最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Tag Archives: 風間トオル

心中天使


評価 2 件、 4.5

現実とネットの境界が曖昧になり、内面が現実を侵食していく社会で生きる方法。

塚本晋也、片岡礼子を主演にむかえた『溺れる人』で劇場デビューを飾った一尾直樹脚本監督第二作。一貫したテーマは関係性における自己存在の不確かさ。本作は、名古屋を拠点に活動する世界の俊英に、名古屋の企業が出資し、地元の協力のもと、全面名古屋で35ミリ撮影された、名古屋発信の映像芸術です。尾野真千子(アイ)、郭智博(ユウ)、ミスマガジン出身の菊里ひかり(ケイ)。アイの父に『萌の朱雀』でも尾野と父子を演じた國村隼。アイの母に萬田久子、麻生祐未(ケイの母)、 >>続きを読む


沈まぬ太陽


評価 件、

観るものの魂を震わせる感動巨編、遂にスクリーンに登場。

「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」など、人間の本質を世に問う長編小説を次々に手がける国民的作家・山崎豊子。その珠玉の原作の中で、未だ映像化されていない最高傑作『沈まぬ太陽』が日本映画史上最大のスケールで、遂にスクリーンに登場する。『沈まぬ太陽』映像化にあたっては日本映画界最高のスタッフ&キャストが集結した。注目のキャストは日本映画最高の顔ぶれが揃った。主人公・恩地元には日本が世界に誇る名優、渡辺謙。 >>続きを読む


三十九枚の年賀状


評価 1 件、 5

笑いと涙でつづる感動の物語
昭和二十年 あのときの少年少女たちへ 時代の濁流にながされていった優しい日本人たち じっと心に思いを留めながら運命を受け止めて 与えられた時代をひたむきに生きた人びと 人が信じあうことの歓びや哀しみを淡々と語りたい 「昭和のメロドラマ」として 日本人は「昭和」から何を学んだのだろう  図師三千男 >>続きを読む


MW-ムウ-


評価 件、

[ムウ]生誕80周年 手塚治虫、禁断の問題作。

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、”禁断の問題作””映像化は不可能”と言われてきた「MW-ムウ-」が、生誕80周年のこの年に、ついに我々の前に現れる。日々恐ろしい凶悪事件を目の当たりにする今日だからこそ、本能に身を委ね、堕ちて行く主人公の姿を通し、逆説的に正義と生きることの尊さを問う。これは、悪なのか?善なのか? >>続きを読む


まぼろしの邪馬台国


評価 件、

昭和の奇人・宮崎康平と、彼の情熱を信じた妻・和子。この旅が、やがて日本中に旋風を巻き起こす。

盲目の夫を支え続けた宮崎和子を演じるのは、日本を代表する映画女優・吉永小百合。水害による鉄道復旧で偶然に発見した土器から、邪馬台国を探し出すことへの執念を燃やす宮崎康平には、個性派俳優・竹中直人。また窪塚洋介、江守徹、大杉漣、余貴美子、由紀さおりなど実力派俳優に加え、柳原可奈子、綾小路きみまろ、草野仁、大槻義彦など話題の人物の共演がかなった。脚本は「巧名が辻」の大石静。監督は堤幸彦。九州の美しい大自然を舞台に、 >>続きを読む


JOHNEN 定の愛


評価 件、

日本中を震撼させた阿部定事件が激しい女の情念〈JOHNEN〉によって甦る、新時代の総天然色ポルノグラフィー。

時は昭和11年。軍靴の足音が響く暗い世相の中、外のできごとなどまるで関心がないかのように“二人キリ”の愛欲の世界に拘泥した定と吉。その愛は、男性器切り取りというカタチで定の手の中に永遠に生き続けることとなる。監督には「鬼火」「皆月」の望月六郎。サダには「花と蛇」連作(04/05年)で衝撃を与えた杉本彩。 >>続きを読む


砂時計


評価 件、

愛おしい過去も、悲しい過去も12年の時を経て?過去はいつか未来になる。

杏・大吾・椎香・藤、幼なじみ四人の十数年に渡る初恋の行方を描いた大ヒットコミックス『砂時計』。シリーズ累計600万部を突破した芦原妃名子によるこの原作コミックスが、2007年のテレビドラマ化(TBS)を経て、いよいよスクリーンに登場。今回の映画では、ドラマとは異なる新たな傑作の誕生を目指し、キャスト・スタッフを一新。 >>続きを読む