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Tag Archives: 緒形直人

武士の献立


評価 件、

江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士たちを、人々は揶揄と親しみを込めて“包丁侍”と呼んだ――。

『武士の献立』は、包丁侍の家に嫁いだ娘・春が、困難を乗り越え、夫婦愛と家族の絆を深めてゆくヒューマンドラマ。加賀藩に実在した舟木伝内、安信親子が執筆した献立書「料理無言抄(りょうりむごんしょう)」をもとに、忠実に料理を再現。海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっぱいにひろがる。中でも、藩の威信を賭け、男たちが厨房で作り出す、豪華な饗応料理は見ごたえたっぷり! >>続きを読む


遺体 明日への十日間


評価 件、

一人のジャーナリストが取材した事実を基に報道が伝えきれなかった真実を描く

原作はジャーナリスト・石井光太氏の著書『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社刊)。当時の報道では伝えきれなかった東日本大震災の知られざる事実を描いたこの壮絶なルポルタージュ本を読んだ君塚監督は、この事実の中にある真実を映像を通して伝えるべきだと確信、製作にあたっては何度も現地を訪ね実在のモデルとなった方々のもとへ足を運び、新たに取材を行いました。「未曾有の災害に直面し、立ち向かった人たちの姿を多くの人に伝えたい。 >>続きを読む


さよなら夏休み


評価 件、

そこには透き通った笑顔があった。

1977年7月、主人公の少年・裕史 (11) はある日、母親の事情で東京から郡上八幡にあるお寺に預けられる事になる。見知らぬ土地で母親に置いていかれてしまった裕史は、絶望と悔しさ、その孤独に心を閉ざしてしまう。お寺の仲間や学校で出会った友達へも気のない裕史だったが、郡上の雄大な自然や風土の中で遊び、またいじめっ子とのケンカを繰り返す日常の中でゆっくりと現実を受け止め始めていく。そして何よりも裕史を変えたのが、いつも献身的ではつらつとした教師、水帆 (24) への >>続きを読む


SPACE BATTLESHIP ヤマト


評価 4 件、 3

人類最後の希望を乗せて…宇宙戦艦ヤマト、発進!

1974年に放送された『宇宙戦艦ヤマト』。TVアニメーションの概念を覆す斬新な設定とダイナミックな映像、壮大なスケールで描かれる物語に日本中が熱狂し、社会現象を巻き起こした。それから、36年。国民的アニメの金字塔として愛され続けてきたヤマトが、木村拓哉を主演に迎え、ついに実写映画化として登場する!共演陣には、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、高島礼子、堤真一、橋爪功、池内博之、マイコ、そして山崎努ら日本映画界を代表する超豪華キャストが >>続きを読む


東京兄妹


評価 件、

あらすじ・解説:両親を早くに亡くした兄妹が、東京の小さな街で暮らしていた。兄には恋人がいるが、妹をひとり残したまま結婚に踏み切れずにいる。冷奴の好きな兄のため、近所の豆腐屋に買い物に行くことを日課とする妹。永遠に続くかと思われたふたりの日常は、妹に恋人ができたことで、いま変わろうとしていた・・・・。 >>続きを読む


火天の城


評価 件、

直木賞作家・山本兼一の渾身の歴史小説、初の映画化!

信長に命を受け、空前絶後の巨大建築〈安土城〉築城に挑む熱田の宮大工・岡部又右衛門。知られざる戦国時代の名工にスポットを当て、安土城築城の裏にある無名の男たち、女たちの壮大なドラマを描いた山本兼一著「火天の城」(文藝春秋刊)。第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説が完全映画化!現在の価格にして、およそ1000億円もの巨費が投じられたという安土城とは、いったいいかなる形で戦国の世にそびえ立ったのか。 >>続きを読む