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Tag Archives: 角替和枝

なにもこわいことはない


評価 件、

ひと組の夫婦の姿からみえてくる幸せと絶望のむこうがわ

特別ではない些細な日常をみつめ、人と人の関わりの中に生まれる温かみや、ふとした瞬間に感じる孤独や不安を微細に描き出す。スクリーンに映し出される夫婦の姿に、わたしたちの毎日が重なり合う。妻・恵理に劇団東京乾電池入団以降『秘密の花園』(作・唐十郎)の主演など、舞台を中心に活動する高尾祥子。その温かさと残酷さの同居する眼差しが、観る者を魅了する。夫・史也を、『たまもの』『へばの』『婚前特急』など、インディペンションからメジャーまで幅広い作品で存在感を放ち続ける吉岡睦雄が演じる。 >>続きを読む


抱きしめたい


評価 件、

実話から生まれた奇跡のラブストーリー。日本中が涙した「記憶障害の花嫁」待望の映画化

ドキュメンタリー番組「記憶障害の花嫁・最期のほほえみ」として紹介された、北海道・網走の奇跡の実話が、はかなくも愛おしいラブストーリーになりました。主演の二人には今、キャリアの最高潮にいる北川景子と錦戸亮のコンビ。監督は『黄泉がえり』『どろろ』の実力派・塩田明彦。「抱きしめたい」このタイトルに込められた、強く切ない思いを日本中に届けます。 >>続きを読む


「また、必ず会おう」と誰もが言った。


評価 件、

純粋で、切なくて、そして痛い。揺れ動く青春の空気がここにある。かつて17歳だったあなたに送る青春ロードムービー。

理由なんかないんだ。『ちょっとヤバい』とか『何となく』だけで嘘をついてる。 うわべだけの友達関係、何でも言うことをきいてくれる母、自分に無関心な父…。主人公の少年は、膿みかけの傷を抱え、誰かに相談も出来ないまま、日常的に嘘をつく。痛みを乗り越えていく人もいれば、そういう「痛み」を我慢したまま、治らない傷を抱えた大人になっていく人もいるだろう。ウソつき「17歳」の少年は、旅先で様々な傷を抱えた大人たちに出会い、自分の傷を癒す方法を学んでいく。そして周囲の大人たちも少年の姿に、自らの傷に向き合うささやかな勇気を与えられるのだ。 >>続きを読む


デンデラ


評価 件、

老いて生きる、は罪なのか。

故・今村昌平監督がカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『楢山節考』から28年。今村監督の息子・天願大介監督が、佐藤友哉の同名小説を基に、姥捨山伝説の後日談を描き出す。一度は死ぬため山に捨てられながら、幾多の困難にもめげず「生き抜く」力を取り戻していく主人公を浅丘ルリ子が演じるほか、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子など日本映画界を代表する名女優が集結し、老いるとは何か、生きるとは何かを熱のこもった演技によって表現している。今を乗り越えようとする老女たちが、人の持つ生命力を呼び覚ます話題作だ。 >>続きを読む


マメシバ一郎 3D


評価 件、

マネーも、ワークも、ホームもある。無いのはやる気だけ。「がんばる」なんてナンセンス。

【アラフォーニート】と【マメシバ】という映画史上最もあり得ない組合せで、まさかの感動を呼び起こした「幼獣マメシバ」。今再び、一郎と二郎の凸凹兄妹が復活!家から半径3km圏内で生活していた芝二郎が、自ら殻を破り、アルゼンチン行った前作。物理的な脱皮を遂げた後、ついに二郎は「心の脱皮」を試みる!?今や連ドラで見ない回が無い程の出演を重ねる佐藤二朗が、口だけ達者で、ひねくれ者、 >>続きを読む


アドレナリン・ドライブ


評価 件、

あらすじ・解説:97年作の『ひみつの花園』からほぼ3年ぶりということで、公開時は首を長くして待っていたファンで映画館が埋まったという、矢口史靖監督の3作目。物語は、気弱なレンタカー屋と要領の悪い看護婦という、なんともサエない男女が、棚からボタ餅でヤクザの裏金約2億円を持ち逃げすることに始まる。そこからおなじみの、偶然が偶然を呼びまくる大ボラ活劇が繰り広げられる…。偶然ヤクザの隠し金を手に入れ、追われるハメになる男女を、 >>続きを読む


ひみつの花園


評価 件、

あらすじ・解説:とにもかくにもお金が大好きな咲子(西田尚美)は、それが高じて銀行に就職。そこに銀行強盗が押し入り、咲子は人質となるが、犯人は富士の樹海で爆死。奇跡の生還を遂げた咲子は、5億円を入れたまま樹海の池に沈んだスーツケースを引き上げるべく、銀行を辞めて暗躍を始める。『ウォーター・ボーイズ』の矢口史靖監督の第2作。ヒロインのお金に対する並々ならぬ執着が、もはや異様を通り越してチャーミングに >>続きを読む


学校をつくろう


評価 2 件、 4.5

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脇役物語


評価 件、

自分を見失いがちなすべての人に贈る、ロマンスあり笑いありの人生讃歌。

監督をつとめたのは、米国やヨーロッパを拠点に映像作家、俳優、脚本家として活動してきた緒方篤。短編映画『不老長寿』で世界各国の映画賞を受賞し、満を持しての長篇監督デビュー。スタッフには、半世紀以上にわたって日本映画界の中心で活躍する白鳥あかねが共同脚本・キャスティングディレクターとして参加している他、海外合作の経験が豊富な宮川絵里子プロデューサー(『キル・ビル』『バベル』)、ロサンゼルス在住の音楽家ジェシカ・デ・ローイ(『ブラッドレインII』) >>続きを読む


誘拐ラプソディー


評価 件、

誘拐犯vsヤクザvs警察 男たちが行き着く先とは?

2005年に映画化され大ヒットした「明日の記憶」の荻原浩のロングセラー小説を映画化するにあたり、またとないキャスティングが実現。今までヒーロー役が多かった高橋克典が、悪人になりきれず、どこか憎めない主人公・秀吉を演じ、愛する子供のためなら手段を選ばない篠宮に哀川翔、そして犯罪には厳しいが、人情味あふれる黒崎刑事に船越英一郎。超主役級が顔を揃える豪華さに加え、YOU、菅田俊、木下ほうか、笹野高史、品川徹、 >>続きを読む


ランニング・オン・エンプティ


評価 件、

恋愛映画でもコメディーでもシリアスドラマでもない、明日なきヤツらの無情の世界が今、幕を開ける!

主演のヒデジ役に『リンダ リンダ リンダ』『ビルと動物園』の小林且弥。ひょうひょうと適当に毎日をやり過ごす若者を好演。その恋人、アザミ役に『SR サイタマノラッパー』のセクシーアイドル、みひろ。男たちを翻弄する小悪魔的な魅力を存分にふりまく。アザミの計画に巻き込まれる祐一役に大西信満。コンプレックスを抱える男を迫真の演技で体現。また都合よく利用される後輩・田辺役を杉山彦々が演じるほか菅田俊、大杉漣、角替和枝といった >>続きを読む


手のひらの幸せ


評価 件、

コンサートで朗読し会場を涙で包んだ、布施明の原作童話、感動の映画化

日本を代表するシンガーであり、作家としても活躍する布施明が、昭和30?40年代を舞台に描いた童話『この手のひらほどの倖せ』。自身の歌手40周年を記念して行ったコンサートで朗読し披露したところ、会場からすすり泣く声がこだましたという、珠玉の感動作がついに映画化。原作では弟・龍二の一人称で描かれた物語だが、映画では成長した二人を中心に幼き日のエピソードが回想形式でつづられている。深い絆で結ばれている兄弟が施設を抜け出し、 >>続きを読む


ざわざわ下北沢


評価 件、

最初で最後の顔合わせ!?贅沢、奇跡のキャスティング!!

あらすじ・解説:東京は下北沢で生まれ育った20歳の娘・有希。彼女は現在でも地元下北沢の駅にぴったり張り付いたようなカフェでアルバイトをしていた。役者の九四郎、恋人の達也、芸術家、謎の男・石田、彼を追う私服警官・・・。このざわざわとした街で何かが起り始めていた。そして、次第に有希は何故かこの街の持つ雰囲気に、違和感を感じ始める。 >>続きを読む


マリと子犬の物語


評価 3 件、 4.33

あらすじ・解説:2004年10月23日、午後5時56分。新潟県中越地方を震源として、マグニチュード6.8の地震が起こった。“新潟県中越地震”と名づけられたその地震により、闘牛や錦鯉の産地として名高い山古志村(現・長岡市)も甚大な被害を受けた。その山古志村で、失意の底にいた人々を勇気づけた奇跡のエピソードがあった。地震の当日、3匹の子犬を出産したお母さん犬の“マリ”。地震が起こり、人々が全て >>続きを読む


ワカラナイ


評価 件、

カンヌ、ロカルノ、世界が注目する小林監督が渾身の思いを込めて描く、21世紀の日本版『大人は判ってくれない』

これまで『バッシング』で女性から見た日本を、『愛の予感』で親から見た日本を描き、世界の映画祭で高い評価を受けてきた小林監督。本作『ワカラナイ』では、少年から見た現代(いま)の日本を描く。母子家庭の少年「亮」は、母親を病気で亡くし、医療費も葬儀代も払えなくなる。そして自分自身を食べさせる事さえ困難な貧困の中を、生きていくしかない現実と向き合う。ただ普通に生きていくことすら、難しい。カメラはそんな少年の行動の全てを >>続きを読む


東京兄妹


評価 件、

あらすじ・解説:両親を早くに亡くした兄妹が、東京の小さな街で暮らしていた。兄には恋人がいるが、妹をひとり残したまま結婚に踏み切れずにいる。冷奴の好きな兄のため、近所の豆腐屋に買い物に行くことを日課とする妹。永遠に続くかと思われたふたりの日常は、妹に恋人ができたことで、いま変わろうとしていた・・・・。 >>続きを読む


幼獣マメシバ


評価 件、

ウルトラ個性派俳優・佐藤二朗、ついに映画初主演!!

テレビではあらゆる連ドラに顔を出し、映画では『20世紀少年< 第2章>最後の希望』などで怪演を見せ、舞台では劇団を率いて大活躍。一度見たら忘れられないルックスと、作・演出もこなす多才ぶりでじわじわとファンを魅了し続けている佐藤二朗が、ついにスクリーン主演を飾る。本作では、理屈をこねくり回す30代ニートという役どころを、絶妙なユーモアと誠実さを交えて体現。また、一郎&二郎の旅に同行する少々お節介なヒロインとして >>続きを読む


世界で一番美しい夜


評価 件、

鬼才、天願大介監督の最新作は、誰も死なない、“テロ”をめぐる美しい寓話。

本作は、古事記をはじめとする日本の神話を基に、神様、セックス、幸福、テロといったキーワードをテーマに美しい“寓話”として完成させました。人はどうして不幸になってしまうのだろう?そして本当の幸せってなんだろう?本作ではそんな疑問に答えるべく、アメリカ同時多発テロ事件とその後の世界を題材にした今村昌平監督の遺作『おとなしい日本人』からバトンを渡されるように、すべてがいいことばかりではない人間の“進歩”を止め、 >>続きを読む