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ジャージの二人

2008年07月17日 試写鑑賞

今回はプレミア試写会ということで、堺雅人さん、鮎川誠さん、水野美紀さん、田中あさみさん、ダンカンさん、大楠道代さん、中村義洋監督の楽しい舞台挨拶がありました。さて映画「ジャージの二人」ですが、強烈なエピソードやどんでん返し、軽快なテンポなどを期待すると、良い意味で裏切られた思う人と完全に >>続きを読む


ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

2008年07月13日 劇場鑑賞

ウエンツ瑛士=ゲゲゲ鬼太郎の世界感がかなり確立されてきたことを実感できる映画でした。メインキャストは前作と変わらずで、今作の人間界のヒロインには北乃きいさん。そして妖怪には、緒形拳さん、寺島しのぶさんをはじめとする数多くの俳優陣で >>続きを読む


ラストゲーム 最後の早慶戦

2008年07月09日 試写鑑賞

私は、早稲田でも慶応でもありません。でもクライマックスの両校が唄う校歌のシーンでは感動が最高潮に達しました。さすが神山征二郎監督、ツボはしっかりおさえられています。映画の話ではありませんが、私は電車に乗る機会は少なくて、映画を観に行くか、顧客との打ち合せ時の月に >>続きを読む


カメレオン

2008年07月06日 劇場鑑賞

この映画「カメレオン」、野獣死すべし(1980)、処刑遊戯(1979)、探偵物語(1979)などの脚本家・丸山昇一さんが松田優作さんのために企画した「カメレオン座の男」を現代版にアレンジした作品ということです。映画「カメレオン」ですが、物語の基本は面白い話だと思いますし、惹きつける魅力もあり楽しめました。 >>続きを読む


刀狩るもの?二本松の冒険?

2008年07月03日 劇場鑑賞

映画「刀狩るもの?二本松の冒険?」は、便利屋の一 二本松(にのまえ にほんまつ)が、ある依頼主から3本の“日本刀”を奪い返して欲しいという依頼を受けるお話なんですが、その日本刀というのが“妖刀(霊刀)”という設定です。妖刀といえば“村正”を耳にしたことがありますが、 >>続きを読む


ネコナデ

2008年06月29日 劇場鑑賞

この映画「ネコナデ」の主人公・鬼塚トラは大杉トラ子として大杉漣さんの養女になったそうです。そんな大杉さんは、舞台挨拶では親バカぶりでデレデレ状態。テレビやスクリーンでは見れない大杉さんの一面が見れた舞台挨拶でした。さて映画の方ですが、猫好きの方はもちろんのこと、猫好きでない方でも、鬼塚トラが >>続きを読む


きみの友だち

2008年06月26日 試写鑑賞

この映画「きみの友だち」のチラシを入手した時点で、早く観たいと首を長くして待っていました。山梨の先行上映に行こうかと真剣に考えていたのですが、運よく試写会でみることができました。廣木隆一監督の作品はピンク系から、こういった作品まで、幅広い種類の作品を手がけられている監督で、 >>続きを読む


火垂るの墓

2008年06月24日 試写鑑賞

映画「火垂るの墓」ですが、戦争に対する恐怖より、生き抜くことができるかという恐怖を感じる映画でした。もし兄妹の行き先がどこにも無かったら?もしひとりぼっち取り残されていたら?どうやって生き抜こうとしたのか?ということを思わずにいられない物語でした。そして今回の鑑賞での着目点は“リスク管理”。 >>続きを読む


純喫茶磯辺

2008年06月22日 試写鑑賞

映画「純喫茶磯辺」は、今を象徴する会話が特徴的な脱力系の映画でした。磯辺裕次郎が始めた「純喫茶磯辺」では、一昔前の流行のアイテムを統一感なく集めることでダサさを醸し出しています。そこに集まってくる客たちも様々で、ゆるぅ?いコントが繰り広げられます。そして店を一歩でると今の時代が抱える >>続きを読む


クライマーズ・ハイ

2008年06月17日 試写鑑賞

人それぞれ、どうしても耐えられない嫌なものがあると思うのですが、私にとってその耐えられない一つ、食べ物(ガム)を「くちゃくちゃ」と音を立てて食べるのは、どーーーーーーーーーーーーしても耐えられない。この映画「クライマーズ・ハイ」で、その生理的に嫌な音を、とても効果的に使って、嫌な >>続きを読む


丘を越えて

2008年06月16日 劇場鑑賞

気がつくと公開から約一ヶ月が経ってしまってて、危うく鑑賞券をダメにしてしまうところでした。過去何度ダメにしたことやら・・・映画「丘を越えて」ですが、昭和初期のモダンな映像が味わえる映画でした。原作は猪瀬直樹の「こころの王国」で、文藝春秋社社長・菊池寛を主人公としたフィクション。その菊池寛の人柄が >>続きを読む


ドモ又の死

2008年06月15日 劇場鑑賞

映画「ドモ又の死」ですが、他の邦画とは一線を画すインパクトのあるとても鋭い映像表現を味わえる映画でした。とても言葉では言い表すのが難しい内容の映画でした。有島武郎の同名戯曲である「ドモ又の死」をこの映画「ドモ又の死」の中で劇として取り入れた作品なので、有島武郎の戯曲「ドモ又の死」を >>続きを読む


西の魔女が死んだ

2008年06月13日 試写鑑賞

映画「西の魔女が死んだ」ですが、自然の中で自然と共に自然に暮らすことで養われる自然な心が描かれた緑が美しい素敵な映画でした。この映画の魅力はおばあさんが日本人ではないということだと思います。西の魔女のおばあさんの暮らしや言葉、考え方など、日本人のおばあさんと本質は変わりは >>続きを読む


ザ・マジックアワー

2008年06月11日 劇場鑑賞

今、最も客を呼べる脚本家・三谷幸喜監督の新作「ザ・マジックアワー」は、客を呼べる主役級のキャストが集結した、コミカルで楽しい映画でした。今回の「ザ・マジックアワー」はオールドアメリカンテイストの舞台にギャングの話を軸として、そこに”映画”要素を絡め、騙すとこと騙されることがコミカルに展開します。 >>続きを読む


休暇

2008年06月08日 劇場鑑賞

映画「休暇」の面白みは、死刑因の命と引き換えに自分の幸せを築くための時間を手に入れることが果たして出来るか?という、とても難しいテーマが、物語の面白さだと思います。命と引き換えといっても主人公の刑務官・平井が死刑因・金田の死刑執行時の支え役を務めることで一週間「休暇」が >>続きを読む