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Tag Archives: 瑛太

好きだ、


評価 件、

言いたいのに言えなかった、そんな想い覚えてますか?

2005年ニュー・モントリオール映画祭で大絶賛された本作を手がけたのは、CFディレクターとして活躍し、映画監督デビュー作『tokyo.sora』で注目を集めた石川寛。本作では脚本・撮影・編集も手掛け、繊細で観るものを優しくする映像に加え、登場人物の息遣いまで聞こえてくるような描写と、言葉のない部分を音で表現することによって、17年間に及ぶユウとヨースケの愛のゆくえを、より繊細かつ詩情豊かに綴っている。また数多くのCM音楽や、『下妻物語』などの映画音楽を手掛ける菅野よう子が、前作『tokyo.sora』に引き続いて音楽を担当。本作のモチーフとも言うべき重要な音色が、ユウとヨースケの愛を響かせている。 >>続きを読む


大鹿村騒動記


評価 件、

忘れられないけど思い出したくもない女が帰ってきた。

美しき日本の山村で「芸能の原点」を守ってきた人たちの、ホロ苦くもオカシミあふれる群像劇――。名優・原田芳雄が「70代を迎えて、どうしても演っておきたかった」という珠玉の人間ドラマが、最高のキャスト・スタッフを得てここに完成した。監督はデビュー作『どついたるねん』(89)以来、計6本もの作品にわたって原田に熱い眼差しを向けてきた阪本順治。誰もが待っていた「20年越しのガチンコ勝負」の実現に大楠道代、岸部一徳、佐藤浩市、松たか子、瑛太、石橋蓮司、三國連太郎などの豪華実力派が駆けつけ、遊び心たっぷりに脇を固めている。 >>続きを読む


ナイン・ソウルズ


評価 件、

男たちはもがき、女たちは見届ける。故・原田芳雄主演、今では考えられない個性派アンサンブルキャストの集結。

『ポルノスター』(1998年)、『青い春』(2001年)、『空中庭園』(2005年)、そして今年『モンスターズクラブ』、『I’M FLASH!』と2本の話題作を送り出す豊田監督は、常に、社会にはびこる閉塞感を敏感に捉え、あたたかなユーモアと鋭利な視線、そして鮮烈なメッセージと共に弱き者たちを描き出す。9年ぶりにリバイバル公開される本作『ナイン・ソウルズ』は、2012年の我々に問いかける。わずかな夢とささやかな幸せを願う人間同士が集まった時、強い絆は生まれ、奇跡は起きるのか。本作は、多くのものを失ってしまった今では描けない、 >>続きを読む


一命


評価 件、

貧しくとも、愛する人と共に生きることを願い武家社会に立ち向かったある侍の生き様に、心が震える感動作。

2011年度カンヌ国際映画祭で、一本の日本映画が上映された。それは、今や世界が注目する監督、三池崇史待望の新作「一命」である。怒涛のストーリー展開、鬼気迫る役者陣の演技、緊迫感あふれる映像美、そして衝撃の結末に観客は騒然となり、スタンディング・オベーションは鳴りやむことがなかった―。この世界を圧倒した衝撃作が、ついに日本で、そのベールを脱ぐ。 >>続きを読む


僕達急行 A列車で行こう


評価 2 件、 4.5

恋と仕事と好きなコト――森田芳光監督からのラストエール

『家族ゲーム』『間宮兄弟』といった監督作や、『バカヤロ一!』シリーズの脚本作など、唯一無二のコメディセンスで描き出してきた森田芳光監督が、十数年前から温めつづけていたオリジナル企画!大企業で働くマイペースな青年と、下町の鉄工所の跡取り息子という対照的なふたりが、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を、のびやかなユーモアときらきらするような空気感で綴った、心あたたまるコメディだ。 主演は、現代日本映画を代表する演技派・松山ケンイチと瑛太。 >>続きを読む


モンスターズクラブ


評価 件、

豊田利晃×瑛太 10年越し、4度目のタッグにして初主演作。

1970年代、史上最長と言われている爆破事件を起こし、全米を震撼させた爆弾魔、通称「ユナボマー」。豊田監督は彼の犯行声明文を読んでこの作品を作ることを決めたという。かって天才を言われた男がなぜ爆弾魔になったのか。大いなる自然の厳しさと途方もない孤独、そこで暴かれる衝撃の真実とラストシーンは、スクリーンから迫り来る緊迫感で観る者を圧倒する。2001年の豊田監督作『青い春』で俳優デビューを果たし、その後の『ナイン・ソウルズ』(03)、『空中庭園』(05)と豊田組の常連であった瑛太だが、 >>続きを読む


ワイルド7


評価 件、

凶悪犯はその場で消去―。そんな極秘ミッションを遂行する警察組織があった!

「法律で裁けない犯罪者はいっそその場で消去してしまうべき」――そんな過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称「ワイルド7」。凶悪犯を裁く彼らもまた、選りすぐられた犯罪者たちだ。いずれ劣らぬ犯罪歴と、犯行のために身につけた特殊技能をあわせ持ったプロフェッショナルな7人。“法”も“手段”も超越して、問答無用に悪を一掃する爽快感。息を呑むバイクライディングにスタイリッシュなガン・テクニック。元犯罪者の7人がやっと出会った、 >>続きを読む


まほろ駅前多田便利軒


評価 3 件、 4

誰かに必要とされることは、誰かの希望になることでしょ。

2006年に刊行され、第135回直木賞を受賞した三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」。まほろ市に住むくせ者たちのワケあり依頼を“彼らなりに”解決する多田と行天の物語は、外伝「まほろ駅前番外地」、続編「まほろ駅前狂騒曲」と続く人気シリーズ。ぶっきらぼうだけど土壇場で優しい便利屋二人は今日も走り続ける。合言葉は“誰かに必要とされること、それは誰かの希望になること”。2011年GW、幸福はかたちを変えてあなたのもとに―。 >>続きを読む


のだめカンタービレ 最終楽章 後編


評価 1 件、 1

先輩、お別れデス。

累計発行部数3,300万部を突破、日本中にクラシックブームを巻き起こした大人気コミック「のだめカンタービレ」(原作:二ノ宮知子・講談社KC Kiss刊)。2006年からのテレビドラマシリーズも大好評を博し、遂にシリーズ完結編として映画化が実現。昨年12月に封切られ、動員300万人超を記録した“前編”に引き続き、早くも本年4月に「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」がスクリーンに登場。漫画連載スタートから足掛け10年。超人気シリーズがついに完結。 >>続きを読む


嫌われ松子の一生


評価 件、

あらすじ・解説:20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ……主人公・川尻松子の波瀾万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。壮絶な不幸にもみくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー >>続きを読む


のだめカンタービレ 最終楽章 前編


評価 件、

この冬、映画館がコンサートホールに変わる。

日本中を虜にした、”のだめと千秋先輩”が映画版「のだめカンタービレ」としてスクリーンに帰ってきます。本作は、そのユニークな個性が”変態”とも言われる、ピアニスト野田恵(通称のだめ)と、若き“俺様”指揮者・千秋真一の二人が織り成すラブコメディ。原作は二ノ宮知子著の同名漫画(2001年講談社「Kiss」で連載開始)で、コミックは3000万部を突破。2006年フジテレビで放映された連続ドラマも高視聴率を記録しています。 >>続きを読む


空中庭園


評価 件、

あらすじ・解説:今や「ダンチ」と呼ばれているニュータウンの一室に暮らす京橋家。”家族間では秘密をつくらない”という自分たちで作ったルールを守ることもできず、それぞれ誰にも言えない秘密をもっていた。娘のマナは、学校をサボり巨大ショッピングセンターで時間を過ごし、時には見知らぬ男性とラブホテルに向かう。弟のコウもまた学校に行ってないようだし、父・貴史は浮気に忙しく、長年の恋人・飯塚に付きまとわれたり、新しい恋人ミーナの >>続きを読む


なくもんか


評価 件、

『舞妓Haaaan!!!』チームが再結集して、またしても全く新しいエンターテインメントを創り上げた!!

本作のテーマはずばり“家族”。生き別れた兄弟、祐太と祐介の偶然の出会い。そこから巻き起こる予測不可能な出来事の数々。笑いと涙がテンコ盛りの、誰も見たことのない“家族”の物語が今、幕を開ける!! >>続きを読む


ガマの油


評価 件、

ひとつ笑うとひとつ悲しみが消える

日本国内の映画賞受賞は数知れず、カンヌ国際映画祭をはじめ海外の映画祭でも高い評価を受ける名優・役所広司がついにメガホンをとり注目を集める『ガマの油』。役所監督自身の幼少時代の記憶などがエッセンスとして盛り込まれ、かけがえのない大切な人をなくす悲しみと戸惑い、それでも、人生は人と人が繋がっているのだということの喜びを自由で大胆、そしてファンタジックに紡いだ『ガマの油』。涙も笑いもあって予測できない不思議なことが >>続きを読む


ディア・ドクター


評価 1 件、 4

命の恩人か、ただの嘘つきか。笑福亭鶴瓶、一世一代のはまり役!

主演は、映画出演も相次ぐ日本最高のエンターテイナー、笑福亭鶴瓶。棚田が広がるのどかな田園風景を舞台にひとりの男の突拍子もない人生を演じ、圧倒的な存在感をもって観客を一気に巻き込んでいく。伊野と好対照をなす研修医・相馬を演じ、物語にさらに奥行きをもたらすのは映画やドラマに活躍がつづく瑛太。この二人を囲んで余貴美子、香川照之、八千草薫ら屈指の演技派たちが集い、小さな村で起きた大事件の顛末が思いもかけないラストに向かって >>続きを読む


余命1ヶ月の花嫁


評価 件、

ある恋人たちの永遠の愛。待望の映画化!

2007年4月5日、一組のカップルが都内で結婚式を挙げた。一見、どこにでもいる幸せな二人。けれど、その24歳の愛らしい花嫁は末期のがんに侵され、親族や恋人には「余命1ヶ月」と宣告されていた……。同年、7月に放送され、全国に大反響の嵐を巻き起こしたドキュメンタリー番組「余命1ヶ月の花嫁」。そして、より細かな心情を書き込んだ同名タイトルのノンフィクション書籍は50万部を突破し、花嫁と同世代の女性を中心として多くの人に勇気を与え続けています。 >>続きを読む


アヒルと鴨のコインロッカー


評価 1 件、 5

あらすじ・解説:「誰かが来るのを待ってたんだ。ディランを歌う男だとは思わなかった」仙台に越して来たその日に、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を口ずさみながら、片付けをしていた椎名は、隣人の河崎に声をかけられた。「あの声は神さまの声だ」そう言いながら、河崎はおかしな計画を椎名に持ちかける。「一緒に本屋を襲わないか」同じアパートに住む引きこもりの留学生ドルジに、一冊の広辞苑を贈りたい、と言う。 >>続きを読む