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Tag Archives: 香川照之

tokyo.sora


評価 件、

現実の厳しさ、孤独、こわれてしまいそうな夢、ほのかな愛。「東京の空」だけが彼女たちのすべてをみつめ、見ず知らずの存在だった彼女たちを結びつける。「気持ち」というかたちにしにくいものを表現するために、「脚本」のかたちにしてしまうことはふさわしくない。本作が初監督となる石川寛は、構成はきっちりきめながらもあえてシナリオをつくらなかった。感情があふれてくるまでゆっくりと時間をかける撮影方法は、『資生堂マシェリ』や『GOAください』などのCFディレクターでもある石川寛がつちかってきた独自のスタイルである。彼女たちは、役柄を「演じる」のでなく、「生きる」ようになる。 >>続きを読む


任侠ヘルパー


評価 67 件、 2.97

心震える任侠エンターテインメント登場!!

2009年、SMAP・草なぎ剛演じる極道者が介護ヘルパーになるという破天荒な設定ながら、介護とはかけ離れた立場にいた主人公が、介護問題に直面し、その心を変化させていく姿を描き、多くの視聴者を魅了した『任侠ヘルパー』。そのドラマの世界観そのままに、この秋、スケールアップしてスクリーンに登場!! >>続きを読む


鍵泥棒のメソッド


評価 1 件、 5

売れない貧乏役者 記憶喪失の殺し屋 二人の人生が入れ替わり、(悲×)喜劇が幕を開ける!

「アフタースクール」で観客をアッと驚かせた内田けんじの新作は、笑いとハラハラ・ドキドキのサスペンス、そしてトキメキと映画の醍醐味をすべて織り込んだ、大人のためのエンターテインメント・ムービー >>続きを読む


ひみつのアッコちゃん


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見たらHappy!とびきりキュートなラブ・エンターテインメント!

かつて3度に渡りTVシリーズが放送され、日本中に大ブームを巻き起こした赤塚不二夫原作コミック「ひみつのアッコちゃん」。誕生50周年記念イヤーとなる今年、オリジナル・ストーリーでスクリーンに登場します!初実写映画化となる今回、アッコちゃんを演じるのは綾瀬はるか。「テクマクマヤコン」の呪文はそのままに、フィギュアスケーターやCA、バイクレーサー、OL、ナースetcさまざまな姿に大変身♪。あれもこれものポップでキュートなファッションの数々が、スクリーン一杯に繰り広げられます☆ >>続きを読む


るろうに剣心


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優しいヤツほど気をつけろ。

原作は、和月伸宏の「るろうに剣心 – 明治剣客浪漫譚 -」(集英社刊)。「週刊少年ジャンプ」連載時より女性からも熱い支持を受け、シリーズ累計5400万部を突破、TVアニメも大ヒットを記録した国民的コミック。さらに世界23ヶ国で翻訳、国境と世代を越えて、ずっと愛され続けている作品なのだ。原作のスピリットを忠実に引き継ぎながら、全く新しい作品として完成させたのは、「龍馬伝」「ハゲタカ」の大友啓史監督。剣心役は他にいないと熱望されたのは、佐藤健。2人の出会いは >>続きを読む


アンフェア the answer


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しかし、その素顔は、元検挙率ナンバーワンの敏腕刑事…。いま、全てが明らかに――。雪平、最後の事件!

殺人事件の容疑者となった人物が次に殺される、前代未聞の“予告殺人”が発生。そして、東京を追われ北海道・西紋別署に勤務する雪平に、その連続殺人の容疑がかかる!雪平夏見逮捕の一報が伝えられ騒然となる警視庁内。緊迫する状況のなか、雪平は事件の真相を追い求め、警察からの逃避行を決意する。そこで判明する1つの事実。犯人の狙いは国家機密が隠されたUSBであった。USBを巡り、元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら、雪平に近付く男たち。その背後で蠢く、国家を脅かす巨大な陰謀。 >>続きを読む


カイジ2 人生奪回ゲーム


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大ヒットシリーズ待望の続編は、原作一番人気のエピソード「欲望の沼」

累計1800万部を超える大人気コミック「カイジ」シリーズ。1996年より講談社ヤングマガジンにて連載開始2009年には「カイジ ~人生逆転ゲーム~」として実写映画化され、大七ットを記録。そして、2011年、原作で一番人気のエピソード「欲望の沼」をベースに、待望の映画第二弾『カイジ2 ~人生奪回ゲーム~』としてスクノリーンに再登場。今回は原作者の福本伸行氏も脚本に初参加し、原作にはないオリジナルゲームを考案。前作を凌駕する熾烈な心理戦が、またしても繰り広げられる。 >>続きを読む


聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実


評価 1 件、 2

日米開戦70年、魂を揺さぶる揺さぶる衝撃の歴史超大作!

1941年(昭和16年)12月8日。その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。作戦を立案し、指揮を執った男――聯合艦隊司令長官 山本五十六。日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?確固たる信念でこの国の未来を見据え、家族を愛し、故郷長岡を愛し、日本を愛した山本五十六。その知られざる「真実」を半藤一利 監修のもと、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島上空での非業の死まで、新たなる歴史観でダイナミックに描く超大作。 >>続きを読む


オボエテイル


評価 件、

作家・高橋克彦の直木賞受賞作を含む、傑作ミステリー3編を映画化!

2005年の作品完成後、製作会社の諸事情から公開が凍結されていた――まぼろしのオムニバス映画が白日のもと、遂に緊急公開!盛岡にこだわり、ミステリー作家として活躍する高橋克彦。直木賞作「緋い記憶」を始め、「遠い記憶」「前世の記憶」の3作品を、3人の監督が盛岡オールロケで演出した、情感溢れる大人のためのオムニバス・ミステリー映画。監督は全員が日活撮影所出身の実力派。「遠い記憶」を「スイート・スイート・ゴースト」(00)でダビューした芳田秀明。「前世の記憶」 を >>続きを読む


SP THE MOTION PICTURE 革命篇


評価 件、

ドラマシリーズの最後に見せた尾形の行動は、井上たちも予測不可能な「野望」に発展し、やがて国家の命運を決する大いなる「革命」へと帰結する。

フジテレビ系にてオンエア(’07/11月~’08/1月)された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』。「今までにないドラマ!」を目指してスタートしたこのオリジナルドラマは、直木賞作家・金城一紀による斬新なストーリー構成と、主人公・井上薫を演じる岡田准一の観るものの心を捉える迫真のアクションシーンが大きな話題を呼び、毎週土曜深夜という時間帯ながらも、オンエアを重ねるごとに熱狂的な人気を集め、深夜ドラマとして歴代1位の驚異的な高視聴率を >>続きを読む


あしたのジョー


評価 2 件、 5

日本中が熱狂した、魂の傑作漫画完全映画化

ビートルズが解散し、アポロ13号が打ち上げられたころ、日本人の心を一つにした漫画があった。そこに描かれる野生のケンカ屋・矢吹丈とエリートボクサー・力石徹の命を懸けた戦いに全ての人が熱狂し、その人気は社会現象と化した。それから40年。この漫画史上最高傑作と謳われる魂の伝説を実写でフィルムに焼きつけるという野心的な冒険が行われた。この勇気ある賭けに挑むのは現代最高の映画人たち。主人公・矢吹丈に山下智久、力石徹に伊勢谷友介。力石の身を案じ >>続きを読む


SP THE MOTION PICTURE 野望篇


評価 1 件、 3

ドラマシリーズの最後に見せた尾形の行動は、井上たちも予測不可能な「野望」に発展し、やがて国家の命運を決する大いなる「革命」へと帰結する。

フジテレビ系にてオンエア(’07/11月~’08/1月)された連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』。「今までにないドラマ!」を目指してスタートしたこのオリジナルドラマは、直木賞作家・金城一紀による斬新なストーリー構成と、主人公・井上薫を演じる岡田准一の観るものの心を捉える迫真のアクションシーンが大きな話題を呼び、毎週土曜深夜という時間帯ながらも、オンエアを重ねるごとに熱狂的な人気を集め、深夜ドラマとして歴代1位の驚異的な高視聴率を >>続きを読む


ラビット・ホラー 3D


評価 件、

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出口のない海


評価 件、

あらすじ・解説:太平洋戦争末期、愛する家族、友人、そして恋人とも別れ、海軍に志願した並木浩二。甲子園の優勝投手であり、野球に青春の情熱燃やす青年が、なぜ自ら海の特攻兵器・回天に乗ることを志願したのか…。「出口のない海」は、戦争という非常事態で人生の決断を迫られた若者たちの愛や夢、心の葛藤を描き、生きることの意味を問いかける・・・ >>続きを読む


嫌われ松子の一生


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あらすじ・解説:20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ……主人公・川尻松子の波瀾万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。壮絶な不幸にもみくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー >>続きを読む


春との旅


評価 件、

春を待ち、春を越え――人は人に寄り添って生きて行く。

小林政広監督は、これまでにカンヌ国際映画祭への4度の出品や、『愛の予感』で第60回ロカルノ国際映画祭金豹賞(グランプリ)を含む4賞を受賞するなど、世界的に注目される才能の持ち主です。今回、初めて本格的な「家族ドラマ」に視点を据え、全国一斉公開の大作として、比類なき日本映画の感動篇を完成させました。その綿密繊細にして骨格ある演出に応えて、演技陣の充実も見逃せません。脚本に惚れ込んだ名優・仲代達矢が、渾身の演技で元漁師・忠男を >>続きを読む


ゴールデンスランバー


評価 件、

なぜ!誰が!何のために!首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇

数多のThe Beatles楽曲の中でも最高傑作との呼び声高い「Golden Slumbers」は、最後のレコーディングアルバム「Abbey Road」に収録されている。青柳らは、この曲を聴きながら学生時代を過ごしていた。「ポールは…、バラバラになった皆をさ、もう一度つなぎ合わせたかったんだよ」。仲間たちとの当時の会話が、今の青柳を奮い立たせる。かつての4人の仲間たちとの< 信頼>、それこそが青柳に残された最大の武器だった。 >>続きを読む


HERO


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あらすじ・解説:東京地検・城西支部の型破りの検事・久利生公平は、同僚の芝山検事が起訴したある事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めている簡単な事件だったが、初公判で一転、無罪を主張。久利生の前に刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士・蒲生一臣が立ちはだかる。新聞にも大きく扱われなかった事件を豪腕弁護士が担当することに戸惑う久利生に対し、蒲生は冷静かつ様々な戦術で、今まで経験したことのない >>続きを読む


天国の本屋 ~恋火


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恋する花火をみたことがありますか?

あらすじ・解説:それをみた二人は永遠に結ばれる――二度とあがらなくなった伝説の花火をめぐって、出会うはずのなかったふたりの恋が、今、動き出す――。地方の書店から火がつき、その感動がじわじわと全国に広がり50万部を突破するロング・ベストセラーとなった「天国の本屋」シリーズ。その第1作「天国の本屋」と第3作「恋火」が、ついにひとつの映画になりました。「その花火を見た二人は、恋が成就する」という >>続きを読む


明日の記憶


評価 件、

「…あなたと、います」夫婦の愛と絆。心に響く物語。

広告代理店の仕事にも脂が乗り、家庭円満、一人娘は結婚間近と、今まさに人生の主人公・佐伯雅行を演じるのは『ラスト サムライ』『バットマン ビギンズ』『SAYURI』と世界へと活躍の場を広げる渡辺謙。ハリウッド滞在中に原作と出会い、是非映像化したいと願い出た熱い思いがこもる本作は、渡辺にとって映画初主演作となる。そして、夫の病が判明してからも健気に夫を支えつづける妻・枝実子には、『阿弥陀堂だより』で演じた清らかな夫婦像が高く評価された樋口可南子。原作は第18回山本周五郎賞を受賞し、2005年<本屋大賞>の第2位に輝く荻原浩の傑作長編『明日の記憶』(光文社刊)。 >>続きを読む


憑神


評価 2 件、 3

あらすじ・解説:時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼いころより文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷だった?。どこか憎めなくもその「ご利益」は絶大な、貧乏神・疫病神・死神の三人の神に >>続きを読む


独立少年合唱団


評価 件、

あらすじ・解説:1970年代初期、緑豊かな北の町にある全寮制中学校「独立学院」で合唱に情熱を燃やす道夫と康夫。しかし、学生運動という時代の波がが彼らの日常にも残酷な影を落とし始める・・・。夏休み恒例の女子中学との合同練習も終わり、新学期となった学院には康夫の姿はなかった。みんなが行方を心配する中、ある晴れた日の授業中に康夫は帰ってきた。はじけるような笑顔で話しかける道夫に、康夫が手渡したのは「声が出なくなった」 >>続きを読む


いつか読書する日


評価 件、

田中裕子、岸部一徳、仁科亜季子を主演に紡ぐ、大人のための純愛映画。

大場美奈子、50才、独身。仕事は牛乳配達とスーパーのレジ。胸の奥に忘れられない人を押し込めて、日々を暮している。同じ町に住む高梨槐多は、毎朝の牛乳配達の音に、じっと耳を傾けている。隣には病気の妻・容子が横たわる。目を合わせることさえできないまま、過ぎ去った長い月日。そして、二人の秘めた想いに気付いた容子は、ある“願い”をやがて閉じられた二人の物語は、静かにほどかれてゆく…。 >>続きを読む


カイジ 人生逆転ゲーム


評価 1 件、 1

「負け組」のエース、カイジ。命を賭けた究極のゲームの幕が今開く。

自堕落な日々を送るフリーターのカイジ・・・。特別な才能もなく、人生の目標もないどこにでも転がっている“負け組”。しかも友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。そんなカイジの日常が、ある日突然、一変する。福本伸行による原作「カイジ」は96年より「ヤングマガジン」(講談社)で連載が始まり、過激な言動と巧みな心理描写で一躍人気を博した。これまでに3シリーズで全39巻、累計1300万部を突破している大人気コミック。 >>続きを読む


沈まぬ太陽


評価 件、

観るものの魂を震わせる感動巨編、遂にスクリーンに登場。

「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「大地の子」など、人間の本質を世に問う長編小説を次々に手がける国民的作家・山崎豊子。その珠玉の原作の中で、未だ映像化されていない最高傑作『沈まぬ太陽』が日本映画史上最大のスケールで、遂にスクリーンに登場する。『沈まぬ太陽』映像化にあたっては日本映画界最高のスタッフ&キャストが集結した。注目のキャストは日本映画最高の顔ぶれが揃った。主人公・恩地元には日本が世界に誇る名優、渡辺謙。 >>続きを読む