満を持しての最新作は、実話をベースに上映時間237分の「真実の愛」を描く、エンタテインメント超大作! >>続きを読む


蟹工船


評価 件、

驚異の大ヒット!再燃べストセラー『蟹工船』映画化!

今から80年前に小林多喜二が発表した小説「蟹工船」。劣悪な環境で働く労働者たちの闘争を描いたこの作品は、プロレタリア文学の最高峰と賞賛され、歴史に名を刻んだ。そして、ある書店の一枚のPOPから始まり、あらゆるメディアにとりあげられ、昨年末流行語大賞のTOP10入りを果たすなど、「蟹工船」は時代を超えて再び脚光を浴びた。この名作を多様な価値観が氾濫する現代へ向けて、新機軸で映画化したのは >>続きを読む


おと・な・り


評価 件、

運命の人に出会うまでを描き出すピュアな大人のための等身大ラブストーリー。

進むべき道を模索しているカメラマンの聡と、フラワーデザイナーを目指す七緒。夢を追いかけながら人生の分かれ道に立つ30歳のふたりを結びつけたものは、アパートの壁越しに聞こえてくる何気ないけれど愛おしい“音”たちだった・・・・・・。『おと・な・り』が描き出すのは、、運命の人に出会うまでのプロローグ。恋と人生がそっと動き出すまでの時間を、包み込むようなやさしいまなざしで描き出す新しいラブストーリーが誕生する。 >>続きを読む