最新邦画,新作邦画情報,あらすじ,感想など
  ※お知らせ:現在、諸事情により更新は行っておりません。
      follow us in feedly
20世紀少年 [第1章]

2008年08月31日 劇場鑑賞

映画「20世紀少年」ですが、物語が面白いのか?、面白くないのか?、この第1章を見ただけでは、まだよくわかりませんでした。ただこの映画の世界に引きずり込むパワーのある作りだと思います。映像も堤監督のテイストが味わえますし、「ともだち」とは一体誰なのか?「よげんの書」とは?への興味を増幅させる >>続きを読む


パンダフルライフ

2008年08月31日 劇場鑑賞

映画「パンダフルライフ」ですが、海外クルーで初めて中国の四川省の成都大熊猫繁育基地の産室での撮影が許可されたということで、とても興味深いドキュメンタリーを見ることができました。私はパンダの生態にはあまり詳しくなかったので価値ある映画でした。可愛らしいパンダの >>続きを読む


死にぞこないの青

2008年08月27日 試写鑑賞

映画「死にぞこないの青」ですが、乙一さん原作の映画化で、これまでもいくつか乙一さん原作の映画化はされてきましたが、私はどの作品もお気に入りです。今回の「死にぞこないの青」は主役はベテラン子役の須賀健太さんで、乙一さん原作の作品は、この「死にぞこないの青」で2作目。1作目はオムニバスの「ZOO」に >>続きを読む


デトロイト・メタル・シティ

2008年08月24日 劇場鑑賞

映画「デトロイト・メタル・シティ」ですが、とにかく何も考える必要もなく、頭を空っぽにして楽しめる、くだらなさがたまらない、とても面白い映画でした。演出の間も良く、軽快なテンポで物語が展開して行きます。この映画を更に面白くしているのがDMCのクラウザー役と根岸崇一役を演じている >>続きを読む


R246 STORY

2008年08月24日 劇場鑑賞

映画「R246 STORY」はILMARIさん、VERBALさん、ユースケ・サンタマリアさん、中村獅童さん、浅野忠信さん、須藤元気さんら6名がメガホンを取ったオムニバスです。上映前に6名の監督の舞台挨拶がありました。R246は国道246号のことで、東京の千代田区から、青山、渋谷、三軒茶屋などを抜け >>続きを読む


TOKYO!

2008年08月17日 劇場鑑賞

映画『TOKYO!』ですが、3本のショートフィルムの構成となっていて、それぞれの作品の監督はソウル、NY、パリで活躍する外国人監督たち。それぞれの作品は、外国人監督それぞれの視点から描かれた個性的で且つアートなTOKYOの物語でとても面白かったです。まずオープンニングとエンドロールで流れるTOKYOの街の >>続きを読む


ひゃくはち

2008年08月06日 試写鑑賞

上映前に斎藤嘉樹さん、中村蒼さん、市川由衣さん、高良健吾さん、北条隆博さん、森義隆監督の舞台挨拶がありました。そしてスペシャルゲストは桑田真澄さんでした。映画「ひゃくはち」の108は、人間の煩悩の数とボールの縫い目の数をかけたタイトル。物語りの前半は、この人間の煩悩を巧く取り入れた内容に >>続きを読む


闇の子供たち

2008年08月02日 劇場鑑賞

江口洋介さんの最近の出演作にあまり良い印象がありませんでしたが、ひさしぶりに良い作品に出演したなと思える映画でした。映画「闇の子供たち」ですが、阪本順次監督ならではの重みのある映画です。妻夫木聡さんが出演しているからとか、ザ・マジックアワーで好演した佐藤浩市さんが出ているからという理由で >>続きを読む


赤んぼ少女

2008年08月02日 劇場鑑賞

映画「赤んぼ少女」を見終えて帰りの電車の中で、泣き叫ぶ幼児がタマミに見えて仕方なかった…(^^;  いやぁ?、、、タマミは最強のバケモノです。とにかく強い。簡単に死なないしぃ・・・ ゆったりとした物語のテンポにタマミの俊敏な動きが引き立っていました。怖い映画ではないのですが、 >>続きを読む


同窓会

2008年08月01日 試写鑑賞

映画「同窓会」は、難しくも愛らしい女心が描かれている作品だと思います。前面に見せているのは単純な男心。学生時代の回想シーンを絡めながら、永作博美さん演じる(学生時代は尾高杏奈さん)友永雪と、宅間孝行さん演じる(学生時代は兼子舜さん)南克之の夫婦の愛の再生がコミカルに描かれています。 >>続きを読む


憐 REN

2008年07月27日 劇場鑑賞

映画「憐 Ren」の舞台挨拶で一番残念だったのは主演の岡本玲さんがいなかったことです。馬場徹さん、中山麻聖さんはハイテンションで楽しませていただきました。映画「憐 Ren」ですが、物語の設定はなかなか面白いと思いました。ただし、この映画はイケメンアイドル映画という企画の匂いがするので、 >>続きを読む


スカイ・クロラ

2008年07月25日 試写鑑賞

私は年に1,2本程度しかアニメを観ることはないので(嫌いではないのですが)、このスカイ・クロラのレベルがどの位高度な技術かはわかりません。しかし“こだわり”レベルの異常な高さに感動してしまいました。徹底的に拘った、空、雲、海、大地、建造物、小物に至るまで、限り無く実写に近い >>続きを読む


ビルと動物園

2008年07月20日 劇場鑑賞

映画「ビルと動物園」は、特に大きなエピソードはありませんが、坂井真紀さん演じる30歳を目前とした都会で生活する女性・香子を、とても丁寧に、そして繊細に描かれた映画でした。香子の楽しみはひとり酒。このひとり酒するシーンはとても都会で暮らす女性がとても特徴的に描かれています。 >>続きを読む


愛流通センター

2008年07月20日 劇場鑑賞

映画「愛流通センター」の主人公・チカコを演じるのは足立梨花さん。ちなみに足立梨花さんはウナコーワの「モロコシヘッド」のCMに出ている子です。足立梨花さんは2007ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに選ばれました。愛流通センターでは、とてもキュートな女の子を演じられています。そして >>続きを読む


百万円と苦虫女

2008年07月20日 劇場鑑賞

非リアルな舞台にリアルな鈴子の心が描かれた、タナダユキ監督の世界感が味わえた作品でした。映画「百万円と苦虫女」、まず意表をつかれたのが冒頭のシーンでした。この冒頭のシーンからして非リアルなのですが、このインパクトあるシーンはこの後の鈴子が百万円貯まったら引越しをするという >>続きを読む