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Category: 劇場鑑賞

転校生 さよなら あなた

2009年08月13日 劇場鑑賞

尾美としのりさん、小林聡美さん出演の「転校生」(1982)のリメイク版なんですが、新しい「転校生」に生まれ変わっていました。サブタイトル部の内容が加わったことで内容的に広がりがあります。どちらが良いとか悪いとかでなく、これはこれって感じです。基本的な話は同じです。 >>続きを読む


赤い文化住宅の初子

2009年08月07日 劇場鑑賞

タナダユキ監督・脚本の「赤い文化住宅の初子」はとっても貧乏な話で、暗くてずっしりと重さを感じるのですが、何故か初子の人間性が暗さや重さを取り除いてくれます。特に明るいとかはじけてるとか、そういうテンションでなく波が少ない感情で、ひょうひょうとしている感じです。 >>続きを読む


ジェネラル・ルージュの凱旋

2009年08月01日 劇場鑑賞

「チーム・バチスタの栄光」では、あまり意味のなかった竹内結子さん演じる田口公子のソフトボールのシーンは、今回の映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」の物語に有効?に絡められていました。そして今回の舞台は救命救急センター。そこのセンター長・速水晃一を堺雅人さんが >>続きを読む


私は猫ストーカー

2009年07月05日 劇場鑑賞

イラストのタッチの可愛らしさがとても印象的な映画「私は猫ストーカー」は浅生ハルミンさんのエッセイが原作。実際に浅生ハルミンさん自身が猫ストーカーらしいです。監督は鈴木卓爾監督。最近の出演作では「容疑者Xの献身」で重要な役で鈴木卓爾監督自身が出演されています。主人公ハルを演じたのは星野真里さんです。 >>続きを読む


MW-ムウ-

2009年07月05日 劇場鑑賞

政治を絡めた物語のコンセプトはなかなか面白い映画だと思いました。ただコンセプトのスケールの大きさに反して、映画という短い時間枠の中で、いかに万人に受け入れやすく楽しませることが出来るか、映像面で工夫が施されていたと思います。スピード感もそこそこあり最後まで飽きることなく楽しめました。 >>続きを読む


劔岳 点の記

2009年07月01日 劇場鑑賞

頑固だからこそ成し遂げることができる。いや頑固ではなく、こだわっているからこそ成し遂げられる。そのこだわりが強くなることが信念となるのかも知れない。そこには他人から見れば、それは偏屈であったり理不尽なことかも知れない。人それぞれの価値観の相違が完成した作品に対する見方が異なるということは >>続きを読む


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

2009年07月01日 劇場鑑賞

前作の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」ではテレビシリーズの物語をほぼ継承し、新劇場版に対する違和感を抱かせることない構成となっていたこと、映像面クオリティがUPされたことでヱヴァンゲリヲンに対する興味に更に火を点けられました。そして今回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」では基本部分の >>続きを読む


おろち

2008年09月21日 劇場鑑賞

映画「おろち」ですが、“美”を失う恐怖心がもたらす女の醜さを、美しく、そして悲しく、飽きさせないストーリー展開で、とても楽しめました。監督は「予言」「ドリーム・クルーズ」の鶴田法男監督、主演は木村佳乃さんで「ドリーム・クルーズ」に続いてのコンビです。今回、演技での見所だったのは >>続きを読む


20世紀少年 [第1章]

2008年08月31日 劇場鑑賞

映画「20世紀少年」ですが、物語が面白いのか?、面白くないのか?、この第1章を見ただけでは、まだよくわかりませんでした。ただこの映画の世界に引きずり込むパワーのある作りだと思います。映像も堤監督のテイストが味わえますし、「ともだち」とは一体誰なのか?「よげんの書」とは?への興味を増幅させる >>続きを読む


パンダフルライフ

2008年08月31日 劇場鑑賞

映画「パンダフルライフ」ですが、海外クルーで初めて中国の四川省の成都大熊猫繁育基地の産室での撮影が許可されたということで、とても興味深いドキュメンタリーを見ることができました。私はパンダの生態にはあまり詳しくなかったので価値ある映画でした。可愛らしいパンダの >>続きを読む


デトロイト・メタル・シティ

2008年08月24日 劇場鑑賞

映画「デトロイト・メタル・シティ」ですが、とにかく何も考える必要もなく、頭を空っぽにして楽しめる、くだらなさがたまらない、とても面白い映画でした。演出の間も良く、軽快なテンポで物語が展開して行きます。この映画を更に面白くしているのがDMCのクラウザー役と根岸崇一役を演じている >>続きを読む


R246 STORY

2008年08月24日 劇場鑑賞

映画「R246 STORY」はILMARIさん、VERBALさん、ユースケ・サンタマリアさん、中村獅童さん、浅野忠信さん、須藤元気さんら6名がメガホンを取ったオムニバスです。上映前に6名の監督の舞台挨拶がありました。R246は国道246号のことで、東京の千代田区から、青山、渋谷、三軒茶屋などを抜け >>続きを読む


TOKYO!

2008年08月17日 劇場鑑賞

映画『TOKYO!』ですが、3本のショートフィルムの構成となっていて、それぞれの作品の監督はソウル、NY、パリで活躍する外国人監督たち。それぞれの作品は、外国人監督それぞれの視点から描かれた個性的で且つアートなTOKYOの物語でとても面白かったです。まずオープンニングとエンドロールで流れるTOKYOの街の >>続きを読む


闇の子供たち

2008年08月02日 劇場鑑賞

江口洋介さんの最近の出演作にあまり良い印象がありませんでしたが、ひさしぶりに良い作品に出演したなと思える映画でした。映画「闇の子供たち」ですが、阪本順次監督ならではの重みのある映画です。妻夫木聡さんが出演しているからとか、ザ・マジックアワーで好演した佐藤浩市さんが出ているからという理由で >>続きを読む


赤んぼ少女

2008年08月02日 劇場鑑賞

映画「赤んぼ少女」を見終えて帰りの電車の中で、泣き叫ぶ幼児がタマミに見えて仕方なかった…(^^;  いやぁ?、、、タマミは最強のバケモノです。とにかく強い。簡単に死なないしぃ・・・ ゆったりとした物語のテンポにタマミの俊敏な動きが引き立っていました。怖い映画ではないのですが、 >>続きを読む