最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly

Tag Archives: 飯島大介

スターティング・オーヴァー


評価 2 件、 5

これが僕たちの再出発……

それぞれの愛があり、それぞれの再出発があります。もしかしたらあなたは違う再出発を選ぶかもしれない。でも、彼らが選んだ再出発は…。<五藤利弘> >>続きを読む


黄金花?秘すれば花、死すれば蝶?


評価 件、

木村威夫花座に集う名優たちのゴールデンタイム!

主役の植物学者・牧草太郎役を日本映画に欠かせない存在である原田芳雄が演じ、鍵を握る介護士長役を松坂慶子がつとめた。舞台となる「浴陽荘」で暮らす奇妙な老人たちを、川津祐介、三條美紀、松原智恵子、絵沢萠子、野呂圭介、飯島大介、牧口元美、真実一路、中沢青六が個性豊かに熱演。そして「浴陽荘」の院長役には長門裕之、巡礼役に麿赤兒が扮し、奥行きを深める。そのほか、医者役に松尾貴史、上ノ茗真二、留学生役に >>続きを読む


白日夢


評価 件、

日本全土を衝撃の渦に巻き込んだ「本番映画」公開から28年の時を超えて衝撃の復活!

1981年9月12日に初日を迎えた『白日夢』は挑戦的かつ観客を圧倒するその内容で一大センセーショナルを巻き起こし、成人指定映画としては異例の興行収入15億円の大ヒットを記録。更に、当時無名の愛染恭子を一夜にしてスターの座に押し上げた。そして、28年の時を経て今なお語り継がれる“伝説の問題作”として、その名は映画史に堂々と刻まれたのである。監督として愛染恭子を起用し、より毒性の強い衝撃を観客に提示するために28年の時を経て >>続きを読む


美代子阿佐ヶ谷気分


評価 件、

1人の天才が描いた青春劇画の傑作、奇跡の映画化!

1970年代、やるせない空気の漂う時代。かつて井伏鱒二、太宰治らが文学コミュニティを形成していた東京・阿佐ヶ谷では漫画界の巨匠・永島慎二が地元を舞台にした「若者たち」を発表。彼を慕う若者達が次第に街に集まり地元文化を題材にした作品を発表していた。若き安部愼一もその一人であった。阿佐ヶ谷に居を構え、後のサブカルチャーにも大きな影響を与えた伝説の雑誌「月刊漫画ガロ」の次世代の作家として注目を集めたが、 >>続きを読む


地球でたったふたり


評価 件、

命をかけて守りたいものがあった…

監督・脚本には「ガチャポン」「TOPPLESS」などを手がけたブラジル生まれの俊英・内田英治。主人公の姉妹、ユイとアイには全国2000名の一般公募から選出された寉岡萌希、寉岡瑞希の実の姉妹が天才子役振りを見事に発揮している。少女たちを追い詰める組長に忍成修吾、二人をかくまう中年のヤクザに菅田俊。脇を固めるのは、菜葉菜、弓削智久、落合弘治など。そして菅原文太が重厚感を持たせている。 >>続きを読む