最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Tag Archives: 鈴木砂羽

しあわせカモン


評価 件、

不器用だけど懸命に生きた「母と息子」の真実の物語

ヤクザとの結婚や薬物依存という波乱の人生の中で、ひたすら「しあわせになりたい」と願う母親の扶美江役を熱演するのは、今ノリにノっている実力派女優、鈴木砂羽。愛情に飢えるがゆえに非行を重ね、やがて「歌うこと」に希望を見出し絆を深めていく息子の哲也役には、『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』主演の石垣佑磨を起用。その他、大和田伸也、今井雅之、沢田亜矢子などの個性派俳優が集結した。また松本哲也本人が劇中音楽と主題歌「ユキヤナギ」を手掛けるほか、重要なシーンで特別出演しているのも見逃せない。 >>続きを読む


恐竜を掘ろう


評価 件、

大和田伸也 映画初監督 少年時代からつづく想い、故郷・福井を舞台に

「映画を監督することは子供の頃からの夢だった」と語る大和田伸也の積年の想いをかなえる舞台となったのは、生まれ故郷である福井。恐竜博物館、気比の松原、越前陶芸村、能楽の里、“ふるさと”に生きる人々の姿を愛情たっぷりに瑞々しく描き出す、感動のヒューマンドラマが誕生した。これまで150本以上の映画に出演し、名実ともに日本映画を代表する俳優・松方弘樹が、「過去に体験したことのない役柄」に挑戦し新境地を開く。 >>続きを読む


夢売るふたり


評価 件、

西川美和×松たか子×阿部サダヲ 男と女の心と性を揺さぶる衝撃の《ラブストーリー》!

『蛇イチゴ』(03年)、『ゆれる』(06年)、『ディア・ドクター』(09年)で国内外の映画賞を総なめにし、いま最も注目すべき映画監督・西川美和。彼女の新境地となる最新作『夢売るふたり』は、自らの原案を基にオリジナル脚本を執筆。人々が日々すれ違いながら生きる東京で、ある夫婦が始めた結婚詐欺が、男と女たちのさまざまな《愛》を焙り出していく。夫婦役で初共演を果たす松たか子、阿部サダヲのほか、田中麗奈、鈴木砂羽、安藤玉恵、江原由夏、木村多江、伊勢谷友介、香川照之、そして笑福亭鶴瓶が出演。 >>続きを読む


火火


評価 件、

あらすじ・解説:夫に去られ、女手ひとつで二人の子供を育てながら、長年の夢である穴窯による自然釉を成功させたいと願う女性陶芸家、神山清子。だが、極貧の生活の中で続けた窯炊きの挑戦も失敗を繰り返し、何度も失意に打ちひしがれる。そして数年。煙突から夜空に真っ赤な炎を吹き上げるほどに焚き続けた2週間が過ぎた窯出しの日。窯に入った彼女の瞳に小さな光が反射する。花入れや壺、水指がビードロをつけ可憐な色に染まっている。ついに訪れた成功の瞬間だった! >>続きを読む


ネムリバ


評価 件、

「ネムリバ」の“ソイネスト”と心に傷を持った人たち

ネムリバとは?「ソイネスト」と呼ばれるセラピストが不眠の悩みを抱えた人々に安らかな眠りを提供する完全会員制のサロンのこと。映画「ネムリバ」はユナイテッド・シネマ株式会社主催の「シネマプロットコンペティション」応募作品から作品を選出し、映画の企画開発、制作、一般劇場公開までを一貫して支援し、商業映画監督としてのメジャーデビューを促しているD-MAP(次世代映像産業の導入及びトップクリエイターの輩出を目指す彩の国ビジュアルプラザが >>続きを読む


スクラップ・ヘブン


評価 件、

あらすじ・解説:たまたま乗り合わせた路線バスでバスジャックに遭遇した3人の男女、シンゴ・テツ・サキ。犯人に対して全く無力だった自分をさげすむシンゴは、偶然再会したテツにポロリとこぼす。「想像力があればオレも世の中も、もうちょっとマシになってるはず…」この言葉をきっかけにシンゴとテツは世の中の不満を解消する”復習ゲーム”を始める。医療ミスを >>続きを読む


スープ・オペラ


評価 件、

大切にしたい人がいる。思いはいつも、つながっている。

30数年いっしょに暮らしていた叔母のトバちゃんが家を出て行き、ルイの心にぽっかりと穴があく。ある日へんなオジサン(トニーさん)が家にころがりこんでくる。さらに妙に明るい若者(康介)も同居することに。そしてルイの人生は輝きを増して、回転木馬のようにくるくる回り始める――。たとえかかわった時間が長くても短くても、恋人であってもなくっても、大切な人がいる。 >>続きを読む


ゴースト もういちど抱きしめたい


評価 2 件、 3.5

世界中を涙で包んだラブストーリー「ゴースト ニューヨークの幻」が、新たに生まれ変わる――

1990年、日本で劇場公開された『ゴースト ニューヨークの幻』。サスペンスとラブファンタジーがミックスされた質の高い作品が話題となり、当時、大ヒットを記録。主演のパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの演技に日本中が涙しました。そして、2010年。舞台を日本に移し、新たな『ゴースト』が誕生―――。ヒロインの星野七海を演じるのは、日本を代表する女優・松嶋菜々子。ジュノ役には、韓国や日本で絶大な人気を誇る俳優、ソン・スンホン >>続きを読む


裁判長!ここは懲役4年でどうすか


評価 件、

不謹慎でポップで為になる、日本国民必見の裁判エンターテインメント!!

初主演となるバナナマン設楽統のほか、片瀬那奈、そして螢雪次朗、村上航、尾上寛之ら多くのエンターテイナーが参加。傍聴ブームをまき起こした北尾トロの同名ベストセラーエッセイを原作に、アサダアツシの酒脱な脚本を、「ソフトボーイ」の豊島圭介が手練に演出。不謹慎でポップで為になる、日本国民必見の裁判エンターテインメントが誕生した! >>続きを読む


毎日かあさん


評価 4 件、 4.25

すべてに本音でぶつかる“かあさん”が見せてくれる、明るい未来と家族の絆

うわべだけのキレイごとを嫌い、現代社会の本音の生き様を描き続ける漫画家、西原理恵子。鋭い毒とその陰に忍ばせた優しい愛が女性たちの心を捉え、大ブレイク。「毎日かあさん」は、そんな彼女自身の人生をもとにした物語。一家を養う“かあさん”は、締め切りと子育てに追われても、夫が騒ぎを起こしても、ムリもガマンもせず、あくまでも自然体。涙も笑いに変えるその生き方は、今を生きる女性たちに、勇気と元気を与えてくれるはず。そして、本音でぶつかりあう、一風変わった家族の >>続きを読む


HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008


評価 件、

あらすじ・解説:現代都市周辺社会×イマドキジャパニーズ=フツーにかなりヤバいバカで真面目で卑猥でストイックであきらめつつも一生懸命な人々によるウソのフリしたホントの話。2008年、東京周辺を走る国道16号線沿いの郊外にある街。万引き、援交も、自分達が気持ちよければ何でもアリな女子高生たち、田舎から上京した“自称ミュージシャン”の青年、癒しを求めて出会い系に走ってしまったサラリーマン、学校にも仕事にも行かず >>続きを読む


ランブリングハート


評価 件、

恋する女の子のランブリングハート< 揺れる心>に魔法をかけるハッピーラブストーリー!

主演は、『色即ぜねれいしょん』のオリーブ役で注目を浴びた、映画、TVドラマ、ファッション誌で大活躍中の臼田あさ美。同世代の女の子から圧倒的な支持を得ている彼女の魅力を100%引き出した本作は、キュートなファッションや部屋のインテリアなど、ガーリーポイントが満載!相手役には、人気急上昇中の若手俳優、桐山漣と大口兼悟。またダイアモンド☆ユカイ、大和田伸也、斎藤洋介、鈴木砂羽、原田佳奈、阿部亮平など、 >>続きを読む


東京日和


評価 件、

中山美穂、竹中直人が贈るセンチメンタルなラブストーリー

あらすじ・解説:写真家・荒木経惟と陽子婦人(’90年に他界)の同名フォトエッセーからイメージを膨らませ、全く新しいラブストーリーが生まれました。東京の風景の中で、あるときは優しく、あるときは切なく、夫婦の純愛が描かれていきます。素晴らしい映像と音楽で贈る’90年代最高の”センチメンタルなラブストーリー”。 >>続きを読む


サイドカーに犬


評価 件、

あらすじ・解説:母が家を出て行ったある夏の日、10歳の薫の家に“ヨーコさん”は突然やって来た。ヨーコはドロップハンドルの自転車を乗り回し、大口で笑い、タバコを吸い、ケンカも強い。なのに、ほろりと涙を見せる一面も。母とは正反対のヨーコの姿にはじめは戸惑う薫。しかし次第に、さっぱりとカッコ良く生きているヨーコに憧れや友情のような感情を抱いてゆく・・・・。 >>続きを読む


なくもんか


評価 件、

『舞妓Haaaan!!!』チームが再結集して、またしても全く新しいエンターテインメントを創り上げた!!

本作のテーマはずばり“家族”。生き別れた兄弟、祐太と祐介の偶然の出会い。そこから巻き起こる予測不可能な出来事の数々。笑いと涙がテンコ盛りの、誰も見たことのない“家族”の物語が今、幕を開ける!! >>続きを読む


憑神


評価 2 件、 3

あらすじ・解説:時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼いころより文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷だった?。どこか憎めなくもその「ご利益」は絶大な、貧乏神・疫病神・死神の三人の神に >>続きを読む


いつか読書する日


評価 件、

田中裕子、岸部一徳、仁科亜季子を主演に紡ぐ、大人のための純愛映画。

大場美奈子、50才、独身。仕事は牛乳配達とスーパーのレジ。胸の奥に忘れられない人を押し込めて、日々を暮している。同じ町に住む高梨槐多は、毎朝の牛乳配達の音に、じっと耳を傾けている。隣には病気の妻・容子が横たわる。目を合わせることさえできないまま、過ぎ去った長い月日。そして、二人の秘めた想いに気付いた容子は、ある“願い”をやがて閉じられた二人の物語は、静かにほどかれてゆく…。 >>続きを読む


スペーストラベラーズ


評価 件、

あらすじ・解説:3人組が銀行強盗に入ったが、素早く逃走する計画が狂い、客や行員を人質に立てこもるはめに…。 警察に取り囲まれた彼らは、身元が割れてないのをいいことに、自分たちを人気アニメの『スペーストラベラーズ』のキャラクターに合わせ、本格的な犯罪組織だと宣言する。人質も彼らの作戦に協力するようになり、銀行の中は奇妙な連帯感に包まれた・・・。 >>続きを読む


赤い文化住宅の初子


評価 件、

あらすじ・解説:母に先立たれ、父は小さい頃に蒸発。高校中退して稼いだ少ないお金を風俗につかってしまう兄。そんな兄と二人、文化住宅に暮らす初子。「一緒に東高行くんで。」同級生の三島くんとの約束。でも、うちにはそんなお金、どこにもない。「カネ、カネ、カネ・・・。」ラーメン屋のアルバイトの帰り、今日も初子は虚ろに歩く。お母さんが大好きだった『赤毛のアン』。孤児のアンはみんなに好かれて幸せになるけれど、そんなの夢に >>続きを読む


愛してよ


評価 件、

あらすじ・解説:シングルマザーの美由紀は、10歳息子ケイジをキッズモデルとして成功させようと幾つもの習い事をさせ、オーディション通いをしている。仕事も順調に入ってくるようになった。でもケイジはモデルの仕事が好きなわけではない。『予定を詰め込むのが大好きで、手帳の空欄から運が逃げていく』と言うママにつきあってあげているのだ。こんな母と息子の心はどこかすれ違っていて、ママの恋人の登場でさらに溝は深まっていく。 >>続きを読む


ぼくとママの黄色い自転車


評価 件、

『子ぎつねヘレン』の河野圭太監督が贈る この夏一番の“出会いと感動!”

「涙でページがめくれない」と話題になった新堂冬樹のベストセラー「僕の行く道」が、ついに映画化。出演は、主人公の少年、大志に大ヒット作『いま、会いにゆきます』の映画版、テレビドラマ版両作に主演した天才子役、武井証が扮し、再び日本中の涙を誘う。母親には数々の映画、テレビで幅広い活躍を続け、今や日本を代表する女優の一人となった鈴木京香、父親には『舞妓Haaaan!!!』などの個性的な演技で人気の演技派、阿部サダヲ。監督は >>続きを読む


闇の子供たち


評価 1 件、 5

値札のついた命!

この映画は決して“遠い外国の出来事”ではない。幼児を買う顧客、すなわち加害者の中には日本人も少なくないという重い事実と、子供たちを救おうとする新聞記者、NGOの女性職員、フリーカメラマンの青年が、理想と現実の狭間でもがき、それぞれが過酷な運命をたどっていく様から目が離せない。「夜を賭けて」「血と骨」などで名高い小説家・梁石日が、実際にタイのアンダーグラウンドで行われている幼児売買春、人身売買の現実をえぐり出した「闇の子供たち」。 >>続きを読む


同窓会


評価 件、

鬼才・サタケミキオの初監督作品は初恋を実らせた二人の離婚から始まる《自分リセットムービー》!!

劇団「東京セレソンデラックス」の主宰?稀代の才人・サタケミキオが、遂に映画監督デビュー&宅間孝行が映画初主演!いっぱしの大人のはずなのに、実はまるっきり大人になりきれてなかった30代男子、通称・かっつ。故郷・長崎県島原で初恋にときめいたあの頃を思い出しながら、本当の幸せに気づいていく彼は、同窓会を開くことで、人生最大の賭けに出るが…。そこには、かっつにとって人生最大のサプライズが待ち受けていた! >>続きを読む


劔岳 点の記


評価 件、

標高2999メートル、氷点下40度。日本地図最後の空白地点を目指した男たちの、魂の記録。

明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未踏の山・劔岳に挑んだ男たちがいた―。原作は実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに >>続きを読む


相棒 -劇場版-


評価 件、

頭脳明晰な杉下右京と熱血漢の亀山薫。警視庁の窓際部署“特命係”のふたりが抜群のコンビネーションで難事件の真相を解明していく人気の刑事ドラマ「相棒」が、ついに映画化!

『相棒?劇場版?』は、不可解な記号が残された連続殺人事件が物語の発端。右京の推理と薫の行動力で犯人の狙いを突き止めるが、仕掛けられた罠は右京の推理を上回る巧妙さだった!右京と薫を演じるのは水谷豊と寺脇康文。鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳をはじめ、実力派レギュラーキャストたちは、テレビシリーズで育ててきたキャラクターをより深みのある演技で見せる。「相棒」の魅力をさらにスケールアップしたスピーディな展開と >>続きを読む