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Tag Archives: 薬師丸ひろ子

レイクサイド マーダーケース


評価 件、

人間の狂気を浮かび上がらせる新感覚サイコミステリー。

ベストセラー作家・東野圭吾が2002年に書き下ろしたミステリー小説「レイクサイド」。名門中学受験を控えた4家族が勉強合宿に訪れた湖畔の別荘。そこで起こった殺人事件の真相を描いた本作は、発表後たちまちベストセラーを記録した。この原作を「EUREKA」で2000年カンヌ国際映画祭国際評論家連盟賞・エキュメニック賞のダブル受賞を果たすなど、国内外から高い評価を受ける青山真治監督がメガホンを取り映画化。自身初となるミステリー映画の演出を手掛けた。主人公の並木俊介を演じるのは今や名実ともに日本映画界を代表する俳優・役所広司。愛人を殺され、事件の真相に翻弄される男を圧倒的な迫力で演じきった。 >>続きを読む


木更津キャッツアイ ワールドシリーズ


評価 1 件、 5

あらすじ・解説:余命半年と医者から宣告された“ぶっさん”。彼を中心に木更津の元高校野球部の仲間バンビ、アニ、マスター、うっちーの5人組が昼は野球とバンド、夜はなぜか謎の怪盗団<木更津キャッツアイ>を結成した。木更津で巻き起こしたドタバタ騒ぎの日々、そしてついに迎えるぶっさんの死。それから3年…。残された4人はバラバラの生活を送っていた。しかし彼らは“ぶっさん”にきちんと別れを言えなかった事を、 >>続きを読む


ALWAYS 三丁目の夕日’64


評価 件、

もう一度、三丁目のみんなに会いに来ませんか?

2005年11月に公開され、異例のロングランヒットを記録。日本アカデミー賞をはじめ、数多くの賞を獲得した『ALWAYS 三丁目の夕日』。その2年後には、続編を望む多くの声に応え、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が公開。前作を上回る大ヒットとなり、日本中を感動の渦に巻き込みました。あれから5年――。三丁目の住民たちが、『ALWAYS 三丁目の夕日’64』でもう一度スクリーンに帰ってきます!しかも、3D映画となって! >>続きを読む


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式


評価 件、

あらすじ・解説:2007年?現在。800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路は、ある計画を進めていた。それは1990年にタイムスリップし、“バブル崩壊”を止め、歴史を作り変えるという仰天プラン!その極秘プロジェクトが白羽の矢をたてたのは借金返済に追われるフリーターの真弓だった。真弓はタイムマシンの開発者であった真理子の一人娘。一足先にタイムスリップした母親の真理子が90年の東京で失踪したことを知った真弓は >>続きを読む


わさお


評価 1 件、 2

日本一愛されるブサかわ犬、銀幕デビュー!!

主人公の“わさお”の飼い主・セツ子さんを演じるのは、薬師丸ひろ子。大の犬好きだからこそ、今まで動物映画へは出演してこなかった彼女が、今回はタレント犬ではなく、“わさお”自身がありのままの姿で登場するならと、初の動物映画への出演を快諾。スタッフは、2010年映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で観客の心に爽やかな風を吹き込んだ監督・錦織良成、脚本・小林弘利、撮影・柳田裕男のチームが、日本一美しい夕日でも知られる鯵ヶ沢で、オールロケを敢行 >>続きを読む


ハナミズキ


評価 8 件、 2.88

「恋空」と「涙そうそう」のスタッフが贈る、10年かけた本気の愛のものがたり

この夏、04年のリリース以来常にカラオケランキングベストテンに入り続け、誰からも愛されてきた名曲「ハナミズキ」をモチーフに、10年かけた本気の愛を描く切なくも愛おしい純愛映画が誕生します。北海道、東京、ニューヨーク、カナダを舞台に、不器用なまでにお互いを想うあまりすれ違ってしまう二人…。君と僕との果てない運命、そしてその先にある、秘められた願いに彩られたハナミズキが導く奇跡――。流した涙の数々に重なり合い、 >>続きを読む


ALWAYS 続・三丁目の夕日


評価 件、

あらすじ・解説:東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年。東京オリンピックの開催決定と同時に、高度経済成長へ足を踏み入れる日本。しかし、時代が変わろうとしても、そこに生きる人々の気持ちは変わりません。去ってしまったヒロミを想い続け、淳之介と共に暮らす茶川。「鈴木オート」を、日本一の会社にする夢を持つ鈴木家の主・則文。そして「三丁目」に住む多くの人々・・・。日本中を感動の涙でつつんだ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が、 >>続きを読む


ALWAYS 三丁目の夕日


評価 件、

あらすじ・解説:昭和33年、東京タワーが完成するこの年 東京下町の夕日町三丁目には、人情あふれる住民たちがにぎやかに暮らしていました。そんなある日のこと、鈴木則文と妻・トモエ、息子・一平が暮らす自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきます。ところが、立派な会社を期待していたらしい六子はどこか、がっかりした様子…一方、何かと則文と反発しあう駄菓子屋の店主で、しがない小説家の芥川龍之介。一杯飲み屋の >>続きを読む


めがね


評価 件、

あらすじ・解説:春。プロペラ機のタラップを降りるとそこは、気持ちのよい風が吹く海辺の町。渚をゆっくり、ゆっくり歩いていくと、奇妙ななつかしさをたたえた小さな宿にたどり着く。そこで出会う人々は、誰もがちょっと風変わりだったり、どこにでもいそうだったり。日がな一日、思い思いの時間を過ごす彼らは、なぜか全員、めがねをかけている・・・ >>続きを読む


今度は愛妻家


評価 件、

あなたは、日々散りばめられる言葉や表情の「本当の大切さ」に気づく ――。

愛情を上手く伝えられない夫と、明るくて気立てのやさしい妻。結婚10年目にしてある局面を迎えた夫婦の愛情を、時にコミカルなテイストを交えて、胸を締め付けるような切なさと心あたたまる感動を共に描いた『今度は愛妻家』。ヒット作、話題作を連打する映画監督・行定勲が、豊川悦司、薬師丸ひろ子という日本映画界の実力派を迎え、《女性は共感、男性は反省》する、大人のためのエンターテインメント。失ってから初めて気づく、 >>続きを読む


あおげば尊し


評価 件、

重松清の同名小説を原作に丁寧に描きだす、等身大の家族の肖像。

あらすじ・解説:かつて映画『病院で死ぬということ』で、終末医療のあり方やその家族の姿を静謐に描いた市川準監督が、再び現代の“死”と“家族”を見つめた作品。原作は、さまざまな世代の迷いや葛藤をリアルに描くことで多くの読者を得ている。直木賞作家重松清の同名小説です。主演は、TVでの辛口なコメントや斬新な企画で誰もが知っている、テリー伊藤。映画初主演にして、悩みながらも手探りで答えを探す >>続きを読む


きらきらひかる


評価 件、

あらすじ・解説:情緒不安定でアルコール依存症の笑子は、同性愛者の睦月と結婚した。睦月の恋人である紺は、最初は笑子に嫉妬していたが、次第に2人の生活の中に溶け込んでいくようになる。いつしかお互いに友情とも愛情ともつかぬ奇妙な思いがつのり、不思議な関係が出来上がっていった・・・。 >>続きを読む


ヘブンズ・ドア


評価 件、

あらすじ・解説:ある日突然、余命わずかと宣言された勝人と春海。二人は病院を抜け出し、海を目指す旅に。ところが盗んだ車には、拳銃と大金が!警察、謎の組織、死の恐怖に追われながら、“死ぬまでにやりたいこと”を叶えていく二人。残された時間は、あと少し。はたして二人は“天国”に、たどりつけるのか・・・? >>続きを読む