映画「 ぼくたちと駐在さんの700日戦争 」の感想


2009年08月09日 試写鑑賞

「時効警察」「ココリコミラクル」のスタッフということもあり、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は期待をしていたのですが残念ながら私は楽しむことができませんでした。これは私の笑いのツボが違うだけのことですので、映画自体は面白いと思いますし、試写会場はかなり笑っている方々は多かったです。単に私が笑えなかっただけです(^^; そんな中、佐々木蔵之助さんのクールな存在感は私にとって救いでした。良かったです!

会場がコンサート主体のホールのせいなのか、市原隼人さんのセリフ及びナレーションが聴きづらいというところからテンション下がり気味。その状態で少年たちのいたずらに面白みを感じれず、麻生久美子さんが登場したあたりから、やっと少し面白くなってきたのですが、さほどテンションは上がらず、ずるずるとラストまで。周りの方々が笑っているのに自分が笑えない悲しい気分で会場を後にしたわけです・・・

どうもブログ小説やケータイ小説を元にした作品が私は苦手のようです。「鬼嫁日記」や「恋空」きわめつけは「クリアネス」、そして今回の「駐在さん」などなど・・・

物語は昭和54年の田舎町に佐々木蔵之助さん演じる駐在さんが赴任してきたことで、市原隼人さん演じる学生たちにも取り締まりが厳しくなったことからイタズラ攻防がはじまります。少年たちと駐在さんの戦いにちょっとしたラブストーリーや心温まるエピソードを絡め、そこに数々のギャグがちりばめられている、とても楽しめる(多分)映画だと思います。
(2008.4.3)

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