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Tag Archives: 黒田福美

レイクサイド マーダーケース


評価 件、

人間の狂気を浮かび上がらせる新感覚サイコミステリー。

ベストセラー作家・東野圭吾が2002年に書き下ろしたミステリー小説「レイクサイド」。名門中学受験を控えた4家族が勉強合宿に訪れた湖畔の別荘。そこで起こった殺人事件の真相を描いた本作は、発表後たちまちベストセラーを記録した。この原作を「EUREKA」で2000年カンヌ国際映画祭国際評論家連盟賞・エキュメニック賞のダブル受賞を果たすなど、国内外から高い評価を受ける青山真治監督がメガホンを取り映画化。自身初となるミステリー映画の演出を手掛けた。主人公の並木俊介を演じるのは今や名実ともに日本映画界を代表する俳優・役所広司。愛人を殺され、事件の真相に翻弄される男を圧倒的な迫力で演じきった。 >>続きを読む


TOKYOてやんでぃ


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春風亭昇太の新作落語を原案とした劇団「うわの空・藤志郎一座」の代表作『悲しみにてやんでい』が堂々映画化!

劇団「うわの空・藤志郎一座」の人気舞台『悲しみにてやんでい』が遂に映画化。寄席の楽屋というワンセットに様々な登場人物が入り乱れ、ハプニングが次から次へと巻き起こる「爆笑&スリリング」を描いた空前絶後のローラーコースター・コメディ。出演は第56回(2012年)岸田國士戯曲賞を受賞したノゾエ征爾ほか、南沢奈央、安達祐実、小松政夫、ラサール石井、でんでん、真野響子ほかスペシャルな面々。監督は『下妻物語』、『姑獲鳥の夏』などの企画、プロデュースに携わり本作がデビューとなる神田裕司。 >>続きを読む


毎日が夏休み


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あらすじ・解説:「綿の国星」などで知られる大島弓子の人気コミックを、平成「ガメラ」シリーズなどのSFX大作を手がける一方で「卒業旅行/ニホンから来ました」などコメディタッチの作品も手がける金子修介監督が、持ち味を存分に発揮して映画化。出演は佐野史郎、佐伯日菜子ほか。 >>続きを読む


遠くの空


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2010年、東京の空の下で二人は出会った…。

今は亡き日本人の父親と在日韓国人の母親のもとで育てられた松木美江。そして美江が勤める会社を再建するためにやってきた韓国人・柳正培(ユウ・ジョンベ) 。2010年、東京の空の下で二人は出会った…。美江と柳は、愛し合ってはいけない二人であることを知らないまま、互いに惹かれあっていく。二人を結びつけた運命の糸、そしてその先に待っているものとは…。主人公・松木美江を演じるのは、映画・舞台・ドラマと益々活躍の幅を広げる内山理名。 >>続きを読む


ゼロの焦点


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「砂の器」「点と線」そして・・・松本清張生誕100年、至高のミステリーが映画化!ミステリーは再び0からはじまる。

史上空前のミステリーブームといわれる近年、松本清張の原作が次々と映像化され、好評を博している。そして清張生誕100年を迎える本年、「砂の器」「点と線」に並び称される不朽の名作「ゼロの焦点」がついに映画化となる。物語の舞台は昭和30年代、戦後から新時代への転換期。ある男の失踪を機に、不可解な連続殺人事件が発生する。主人公・禎子には、米アカデミー外国語映画最優秀作品賞受賞作「おくりびと」のヒロインとして、 >>続きを読む


サンシャイン デイズ 劇場版


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フリーだけどタフ!70年代快楽生活まるごとエンタテインメント。

ビッグ・ウィンズデー、アメリカン・グラフティ、そして、サンシャインデイズ。学園紛争が終了し、僕らの前には自由があった!しかし、自由は思いのほか苦悩を生んでいく。そんな僕らを癒してくれたのは湘南の海だった。海と音楽にあふれた実際のの日々を紡いだ本作は、伝説の湘南コミュニティーを舞台に繰り広げる青春ドラマ。選択の自由をはじめにした当時のエネルギーととまどいを秘めた、永遠の青春バイブルが今、幕を開ける・・・ >>続きを読む