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Tag Archives: 高良健吾

武士の献立


評価 件、

江戸時代、刀を包丁に持ち替え、料理で主君に仕える武士たちを、人々は揶揄と親しみを込めて“包丁侍”と呼んだ――。

『武士の献立』は、包丁侍の家に嫁いだ娘・春が、困難を乗り越え、夫婦愛と家族の絆を深めてゆくヒューマンドラマ。加賀藩に実在した舟木伝内、安信親子が執筆した献立書「料理無言抄(りょうりむごんしょう)」をもとに、忠実に料理を再現。海山の幸満載の美味しい献立がスクリーンいっぱいにひろがる。中でも、藩の威信を賭け、男たちが厨房で作り出す、豪華な饗応料理は見ごたえたっぷり! >>続きを読む


ジ、エクストリーム、スキヤキ


評価 件、

演劇「生きているものはいないのか」で岸田國士戯曲賞、小説「夏の水の半魚人」で三島由紀夫賞」、ドラマ「お買い物」でギャラクシー賞優秀賞を受賞。ボーダーレスなクリエイターが映画監督デビュー。

演劇・小説・ドラマなどジャンルを越えボーダレスに活躍するクリエイター・前田司郎が、自身の同名小説で映画監督に初挑戦。一見脱力系に見せながら、人間同士の“わかりあえなさ”と“わかりあいたさ”のせめぎ合いを鋭く描き、笑いだけに留まらず、果てしない宇宙的哲学にまで昇華する前田ワールド。一度知ったらハマってしまう、この神的世界に心酔してしまう人が急増中!出演は『ピンポン』以来、実に11年ぶりの共演となる井浦新と窪塚洋介。ふたりの息のあった絶妙な掛け合いは、本作の最大の見どころ。そんなどこか夢見がちな男たちと一緒に旅をするヒロインに、市川実日子と倉科カナ。 >>続きを読む


ルームメイト


評価 件、

北川景子×深田恭子が魅せる、美しいほどに恐ろしい戦慄の物語が始まる!!

派遣社員として働く萩尾春海は、ある日、交通事故で頭を強く打ち片足は骨折、しばらく入院することになる。そんな春海を気遣い支えてくれたのは、看護師の西村麗子だった。病院で初めて会った2人だったが、互いに親近感を覚え意気投合。春海の退院をきっかけに麗子はルームシェアを提案し、一緒に暮らしはじめる。「麗子みたいな人だったら、ずっと一緒にいたい」「私もだよ、春海」と、2人の共同生活は順調にみえた。麗子の奇妙な言動を目にしてしまうまでは──やがて春海の周りで不可解な事件が起き、ついには殺人事件までも引き起こしてしまう。そして、春海の前に麗子と見た目がそっくりのマリが現れる。 >>続きを読む


潔く柔く きよくやわく


評価 件、

「せつない涙があふれる壮大なラブストーリー」いくえみ綾の伝説的少女コミック、遂に初映画化!

原作は熱狂的なファンに支持され30年間第一線で活躍し続けてきた少女漫画界のカリスマ・いくえみ綾の最高傑作。累計270万部を超える伝説のベストセラー少女コミックで、いくえみワールド初の映像化となります。主人公の瀬戸カンナを演じるのは「世界の中心で、愛をさけぶ」のアキ役で日本中を涙で包み、史上最強のモテ女子を演じた「モテキ」で新たな魅力を開花させた長澤まさみ。もう一人の主人公、赤沢禄を演じるのは「僕の初恋をキミに捧ぐ」で日本中の女性のハートをキュンとさせた岡田将生。ラブストーリーとして。これ以上無いベストキャスティングが実現。 >>続きを読む


県庁おもてなし課


評価 件、

たくさんの愛にあふれた物語、待望の映画化!!『阪急電車』の有川浩が贈る、優しい愛の物語。

雑誌「ダ・ヴィンチ」“ブック・オブ・ザ・イヤー2011”総合・恋愛ランキング第1位!「フリーター、家を買う。」や「図書館戦争」など、その作品が次々と映像化される有川浩。中でも数々の賞を獲得した人気作が、映画『阪急電車 片道15分の奇跡』のスタッフによってついに映画化!2組の恋に、親子愛や仕事への愛、ふるさとへの愛が詰まった、心あたたまる物語の誕生です!

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千年の愉楽


評価 件、

鬼才・若松孝二の最後の叙情詩。生まれて、死んで、生まれていく生命。命の炎を燃やす美しい中本の男たちと、生と死を見守る女の物語。

紀州が生んだ鬼才・中上健次の代表作『千年の愉楽』を、若松孝二が映画化。舞台となったのは、眼下に美しい尾鷲湾を見下ろし、背後には紀州の深い緑が連なり、斜面に建つ趣ある家々を縫って小さな路地が巡る、三重県尾鷲市の静かな集落、須賀利。昭和の薫りが色濃く漂うこの集落で若松孝二が描き上げたのは、匂い立つような命、不条理ゆえに美しい命の讃歌である。 >>続きを読む


きいろいゾウ


評価 件、

結婚して初めて経験していく、男女の繋がりと人生をドラマティックに描いた、感動のラブストーリー

「いつか、この小説の『ツマ』役を演じてみたいです。」と小説の帯に寄せていた宮崎あおい。雑誌でおすすめの一冊として本作を紹介していた向井理。ふたりの思いがひとつになった作品が「きいろいゾウ」だ。原作は2006年に発表された西加奈子による人気ロングセラー小説。監督は、『ヴァイブレーター』『余命1ヶ月の花嫁』『軽蔑』などで男女の様々な愛の形を描いてきた恋愛映画の名手、廣木隆一。結婚した男女が、傷つき苦しみながらも、お互いを見つめ合うことによって夫婦になっていく、ドラマティックなラブストーリーが誕生した。 >>続きを読む


苦役列車


評価 4 件、 3.25

世間をあっと言わせた西村賢太の私小説、まさかの映画化!

第144回芥川賞を受賞した西村賢太の「苦役列車」。19歳の肉体労働者、北町貫多のどうにもひねくれた青春を綴ったこの小説。その熱狂的な読者を獲得している本作が映画になる。主演は『モテキ』の超絶的な快演で現代を生きる男子のリアリティをダイナミックに体現した森山未來。孤独と鬱屈にねじり曲がりながら、なぜか憎めない貫多のひそやかな愛嬌を演じる。貫多と友情らしき何かが芽生える同僚、日下部役に透明感ある演技で進境著しい高良健吾。そして、AKB48の中心メンバー前田敦子が映画オリジナルのヒロイン、康子に扮する。 >>続きを読む


軽蔑


評価 件、

芥川賞作家・中上健次 反逆の寓話を、奇跡のコラボレーションで初映画化!!

夜の街で欲望のままに生きる男・カズと、歌舞伎町でダンサーとして生きる真知子。孤独な二人は、一瞬で恋に落ちた――。衝動的なカズの情熱に流されるまま、二人はカズの故郷で新しい生活を始める。まじめに働くことを知らず、好き勝手に生きてきたカズは地方の資産家の一人息子だった。「ここじゃ五分と五分でいられない」引き裂かれる想いで、カズの元を去る真知子。愛すれば愛するほど、運命が二人を隔てていく。重くのしかかる非情な現実から、逃れられるのか。運命によって引き裂かれても、互いを強く愛し抜く――。 >>続きを読む


シグナル ~月曜日のルカ~


評価 件、

切なくも胸打つ感動の<青春恋愛ミステリー>がここに誕生――。

秘められた過去を持つヒロイン“杉本ルカ”役を演じるのは本作が映画デビューにして初主演となる三根梓。透き通った瞳の強さを役に活かし、瑞々しい演技で見事にミステリアスなヒロインを体現。映画館でバイトをはじめ、次第にルカに思いを寄せる宮瀬恵介役を演じるのは、『愛のむきだし』の演技が国内外の映画祭で絶賛され、大河ドラマ「平清盛」で、清盛の弟、頼盛役を演じるなど注目を集める西島隆弘(AAA)。そしてルカの過去を知る男、レイジ役に高良健吾が出演するなど、今後の日本映画界を引っ張る >>続きを読む


横道世之介


評価 2 件、 4

青春小説の金字塔『横道世之介』(2010年本屋大賞3位 第23回柴田錬三郎賞 賞)涙あふれ、心温まる感動の話題作 豪華キャストにて待望の映画化!

原作は、2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞を受賞した吉田修一の青春感動長編「横道世之介」。主人公、世之介を高良健吾、世之介のガールフレンドで社長令嬢の与謝野祥子に吉高由里子、若手実力派の二人が『蛇にピアス』以来、5年ぶりタッグ!そのほか、世之介の大学の友達・倉持一平に池松壮亮、世之介が憧れる年上女性・片瀬千春に伊藤歩、女性に興味がない世之介の同級生・加藤雄介に綾野剛の豪華キャスト!また、朝倉あき、黒川芽以、柄本佑、佐津川愛美と若手から、井浦新、國村隼、堀内敬子、きたろう、余貴美子のベテラン俳優陣まで個性的なキャストが集結しました。 >>続きを読む


キツツキと雨


評価 1 件、 5

無骨なキコリと気弱な映画監督のちょっといい出会い――。

年齢も価値観も自分と異なる人生の人と出会ったら…関わりたくないと思ったり、意外にも新しい出会いが、停滞気味の日々に晴れ間を射してくれることもある。そんな日常を、片田舎の年配の木こりと、デビュー作の撮影に四苦八苦する新人監督の青年との交流をとおし、ちいさな山村を舞台に映画の撮影隊と村人たちとのおかしくも温かい関係を、『南極料理人』の沖田修一監督が描く。素朴で無骨な木こりの克彦役に役所広司、プレッシャーに耐える >>続きを読む


ノルウェイの森


評価 11 件、 1.09

世界が渇望!現代文学の最高峰、遂に映画化!

1987年の刊行以来現在までに累計発行部数が1000万部を超え、国内小説の発行部数歴代第1位を記録している村上春樹の小説「ノルウェイの森」。最新作の「1Q84」が社会現象になっているが、「ノルウェイの森」はそれをはるかに凌ぐレベルの社会現象を80年代後半の日本に巻き起こしていた。画期的な赤と緑の装丁も問題となり、その死生観を孕んだ深く美しい世界観に多くの人々の心が動かされ、時代が動かされた。そして、世紀を超えた今、その歴史的な小説が遂に映画化を果たす >>続きを読む


白夜行


評価 1 件、 1

人間ではない。純粋な憎しみが、そこにいる。

密室となった廃ビルで、質屋の店主が殺された。決定的な証拠がないまま、事件は容疑者の死亡によって一応解決を見る。しかし、担当刑事の笹垣だけは腑に落ちない。加害者の娘で、子供とは思えない美しさを放つ少女・雪穂と、被害者の息子で、どこか暗い目をした物静かな少年・亮司の姿がいつまでも目蓋の裏を去らないのだ。やがて、成長した二人の周辺で不可解な事件が立て続けに起り、意外な関係が姿を現し始める…。 >>続きを読む


M


評価 件、

あらすじ・解説:聡子は夫・秀之と子供3人、平穏に暮らしている。幸せな日々。しかし聡子の胸の奥には見えない不安がつきまとう。ぽかりと空いてしまった穴は、どうやって埋めれるのだろうその想いを聡子は携帯サイトに書き込み、男と情事を重ねていく。気付いた時には、抜けられない闇へと堕ちていた。携帯の着信音を聴く度に身震いがする。脅迫され、強要され、どこへも逃げられない。その中で初めて知った悦び。そんな変わっていく妻の姿に >>続きを読む


おにいちゃんのハナビ


評価 1 件、 3

一人一人が想いを込めて打ち上げる花火の町の物語

2005年の秋に放映されたテレビ・ドキュメンタリーがすべての始まりでした。新潟県中越地震の1年後を見つめるそのドキュメンタリーは、新潟県小千谷市片貝町の片貝まつりが軸となっていました。400年の伝統と世界一の四尺玉花火を誇る片貝まつりは、町民が子供の誕生や成人、還暦などを祝して、神社に奉納する形で花火を打ち上げます。花火のひとつひとつに人生ドラマがありましたが、そこで紹介されたあるエピソードに国本雅広監督は心打たれ、ぜひ映画にしようと >>続きを読む


まほろ駅前多田便利軒


評価 3 件、 4

誰かに必要とされることは、誰かの希望になることでしょ。

2006年に刊行され、第135回直木賞を受賞した三浦しをん著「まほろ駅前多田便利軒」。まほろ市に住むくせ者たちのワケあり依頼を“彼らなりに”解決する多田と行天の物語は、外伝「まほろ駅前番外地」、続編「まほろ駅前狂騒曲」と続く人気シリーズ。ぶっきらぼうだけど土壇場で優しい便利屋二人は今日も走り続ける。合言葉は“誰かに必要とされること、それは誰かの希望になること”。2011年GW、幸福はかたちを変えてあなたのもとに―。 >>続きを読む


女たちは二度遊ぶ


評価 件、

男の記憶に鮮明に残った< 忘れられない女たち>の5つのリアルな恋愛物語。

本作は、毎月20番組以上を配信中の携帯専用放送局BeeTVにて2010年3月より配信開始された。BeeTV史上最高の60日間連続ダウンロード数1位、累計900万ダウンロード数を突破する記録を樹立し、ケータイドラマとしては異例の快挙となる国際映画祭正式招待作品に選ばれた。この世界的評価を受け、この度、日本国内の凱旋公開が緊急決定!! >>続きを読む


雷桜


評価 8 件、 3.38

男は愛する者のため、別れを決意する。そのとき女は、命をかけた勝負に出る――

誰も近づいてはならない。そう言い伝えられていた山の中腹に、一本の樹があった。雷に打たれ根元から折れた銀杏に桜が芽をつけた巨樹。その美しくも奇妙な樹の下で、二つの運命(さだめ)が、重なる。将軍家に生まれ、心に病を抱えた男・斉道(なりみち)。山で育てられた自由奔放な女・雷(らい)。それは、決して出会うはずのない二人だった。 >>続きを読む


ケンタとジュンとカヨちゃんの国


評価 件、

戻ることも進むこともできない旅の終わりに、彼らは何を見るのか。

“何にも属していない人間が旅に出たらどこへ行き、何が起きるか”――自らが自動書記のように書き上げた脚本を元に、大森監督は生きるすべのない若者たちを過酷な社会へと無惨にも放り投げ、その行く末を追うようにしてカメラに納める。描かれているものは、時代が生んだ若者たちのやり場の無い怒りや衝動であり、現実の社会だ。初監督作『ゲルマニウムの夜』で世界へ飛び立った大森立嗣は、本作でその「生と死」に対する考察のスケールを更に広げ >>続きを読む


ボックス!


評価 件、

ボクシングに賭けた少年たちの熱い友情と、それぞれの栄光。

2008年6月に発表後、数々の有力書店にて新刊ランキング1位を記録し話題となった大ヒットスポーツ青春小説「ボックス!」が待望の映画化!主演に、昨年の映画界でナンバーワンヒットとなった『ROOKIES-卒業-』で熱き高校球児を演じ、いまや若手トップ俳優として不動の地位を築いた市原隼人。大阪の高校の体育科に通うボクシング部のエースにしてやんちゃな天才ボクサー・鏑矢義平(かぶらや・よしへい)こと“カブ”を演じます。常に熱くまっすぐな >>続きを読む


BANDAGE バンデイジ


評価 件、

小林武史と岩井俊二が、時代に流されながらも必死に生きる若者たちを描く

「LANDS」というバンドを、仲間と共に結成し、メジャーへと昇りつめていく中で巻きおこっていくメンバーの友情・確執・崩壊。そして、LANDSに夢を託したマネージャーや音楽ディレクターといった大人たちの、葛藤と欲望。あるきっかけからバンドに関わっていく一人の女子高生とメンバーとの切なくすれ違う恋。岩井俊二の脚本を「Mr.Childlen」などで知られる大ヒット音楽プロデューサー・小林武史が、その鋭い感性で、オリジナル楽曲と共に >>続きを読む


ソラニン


評価 1 件、 5

この限りなく不透明なイマを生きる、僕らの青春狂想曲――

リアルな若者の心情と青春の光と影をヴィヴィッドに描き出し、熱狂的な支持を受ける、漫画家・浅野いにおの傑作コミック「ソラニン」が、満を持しての映画化。主人公・芽衣子を、テレビ、映画と大活躍する女優・宮崎あおいが演じ、ギター弾き、物語の鍵となる楽曲「ソラニン」を歌いあげる!芽衣子の恋人、種田には高良健吾。監督はORANGE RANGE「花」やYUI「CHE.R.RY」などPV界で活躍するディレクター三木孝浩。「ソラニン」という名の歌を >>続きを読む


東京小説 乙桜学園祭


評価 件、

あらすじ・解説:【人魚姫と王子】心を閉ざし白と黒の服しか着ないナジュは、その日つき合う男をダーツで決め、虚しい日々を過ごしていた。ある日ナジュは、彼女に心を寄せるクリーニング屋・高瀬と出会う。彼は言う。「あなたにはもっといろんな色が似合うと思います」・・・・・。【立体東京 3D-TOKYO】うまれてはじめてやって来た東京の町で、少女はバッグをぬすまれた。鞄の中には、母との大切な思い出が入っていた。それを、都会の雑踏に >>続きを読む


フィッシュストーリー


評価 件、

発売当時だれにも聞かれなかった曲が、時空を超えて人々をつなぎ、世界を救う!

映像化不可能といわれた伊坂幸太郎の原作をもとに、口コミでロングラン上映を記録した映画『アヒルと鴨のコインロッカー』。次回作として伊坂幸太郎自ら中村義洋監督に映像化を託したのが『フィッシュストーリー』だ。「無関係に見えた出来事が、実はすべてつながっている」「音楽と物語が密接に関わり、重要な役割を果たす」という伊坂ワールドの魅力が詰まった短編が、映画ならではのオリジナルな結末でさらにパワーアップ!さらに進化した >>続きを読む