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Tag Archives: 黒谷友香

謎解きはディナーのあとで


評価 1 件、 5

毒舌執事・影山と令嬢刑事・麗子が繰り広げる大人気ミステリー「謎解きはディナーのあとで」が遂に映画化!

久々のバカンスを楽しもうとしていた麗子と影山の目の前で突如謎の殺人事件が起こる。船から海に投げ込まれた死体に、影山の名推理が冴えわたる!と思いきや、「お嬢様、今回の真相、皆目見当もつきません」とまさかの影山ギブアップ?!さらには偶然居合わせた風祭警部も加わり、事件はますます迷宮入りしていく。次から次へと現れてくる怪しい人々。海の上で誰も逃げられない洋上の密室。そして、最後に犯人のターゲットになったのは麗子お嬢様…。麗子を助けるために影山が走る! >>続きを読む


TANNKA 短歌


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女流歌人・俵万智が、読売新聞紙上でセンセーションを巻き起こした処女小説「トリアングル」を原作に、女性のしなやかな官能美を描く物語。

ココロもカラダも満ちたりた大人の愛で包み込んでくれる年上の“彼”と、本能のまま自分を求め、刺激をあたえてくれる年下の“彼氏”。ふたつの全く異なった愛の形の中で、仕事に恋に満ちたりていた薫里も少しづつ自分の生き方に疑問を感じていく…。主人公・薫里を演じるのは、「忍 SHINOBI」など映画、ドラマ、CMと幅広く活躍している黒谷友香。本作が映画初主演作品となる。その薫里に純粋な想いを寄せるヴァイオリニスト圭を演じるのは、黄川田将也。183cmの長身に、少年のような格好よさを持つ期待の成長株。そして大人の恋を手ほどきするカメラマンMを演じるのは、大人の魅力あふれる村上弘明。そして、女性の心と官能の変遷を美しく描くことのできる監督として、 >>続きを読む


極道の妻たち Neo


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妻(おんな)から妻(つま)へ――。黒谷友香を主演に迎え、新たな<極妻>伝説がここに始まる。

あの《極妻》が帰ってきた。家田荘子渾身のルポルタージュ「極道の妻(つま)たち」を原作とし、映画『極道の妻(おんな)たち』は製作された。記念すべき第1作の主演は岩下志麻。五社英雄が監督を務め、1986年に公開されるや爆発的なヒットを記録。大きな話題を呼び、翌1987年には『極道の妻たちII』、1989年に『極道の妻たち 三代目姐』など次々と続編が製作されることになった。岩下志麻、十朱幸代、三田佳子、高島礼子といった大女優たちが主役を演じ、不動の人気シリーズに成長。ここまでのシリーズ累計製作本数、実に15本。累計観客動員数は670万人を突破。ビデオ・DVDなどのソフト販売本数も合計70万枚を突破している。過去最終作が作られた2005年から8年。 >>続きを読む


利休にたずねよ


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海老蔵演じる、全く新しい利休。

利休の茶は、若き日の恋から始まった―。原作は、確かな時代考証に基づく斬新な切り口で、希代の茶人の出発点を浮き彫りにした、山本兼一の「利休にたずねよ」。もはや歴史小説の枠を超え、第140回直木賞を受賞した傑作が今、長編映画として新たな生命を宿す。主人公・千利休を演じるのは市川海老蔵。離宮を見守り、寄り添う妻・宗恩には中谷美紀。利休に惚れ込む戦国の覇者・織田信長に伊勢谷友介。そして利休へ愛憎をめぐらせる天下人・豊臣秀吉に大森南朋。“人間・利休”がのこした謎と、生涯にわたり秘め続けた恋。これは、美の本質に迫る極上のミステリーにして、究極のラブストーリーである。 >>続きを読む


二流小説家 シリアリスト


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全米を欺いた史上初の三冠海外ミステリ、衝撃の映画化!!

「このミステリーがすごい!2012年版(海外編)第一位」、「週刊文春ミステリーベスト10 2011年(海外部門)第一位」、「ミステリが読みたい!2012年版(海外篇)第一位」という、海外ミステリー部門として初の三冠達成に輝いた、デイヴィッド・ゴードン著「二流小説家」。ミステリー史に輝く数々の名作――「羊たちの沈黙」「ミザリー」「ボーン・コレクター」「ダ・ヴィンチ・コード」……といった名だたる作品が成し得なかった三冠を獲得した話題作だ。さらに、デビュー作であるにもかかわらず、ミステリー&サスペンス小説の賞としてもっとも歴史と権威のあるアメリカ探偵作家クラブ最優秀新人賞ノミネートも手にした未曾有の傑作。そんな世界が注目する新時代ミステリー小説が、この夏、日本映画としてスクリーンに登場する! >>続きを読む


ホームレス中学生


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家は公園、食事はダンボール・・・ 笑いと涙のホームレス生活。

主演は、著者である田村裕がかねてから熱望していた小池徹平。パンツ一枚で雨のシャワーを浴びたり、子供たちから石を投げられたりと体当たり演技を披露。また主人公“たむちん”こと裕を温かく包み込む家族には、西野亮廣、池脇千鶴、イッセー尾形、古手川祐子と個性豊かな面々が顔を揃えた。兄弟役の小池、西野、池脇はいずれも関西出身。単なる演技を超えた自然で流暢な関西人を表現している。さらに宇崎竜童、いしだあゆみ、田中裕子といった >>続きを読む


わたし出すわ


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“お金の使い方”を通して見えてくる“明日の幸せのつかみ方”!!

人は「お金」を使っているのか?はたまた「お金」に使われているのか?世界的経済不況のいま、本来ツールであるはずの「お金」が、ともすれば人生の目的そのものになりかねない。常に時代を捉えてきた森田監督の今度のモティーフは、「お金」の使い方。そこから浮かび上がる人間性、人と人との関係性を描き出す。摩耶が差し出すお金をつい受け取ってしまう友人たちは、その大金をどう使っていくのか。彼らに、そして摩耶に、一体何が残るのだろうか・・・。 >>続きを読む


三本木農業高校、馬術部


評価 1 件、 5

実在する青森の農業高校を舞台に、盲目の馬と女子高生の絆を描く感動作!

監督は「半落ち」「夕凪の街桜の国」など数々の感動作を世に送り出してきた佐々部清。盲目の馬と一人の馬術部員との間に生まれた感動の実話をベースに生命の美しさを浮きぼりにした爽やかな感動ドラマとしてスクリーンに甦らせている。主人公・香苗役に抜擢されたのは期待の新人・長渕文音。壁にぶつかりながらもコスモと共に成長していくヒロインを映画初主演とは思えない骨太な演技力と瑞々しい感性で演じている。 >>続きを読む


まぼろしの邪馬台国


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昭和の奇人・宮崎康平と、彼の情熱を信じた妻・和子。この旅が、やがて日本中に旋風を巻き起こす。

盲目の夫を支え続けた宮崎和子を演じるのは、日本を代表する映画女優・吉永小百合。水害による鉄道復旧で偶然に発見した土器から、邪馬台国を探し出すことへの執念を燃やす宮崎康平には、個性派俳優・竹中直人。また窪塚洋介、江守徹、大杉漣、余貴美子、由紀さおりなど実力派俳優に加え、柳原可奈子、綾小路きみまろ、草野仁、大槻義彦など話題の人物の共演がかなった。脚本は「巧名が辻」の大石静。監督は堤幸彦。九州の美しい大自然を舞台に、 >>続きを読む