映画「 赤んぼ少女 」の感想


2008年08月02日 劇場鑑賞

映画「赤んぼ少女」を見終えて帰りの電車の中で、泣き叫ぶ幼児がタマミに見えて仕方なかった…(^^;  いやぁ?、、、タマミは最強のバケモノです。とにかく強い。簡単に死なないしぃ・・・ ゆったりとした物語のテンポにタマミの俊敏な動きが引き立っていました。怖い映画ではないのですが、タマミが現れると一瞬寒気が走りました。

タマミも強いのですが、葉子も意外とタフ!?で、屋敷の屋根から落ちてもくたばらないし、葉子を助けようとする青年もギロチンで片腕落としても根性で生き延びているしぃ、、、などなど。と、結局は楳図かずお先生の漫画が原作なわけですから、展開は漫画チックになっております。タマミの生きてきた年月、そして葉子の生きてきた年月、どちらも辛く哀しい年月を過ごし、二人がめぐり合った時、更に悲劇が始まります。スプラッターも含めながらの残酷な描写もありますので、苦手な方にはお勧めできません。

タマミも良く出来ていたと思いますが、そもそもタマミは人間の赤んぼうなので、パペット感がどうしても恐怖心を邪魔しているようにも思えました。

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