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Tag Archives: 豊川悦司

人類資金


評価 件、

旧日本軍の隠し資産、M資金を盗み出せ。世界経済を揺るがす禁断のマネーゲームが始まる。

敗戦直前、旧日本軍の手によって隠匿された金塊などの財宝(時価数10兆円ともいわれる)。それは続く占領下の時代、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって接収され、日本政府の一部を通して戦後復興や反共計画に極秘に運用されてきた。その名を「M資金」。謎に包まれたこの秘密資金をネタに、資金繰りに窮した経営者などから手数料を騙し盗る詐欺事件は、世紀が変わった現在もあとを絶たない。そんなものは最初から存在しなかった、というのが定説になってはいるが……。M資金に関する映画の構想が持ち上がったのは、十年以上前。 >>続きを読む


レイクサイド マーダーケース


評価 件、

人間の狂気を浮かび上がらせる新感覚サイコミステリー。

ベストセラー作家・東野圭吾が2002年に書き下ろしたミステリー小説「レイクサイド」。名門中学受験を控えた4家族が勉強合宿に訪れた湖畔の別荘。そこで起こった殺人事件の真相を描いた本作は、発表後たちまちベストセラーを記録した。この原作を「EUREKA」で2000年カンヌ国際映画祭国際評論家連盟賞・エキュメニック賞のダブル受賞を果たすなど、国内外から高い評価を受ける青山真治監督がメガホンを取り映画化。自身初となるミステリー映画の演出を手掛けた。主人公の並木俊介を演じるのは今や名実ともに日本映画界を代表する俳優・役所広司。愛人を殺され、事件の真相に翻弄される男を圧倒的な迫力で演じきった。 >>続きを読む


やわらかい生活


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橘優子35歳。蒲田で一人暮らし。可笑しくて、愛しくて、じんわり心にしみる。温かな幸福感に包まれる物語。

孤独を受け入れ、自然体で生きている。新しい女性像を見事に演じたのは『ヴァイブレーター』で各賞を総なめにした演技派女優寺島しのぶ。多くの女性たちから、“優子は私”と共感を集めている。原作は、文學界新人賞を受賞した絲山秋子のデビュー作「イッツ・オンリー・トーク」。「沖で待つ」で芥川賞も受賞している。新しい、リアルな女性像を描き、今最も注目の作家である。負け犬も、ニートも、バリキャリも、コマダムも…みな心のどこかで優子は存在している、“いま”を生きる女性すべてが必見の映画が誕生しました。2003年、「ヴァイブレーター」で映画界に衝撃を与えたコンビが再び挑んだ。 >>続きを読む


プラチナデータ


評価 件、

それは明日かもしれない、近い将来の日本。

【プラチナデータ】から犯人を特定する最先端のDNA捜査が可能になり、検挙率100%、冤罪率0%の社会が訪れようとしていた。神楽龍平は警察庁の科学捜査機関「特殊解析研究所」に所属する、天才科学者。いくつもの難事件を解決してきた彼は、DNA捜査の重要関係者が殺される連続殺人事件を担当することに。しかし、わずかな証拠からDNA捜査システムが導き出した犯人は、なんと、神楽自身だった―― まったく身に覚えがない神楽は逃亡を決意。“追う者”だった神楽は自ら作り出したシステムによって“追われる者”に。 >>続きを読む


妖怪大戦争


評価 件、

あらすじ・解説:泣き虫でいじめられっ子の少年タダシは、ひょんなことから世界を守る正義の味方(麒麟送子)となり、日本全国の妖怪たちと力を合わせ世界の壊滅を目論む魔人加藤保憲率いる悪霊軍団に世紀の戦いを挑むことになった… 加藤保憲は強力な魔術を使い、人間から邪魔者扱いされた廃棄物の怨念を大怨霊として蘇らせ、捕獲した妖怪と混ぜ合わせ無敵の妖怪(機怪)を作り上げ戦い挑んでくる。最終決戦の舞台は首都・東京。果たして少年と120万匹の妖怪は世界を救うことができるのか? >>続きを読む


一枚のハガキ


評価 件、

戦争がすべてを奪った。戦争が人生を狂わせた。それでも命がある限り、人は強く生きていく。新藤兼人、映画人生最後にして最高の傑作

戦争末期に徴収された兵士の100人のうち、94人が戦死し6人が生きて帰ってきた。その生死を分けたのは、上官が彼らの任務先を決める為にひいた“クジ”だった――。モスクワ、ベルリン、モントリオールなど海外の映画祭をはじめ、国内でも日本アカデミー賞、東京国際映画祭など国内外で数々の栄誉に輝く日本最高齢(99歳)の巨匠・新藤兼人。彼が自ら「映画人生最後の作品」と語る本作は、自身が生き残った兵士6人のうちの1人である新藤監督の実体験を元に作られた。人の命が“クジ”に左右され、兵士の死は残された家族のその後の人生をも破滅に導く。 >>続きを読む


犯人に告ぐ


評価 件、

あらすじ・解説:川崎でおきた連続児童殺害事件。<BADMAN>と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人は、3件目の犯行後、表舞台から姿を消す。膠着した捜査に警察は、捜査責任者をテレビに出演させる大胆な「劇場型捜査」を決断。担ぎ出されたのは刑事巻島。6年前の誘拐事件会見でマスコミの糾弾をうけて失脚した男。テレビカメラの前に立った巻島は言い放つ「BADMAN、主役が黙っていてどうする?」!!犯人を挑発する巻島の発言に報道は過熱し、非難の声が日本中にわきあがる! >>続きを読む


愛の流刑地


評価 件、

あらすじ・解説:ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。「愛しているから殺した」事件を担当する女性検事・織部美雪は菊治の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。菊治は自分のファンであるという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。 >>続きを読む


日本沈没


評価 件、

あらすじ・解説:日本海溝直下の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の事態が予測された。それを裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、マグニチュード8以上の大地震が次々と発生。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に避難する国民の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を乗せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。1億2千万の日本人は、どこへ逃げるのか?どこへ向かうというのか >>続きを読む


魂萌え!


評価 件、

あらすじ・解説:定年を迎えた夫と敏子の平穏な暮らしは、夫の急死によって一変する。波乱の幕開けは夫の葬儀の日、亡き夫の携帯にかかってきた見知らぬ女性からの電話。やがて露わになる長く隠されていた夫の秘密、8年ぶりに突然現れ強引に遺産相続と同居を迫る長男、生まれて初めて深い喪失を味わう敏子の前に立ち現れる男たち…。そこから先は、平凡な主婦だった敏子にとって初めての体験の連続。プチ家出、自分だけの携帯電話とスケジュール帳、予期せぬ情事、そして女の対決 >>続きを読む


必死剣 鳥刺し


評価 件、

あの日、あの時、何かが狂い始めた ──。

仁義と愛慕。武士道と政道。組織と個人、そして男と女。生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平“隠し剣”シリーズ。中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、人間普遍の物語として甦る。剣豪ゆえに陥る宿命に対し、最後は己を爆発させる主人公の姿は「人生のままならなさ」、「人はいかに命を全うするか」という永遠の問いを観る者の胸に刻みこむ。そして >>続きを読む


フラガール


評価 1 件、 2

あらすじ・解説:昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱のまち、そこでは北国をハワイに変えようという起死回生のプロジェクトが持ち上がっていた。目玉となるのはフラダンスショー。誰も見たことがなかったフラダンスを炭鉱娘に教えるため、東京からダンサー平山まどかが教師としてやってきた。旬を過ぎ、しがらみを抱えるが故に、最初は嫌々ながら教えるまどかだったが、生きるためひたむきに踊る少女たちの姿に、 >>続きを読む


Love Letter


評価 件、

~それは天国にあてた手紙だった…忘れかけていた記憶の中の物語~

あらすじ・解説:神戸に住む渡辺博子が、山の遭難事故でフィアンセの藤井樹を亡くして2年が経った。三回忌の帰り道、樹の家を訪れた博子は、樹の中学時代の卒業アルバムから彼がかつて住んでいた小樽の住所を見つけ出した。博子は忘れられない彼への思いをいやすために、彼が昔住んでた小樽=天国への一通の手紙を出した…。ところが、あろうはずのない返事が返ってきた。やがて、博子はフィアンセと同姓同名で中学時代の同級生、ただし >>続きを読む


今度は愛妻家


評価 件、

あなたは、日々散りばめられる言葉や表情の「本当の大切さ」に気づく ――。

愛情を上手く伝えられない夫と、明るくて気立てのやさしい妻。結婚10年目にしてある局面を迎えた夫婦の愛情を、時にコミカルなテイストを交えて、胸を締め付けるような切なさと心あたたまる感動を共に描いた『今度は愛妻家』。ヒット作、話題作を連打する映画監督・行定勲が、豊川悦司、薬師丸ひろ子という日本映画界の実力派を迎え、《女性は共感、男性は反省》する、大人のためのエンターテインメント。失ってから初めて気づく、 >>続きを読む


ざわざわ下北沢


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最初で最後の顔合わせ!?贅沢、奇跡のキャスティング!!

あらすじ・解説:東京は下北沢で生まれ育った20歳の娘・有希。彼女は現在でも地元下北沢の駅にぴったり張り付いたようなカフェでアルバイトをしていた。役者の九四郎、恋人の達也、芸術家、謎の男・石田、彼を追う私服警官・・・。このざわざわとした街で何かが起り始めていた。そして、次第に有希は何故かこの街の持つ雰囲気に、違和感を感じ始める。 >>続きを読む


きらきらひかる


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あらすじ・解説:情緒不安定でアルコール依存症の笑子は、同性愛者の睦月と結婚した。睦月の恋人である紺は、最初は笑子に嫉妬していたが、次第に2人の生活の中に溶け込んでいくようになる。いつしかお互いに友情とも愛情ともつかぬ奇妙な思いがつのり、不思議な関係が出来上がっていった・・・。 >>続きを読む


トイレの花子さん


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あらすじ・解説:本町小学校周辺では何者かによる連続殺人が起こり、生徒の間でもその話題で持ちきりだった。生徒達はこの事件を「こっくりさん」で占ってみたところ答えは「は・な・こ」とっさに「トイレの花子さん」だと思うのだった。そして次の被害者は4年1組のなつみだと言う。しかも「花子さん」は明日やってくるらしい。生徒は大騒ぎ!なつみは、6年生の兄、拓也に相談するのだが相手にされない。翌日、拓也のクラスに >>続きを読む


20世紀少年 第2章


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第2章、始動――。

2008年8月30日、浦沢直樹によるベストセラーコミックの実写映画が遂にそのヴェールを脱いだ。「20世紀少年<第1章> 終わりの始まり」日本公開――。全国の劇場には連載当時からの原作ファンはもちろん、小学生から中高年まで男女問わずあらゆる年代の人々が押し寄せ、週末興行ランキングでも2週連続第1位(9月1週目、2週目)を獲得するなど超大ヒットを記録した。そんな第1章の興奮冷めやらぬ中、早くも第2章が動き出す――。壮大なドラマの >>続きを読む


20世紀少年 最終章


評価 件、

世紀のビッグプロジェクト、「20世紀少年」遂に完結!

累計発行部数2800万部、世界12カ国で翻訳出版されている浦沢直樹の「20世紀少年」。この世紀のベストセラーコミックを映像化するため、日本映画の常識を超える製作及びプロモーション体制が敷かれた。邦画史上初となるシリーズ3部作上映、総製作費60億円、300名を超えるオールスターキャスト、1年間にも及ぶ長期撮影、ルーブル美術館「モナリザの間」での会見や、大阪万博「太陽の塔」イベントなど・・・。 >>続きを読む


犬と私の10の約束


評価 1 件、 1

知っていますか?犬たちのほんとの気持ち?

あらすじ・解説:北海道の函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやって来た。前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは“ソックス”と名前をつける。母はあかりに、犬を飼う時には、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒におとなへの道を歩き始める。母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての >>続きを読む


石内尋常高等小学校 花は散れども


評価 件、

世紀を越えて日本映画界の最前線を疾走する巨匠が描く若かりし頃の実体験をもとにした笑いと涙溢れる青春コメディー!

全映画ファンが待ち望んだ作品が遂にスクリーンに登場します。95歳にして現役バリバリの映画監督、新藤兼人の最新作『石内尋常高等小学校 花は散れども』。今までに執筆した映画脚本240本余り、生きた日本映画史と呼ぶにふさわしい70年の作家活動を続けてきた新藤の集大成ともいえる本作。故郷広島での少年時代から新進気鋭のシナリオライターとして自立するまでを、破天荒なキャラクター造型とポップで実験的な構成で描ききった新藤印100%の集大成的作品です。 >>続きを読む


20世紀少年 第1章


評価 件、

20せいきのおわりに、悪のそしきが、せかいせいふくに、うごきだしました。

累計発行部数2000万部超!浦沢直樹による世紀のベストセラーコミック、待望の映画化!原作者・浦沢直樹監修、コミックとは異なるストーリー展開!。 ケンヂ★ 唐沢寿明、オッチョ★豊川悦司,ユキジ★常盤貴子。3部作で約300名のオールキャストが実現。監督は堤幸彦。 >>続きを読む


接吻


評価 1 件、 4

映画史上誰も観たことのない衝撃ラスト。奇跡のヒロインの誕生=小池栄子の驚くべき新境地!

『UNLOVED』『ありがとう』に続く万田邦敏監督の劇場長編映画第3作目。観る者に息をつく暇を与えない程に終始緊張感に包まれた物語は、やがて映画史上例を見ない衝撃的なラストシーンへと疾走する。これは人を愛すること、人に愛されることの中で繰り広げられる男女3人の壮絶なる究極の愛の物語である。日本映画史上に残る傑作の誕生である・・・ >>続きを読む