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Tag Archives: 窪塚洋介

ジ、エクストリーム、スキヤキ


評価 件、

演劇「生きているものはいないのか」で岸田國士戯曲賞、小説「夏の水の半魚人」で三島由紀夫賞」、ドラマ「お買い物」でギャラクシー賞優秀賞を受賞。ボーダーレスなクリエイターが映画監督デビュー。

演劇・小説・ドラマなどジャンルを越えボーダレスに活躍するクリエイター・前田司郎が、自身の同名小説で映画監督に初挑戦。一見脱力系に見せながら、人間同士の“わかりあえなさ”と“わかりあいたさ”のせめぎ合いを鋭く描き、笑いだけに留まらず、果てしない宇宙的哲学にまで昇華する前田ワールド。一度知ったらハマってしまう、この神的世界に心酔してしまう人が急増中!出演は『ピンポン』以来、実に11年ぶりの共演となる井浦新と窪塚洋介。ふたりの息のあった絶妙な掛け合いは、本作の最大の見どころ。そんなどこか夢見がちな男たちと一緒に旅をするヒロインに、市川実日子と倉科カナ。 >>続きを読む


ヘルタースケルター


評価 38 件、 2.79

世紀を超えた伝説的熱狂コミック、驚異の映画化!監督・蜷川実花×主演・沢尻エリカでセンセーショナルに放つ、今年最高の衝撃と疾走の極彩色エンタテインメント!!

原作は、第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞に輝く岡崎京子による伝説的熱狂コミック。岡崎作品、初の映画化となる、監督は、世界的フォトグラファーであり、初監督作『さくらん』がベルリン国際映画祭に正式出品、大ヒットヘ導いた蜷川実花。“何かをこんなに待ったことはない”という言葉通り、本作の映画化に約7年の歳月を重ね、遂に念願を果たす。主演には、「パッチギ!」で日本アカデミー賞新人俳優賞ほか多くの賞を総なめにし、その後も数々の話題作に出演してきた若手実力派女優、沢尻エリカ。 >>続きを読む


モンスターズクラブ


評価 件、

豊田利晃×瑛太 10年越し、4度目のタッグにして初主演作。

1970年代、史上最長と言われている爆破事件を起こし、全米を震撼させた爆弾魔、通称「ユナボマー」。豊田監督は彼の犯行声明文を読んでこの作品を作ることを決めたという。かって天才を言われた男がなぜ爆弾魔になったのか。大いなる自然の厳しさと途方もない孤独、そこで暴かれる衝撃の真実とラストシーンは、スクリーンから迫り来る緊迫感で観る者を圧倒する。2001年の豊田監督作『青い春』で俳優デビューを果たし、その後の『ナイン・ソウルズ』(03)、『空中庭園』(05)と豊田組の常連であった瑛太だが、 >>続きを読む


ヒミズ


評価 件、

魂を揺さぶる衝撃の青春感動作!愛と希望にむせかえる、まさかの「ヒミズ」実写版。

「行け!稲中卓球部」で時代を確立したカリスマ漫画家・古谷実がギャグ路線を完全に封印した超問題コミック「ヒミズ」。渇望されつつも、「まさか」と思われていたこの作品の実写化を実現させたのは、刺激的かつ野心的な作風で今、最も目が離せない監督・園子温。日本の漫画界、映画界を代表する2人がタッグを組んで放つ「ヒミズ」が生みだす驚愕の化学反応は、猛々しく凶暴にして、壮絶に切ない。刃の切っ先を突き付けられたようなヒリヒリする緊張感で、観客の魂を縛り付け、極限まで達した瞬間、その刃を投げ捨て >>続きを読む


源氏物語 千年の謎


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紫式部は、その物語に、何を封じこめたのか―― 今、壮大な歴史エンタテインメントがここに誕生!!

「源氏物語」が誕生してから千年。原本の存在しないこの物語は、これまで多くの人の手により写本され伝えられてきた。さらに現在では20以上の外国語に翻訳され、世界文学史上に燦然と輝く“日本が生んだ偉大なる恋愛小説”として位置づけられる。愛に生き、愛に苦悩する光源氏。そして、そんな光源氏を愛してしまう女性たちの“女という性を生きる難しさ”を描き、千年もの間、多くの人を共感させ、熱く支持されてきた。しかし、これまで作者・紫式部について言及した文献は極めて少ない。 >>続きを読む


UGLY アグリー


評価 件、

不協和音のように紡がれていく、消化されない“感情”の渦。

独自のスタイルを貫き続け、多岐にわたって活躍し続ける俳優・窪塚洋介、ホウ・シャオシェン監督作などの音楽を手掛ける半野喜弘。数々のPVなどを手掛ける新進気鋭の映像監督・柿本ケンサク。日本のストリート、カルチャーを席巻する3人が集結し生み出したもの、それは、“つじつまを必要としないリアル”。全編パリでロケを敢行した本作は、人と人とが絡み合い、不協和音のようにのように紡がれた世界に生きる等身大の私たちを描きます。また数々のドラマや映画で活躍する桃生亜希子ががヒロインを務めるほか、 >>続きを読む


行きずりの街


評価 1 件、 3

『このミステリーがすごい!』第1位、第9回日本冒険小説協会大賞受賞作、完全映画化!

原作は、熱狂的な人気を誇る志水辰夫の70万部を突破した大ベストセラー小説。主人公の塾講師・波多野には、『ビー・バップ・ハイスクール』で鮮烈な映画デビューを飾り、近年では『劔岳 点の記』などで強い存在感を残してきた仲村トオル。今年デビュー25年目を迎えた彼が、過去と対峙する男の悲哀を、凛々しく勇敢なたたずまいの中に見事溢れ返らせている。気丈に生きるヒロイン・雅子を体当たりで演じるのは小西真奈美。共演には、南沢奈央、窪塚洋介、佐藤江梨子、谷村美月 >>続きを読む


東京島


評価 件、

あなたなら、どうする?助けの来ない無人島。男23人、たったひとりの女。

東京島、そこは現代社会の縮図。“ココロ”も“カラダ”も解放されるサバイバル・エンタテインメント。原作は谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」。極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げた。逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い静子を演じるのは、『ぐるりのこと』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江。そして、 >>続きを読む


同じ月を見ている


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彼は純粋な愛で傷ついた心を癒した――

あらすじ・解説:原作「同じ月を見ている」は文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した傑作。「編集王」「俺節」等、熱く鋭い漫画を世に送りだしている奇才・土田世紀のこの原作を、復帰第一作として窪塚洋介が数あるシナリオ候補から選び抜き、その映像化を実現させた。その窪塚は、真面目さゆえに自分の弱さと向き合えない青年・鉄矢を演じ、過去との葛藤に苦しみながらやがて本当の愛に触れ目覚めていく様を、秀徹した名演で魅せている。 >>続きを読む


パンドラの匣


評価 件、

太宰治の一番ポップな青春小説、キラキラとあざやかに完全映画化!

2009年、太宰治(1909?1948)は生誕100年。とはいえ、今なお新しい読者を獲得し続けている“現役”の小説家である。今回、特筆すべきは、同録の時代に、昭和の文芸映画よろしくオール・アフレコに挑戦したこと。ナレーションで表現されるひばりの手紙や、耳なじみのない昭和20年代ならではの言い回しのセリフなど、冨永が太宰の原作を生かした部分が、際立つ結果となった。脚本も手がけた冨永監督は「ひばりの自意識過剰な手紙は、 >>続きを読む


まぼろしの邪馬台国


評価 件、

昭和の奇人・宮崎康平と、彼の情熱を信じた妻・和子。この旅が、やがて日本中に旋風を巻き起こす。

盲目の夫を支え続けた宮崎和子を演じるのは、日本を代表する映画女優・吉永小百合。水害による鉄道復旧で偶然に発見した土器から、邪馬台国を探し出すことへの執念を燃やす宮崎康平には、個性派俳優・竹中直人。また窪塚洋介、江守徹、大杉漣、余貴美子、由紀さおりなど実力派俳優に加え、柳原可奈子、綾小路きみまろ、草野仁、大槻義彦など話題の人物の共演がかなった。脚本は「巧名が辻」の大石静。監督は堤幸彦。九州の美しい大自然を舞台に、 >>続きを読む


ICHI


評価 件、

「座頭市」が、女になって生まれ変わる。

世界的な人気を誇る名作「座頭市」。そして、その歴史にまた、新たな1ページが加わろうとしている。演じるのは、『僕の彼女はサイボーグ』、TVドラマ「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか。彼女の持つイメージとは180度違う影のあるヒロイン役を見事に演じきり、女性ならではの新しい座頭市像を生み出した。そして監督は、『ピンポン』の曽利文彦。世界的なCGクリエーターとしても名高い彼が初めて挑む“時代劇”。 >>続きを読む