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Tag Archives: 石橋凌

外事警察 その男に騙されるな


評価 件、

陰謀 国際テロ 工作員 秘撮 追尾 潜入 協力者 罠――

日本買収を描いた『ハゲタカ』のスタッフが、今まで誰も手をつけられなかった公安部外事課という危険な世界を、ネタ元を絶対に明かせない膨大な取材をもとに初めて映像化。騙し合い、裏切りの連続で、1秒でも気を抜いたらその真相を見落としてしまう先の読めないスピーディーな展開。その重層的なストーリーは観るものを魅了し、Yahoo!ドラマレビューでは4.94点(5点満点)という異例の数字を弾き出す。その噂のドラマを、緻密なストーリーとクールな映像クオリティをそのままに、さらに >>続きを読む


犯人に告ぐ


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あらすじ・解説:川崎でおきた連続児童殺害事件。<BADMAN>と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人は、3件目の犯行後、表舞台から姿を消す。膠着した捜査に警察は、捜査責任者をテレビに出演させる大胆な「劇場型捜査」を決断。担ぎ出されたのは刑事巻島。6年前の誘拐事件会見でマスコミの糾弾をうけて失脚した男。テレビカメラの前に立った巻島は言い放つ「BADMAN、主役が黙っていてどうする?」!!犯人を挑発する巻島の発言に報道は過熱し、非難の声が日本中にわきあがる! >>続きを読む


逆転裁判


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異議あり!守るべき真実のために、すべての嘘をひっくりかえせ。

2001年ゲームボーイ版発売以来、DS、PC、Wiiと様々なフォーマットでシリーズ化され、現在4作にわたるシリーズの売り上げ累計は420万本。“法廷バトル”という新ジャンルを作り出し、以後の法廷ドラマ、弁護士ドラマに多大なる影響を与えたゲーム「逆転裁判」。映画『逆転裁判』は、名作ゲームの呼び声高い「逆転裁判」シリーズ1作目からそのキャラクター、ストーリーをベースに構築。監督は、世界中から高く評価され、つねに新作が注目される日本映画界きってのヒットメーカーの一人、三池崇史。「クローズZERO」シリーズ、「十三人の刺客」などで >>続きを読む


BOX 袴田事件 命とは


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苦悩する裁判官の姿を通し人を裁くことの困難と命の尊さを描いた傑作。

『BOX 袴田事件 命とは』のメガホンをとったのは、道元禅師を描いた『禅 ZEN』(08)をはじめ、『光の雨』(01)、『愛の新世界』(94)、『TATOO< 刺青>あり』(82)で知られる高橋伴明監督。監督は、「裁判員制度が始まって、まず思ったのは人を裁くことの重さということです。」、「もし間違いが冤罪につながり、ひとりの人生を奪ったとしたら、それはとりかえしのつかない罪であり、科した刑以上の量刑をその人は負うべきでしょう。そんな思いを >>続きを読む


幸福


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『バッシング』で世界の批評家たちに絶賛された小林政広監督作品

イラクで起きた日本人人質事件を基にした『バッシング』で、2005年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選ばれ話題となり、東京フィルメックスでは最優秀作品賞を、テヘランファジル映画祭では審査員特別賞を受賞するなど、海外でも高い評価を得ている小林政広監督が、今度は不器用な大人たちの“しあわせ”をあたたかく静かに見つめた、余情ある人間ドラマを完成させた。殺風景な白夜の街・勇払に現れる口数の少ない謎の男に、 >>続きを読む


陰獣


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江戸川乱歩の名作「陰獣」が妖艶に蘇る

江戸川乱歩が1928年に発表した「陰獣」を、ハリウッドでも活躍するバーベット・シュローダー監督が映画化。最新著書のPRのために日本を訪れたフランスの推理小説家が、「陰獣」を彷彿とさせる事件に巻き込まれていくサスペンス。主演の推理小説家にブノワ・マジメル、ヒロインの芸妓・玉緒には仏在住のモデル・源利華。その玉緒を寵愛するする実業家・茂木役を石橋凌が演じる。映画初出演となる源利華が、 >>続きを読む


さそり


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あの「さそり」が、さらにセクシーに、さらに切なく、激しくなって、現代に蘇る!

クエンティン・タランティーノを始めとする世界のクリエイターに大きな影響を与え、『キル・ビル』や『親切なクムジャさん』のベースにもなった、梶芽衣子主演作『女因701号 さそり』篠原とおる原作のコミックから派生し、長きに渡ってシリーズ化もされた、世界に誇るカルト・アクションが今、新たなスタッフ&キャストにより蘇る!悲劇のヒロイン・松島ナミを演じるのは水野美紀。過激かつ華麗なアクションを披露するだけでなく、ひとり復讐を誓った >>続きを読む


MW-ムウ-


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[ムウ]生誕80周年 手塚治虫、禁断の問題作。

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、”禁断の問題作””映像化は不可能”と言われてきた「MW-ムウ-」が、生誕80周年のこの年に、ついに我々の前に現れる。日々恐ろしい凶悪事件を目の当たりにする今日だからこそ、本能に身を委ね、堕ちて行く主人公の姿を通し、逆説的に正義と生きることの尊さを問う。これは、悪なのか?善なのか? >>続きを読む


世界で一番美しい夜


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鬼才、天願大介監督の最新作は、誰も死なない、“テロ”をめぐる美しい寓話。

本作は、古事記をはじめとする日本の神話を基に、神様、セックス、幸福、テロといったキーワードをテーマに美しい“寓話”として完成させました。人はどうして不幸になってしまうのだろう?そして本当の幸せってなんだろう?本作ではそんな疑問に答えるべく、アメリカ同時多発テロ事件とその後の世界を題材にした今村昌平監督の遺作『おとなしい日本人』からバトンを渡されるように、すべてがいいことばかりではない人間の“進歩”を止め、 >>続きを読む