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Tag Archives: 石田ゆり子

幸福な食卓


評価 件、

まだあった、大切なもの。ゆっくりと静かに伝える、おかしくて心が温まる物語。

ひとりの少女の視点を通じてその家族の崩壊と再生を綴った、瀬尾まいこのベストセラー小説(講談社刊、第26回吉川英治文学新人賞受賞作)の映画化。主人公・佐和子を演じるのは“ミスマガジン2005”グランプリ獲得で一躍脚光を浴びた北乃きい。佐和子の心の支えとなる大浦君には「亡国のイージス」で鮮烈な存在感を放った勝地涼。兄の直役に若手の注目株、平岡祐太。その恋人役にドラマ、バラエティで大活躍のさくら。そしてその清楚な雰囲気と幅広い演技力に定評のある石田ゆり子と、 >>続きを読む


死にゆく妻との旅路


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1999年12月初老の男が逮捕された。罪状は保護者責任者遺棄致死。272日の旅、走行距離6,000km。壮絶なる愛の実話。

本作は、1999年に実際に起きた保護者責任者遺棄致死事件の当事者である清水久典氏による手記の映画化である。事件から約1年後、月刊誌「新潮45」に2号にわたって掲載され、後に文庫化もされたこの手記は、殆ど宣伝もなしに口コミだけで15万部を売り上げた。――事件の裏には、報道されなかった夫婦の深い愛の物語があった。多額の借金を負い、逃げるよう故郷を飛び出して職探しを続ける夫役に、三浦友和。夫を“オッサン”と恋慕い、強引について来る11歳年下の妻・ひとみ役に石田ゆり子。 >>続きを読む


解夏


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あらすじ・解説:東京で小学校の教師をしていた隆之は、視力を徐々に失っていく病に冒されていることが判明する。隆之は大学の恩師朝村に病気を告白し、恋人である朝村の娘、陽子とは別れると告げる。そして職を辞し、故郷長崎に戻って、懐かしい町を目に焼き付けようと歩く隆之の元に、陽子がやってくる。愛しているから別れようとする隆之と、愛しているから側に居たいと願う陽子。そんなある日、隆之は林という老人に出会う。林の暖かい人柄に触れ、 >>続きを読む


四日間の奇蹟


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あらすじ・解説:第1回『このミステリーがすごい!』(宝島社)大賞に輝いた原作は、新鋭・浅倉卓弥のデビュー作。人が人によって癒され、救われる、その魂の響き合いを瑞々しく描き切りミリオンセラーを記録。物語の通奏低音として奏でられるのは〈他者のために自らを危険に晒すことを厭(いと)わぬ〉無垢なスピリット。それは誰もがただ自分を守ることに汲々としがちな現代人の乾ききった心を撃つ!大賞選考の評論家に >>続きを読む


サヨナライツカ


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一瞬の恋が、一生の愛へとつづく ――最高にせつないラブストーリー

一生に一度の燃えるような愛を綴り、多くの男女の心を震わせたベストセラー「サヨナライツカ」。その25年にわたる壮大なラブストーリーを、日本でも興収30億円を超える大ヒットを記録した「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督が待望の映画化。タイ、日本、韓国で1年以上におよぶ撮影を経て完成した美しくもせつない究極の恋愛映画『サヨナライツカ』。オリエンタルホテルのスイートルームに住む杏子は、自由奔放で欲望に >>続きを読む


おとうと


評価 件、

現代を生きる?家族?に寄り添いながら、その希望を描く感動作。

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれた物語です。 姉の吟子に扮するのは、吉永小百合。冗談ばかりの弟と真面目な姉の、微妙にかみ合わないおかしさを軽やかに演じると同時に、 >>続きを読む


秘密


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あらすじ・解説:妻と娘に囲まれ満ち足りた杉田平介の生活は突然終りを告げた。妻の直子と娘の藻奈美が乗ったスキーバスが崖から転落したのだ。病院に運ばれた直子は息を引き取り、一方の藻奈美は脳に障害を負い意識不明の状態に陥った。最愛の妻を突然失い動転する平介の前で意識が戻った藻奈美の人格は、信じられないことに妻・直子であった…。 >>続きを読む


誰も守ってくれない


評価 件、

心に傷を抱えた刑事が殺人犯の妹となった少女を守る。

『踊る大捜査線』製作チームが、これまで描かれることのなかった< 容疑者家族の保護>というテーマに挑戦する。主人公の刑事・勝浦を演じるのは、日本映画界を代表する実力派俳優・佐藤浩市。ヒロインの少女・沙織に、ドラマ『14才の母』や映画『母べえ』でキラリと光る演技を見せた志田未来を抜擢。さらに松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、木村佳乃、柳葉敏郎ら豪華キャスト陣が脇を固める。監督は『踊る大捜査線』シリーズの >>続きを読む


MW-ムウ-


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[ムウ]生誕80周年 手塚治虫、禁断の問題作。

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、”禁断の問題作””映像化は不可能”と言われてきた「MW-ムウ-」が、生誕80周年のこの年に、ついに我々の前に現れる。日々恐ろしい凶悪事件を目の当たりにする今日だからこそ、本能に身を委ね、堕ちて行く主人公の姿を通し、逆説的に正義と生きることの尊さを問う。これは、悪なのか?善なのか? >>続きを読む


神様のパズル


評価 件、

宇宙創生の謎を、アインシュタインは“神様のパズル”と称した…落ちこぼれロッカーと飛び級天才少女が、その最大の謎に挑む相対性ラブコメディ。恋と笑いのその先は、宇宙創生?はたまた人類滅亡?

原作は第3回小松左京賞を受賞した機本伸司著『神様のパズル』。“宇宙のつくり方”という途方もないテーマに角川春樹&三池崇史という映画界の鬼才2人が真っ向勝負。映画のあらゆるエッセンスを注入し、スクリーンに新たなビッグ・バンを巻き起こす!!宇宙の謎に挑む知的格差(?)カップル役を、次世代の日本映画界を担う若手実力派俳優の市原隼人と谷村美月が熱演。主題歌「神様のパズル」を期待の歌姫・ASUKAが唄う。 >>続きを読む